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ファルコホールディングス(4671)・目標前進

MSI検査キット・HAYATE/NEO・診療所支援ビジネスを新たな収益の柱へ

FY2021に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-05。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-08-052021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の受注数は、増加いたしました。」

    ICT事業でレセスタの契約数とHAYATE/NEOの受注数が増加し、医療DXを見据えた機能開発も進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、販売活動の強化により、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。」

    新たな収益の柱とするICT事業で、レセスタ契約数とHAYATE/NEO導入数が増加し、新機能開発も進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、販売活動を推進したことにより、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。また、医療DXの推進を見据えた顧客基盤の確立とサービス価値向上に向け、新たな機能開発を推進しております。このような事業展開の結果、ICT事業の売上高は681百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は166百万円(同118.7%増)となりました。」

    レセスタの契約数とHAYATE/NEOの導入数が増加し、新機能開発も進めた結果、ICT事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比118.7%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、販売活動を推進したことにより、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。……このような事業展開の結果、ICT事業の売上高は1,452百万円(前年同期比35.8%増)、営業利益は353百万円(同148.5%増)となりました。」

    新たな収益の柱とするICT事業で、レセスタ契約数とHAYATE/NEO導入数が増加し、売上高・営業利益が大幅に増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、販売活動を推進したことにより、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」は着実に契約数を伸ばしました。また、中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は、着実に新規導入数及び保守契約数が増加しました。また、医療DXの推進を見据えた顧客基盤の確立とサービス価値向上に向け、新たな機能開発を推進しております。このような事業展開の結果、ICT事業の売上高は538百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は76百万円(同62.9%増)となりました。」

    新たな収益の柱として位置付けるICT事業について、レセスタの契約数、HAYATE/NEOの新規導入数・保守契約数が増加し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「臨床検査事業:情報化の推進による集荷体制の強化と検査業務の効率化。調剤薬局事業:高齢者施設向けの新たな薬局・ビジネスモデルの確立。ゲノム事業:NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)及び体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の市場拡大と遺伝性腫瘍パネル検査の開発。ICT事業:医療DXの推進を見据えた顧客基盤の確立とサービス価値の向上。」

    新たな収益の柱として、NIPT、MSI検査キット、遺伝性腫瘍パネル検査、医療DX等を含む事業別の成長施策を新中期計画で具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ICT事業については、診療所向けクラウド型レセプト総合サービス「レセスタ」は引き続き契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入数及び保守契約数が増加しました。その結果、ICT事業の売上高は716百万円(前年同期比52.4%増)、営業利益は71百万円(前年同期は営業損失170百万円)となり、黒字化を達成しました。」

    新たな収益の柱として掲げたICT事業について、レセスタの契約数、HAYATE/NEOの新規導入数・保守契約数が増加し、前年同期の営業損失から営業利益71百万円へ黒字化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ICT事業については、診療所向けクラウド型レセプト総合サービス「レセスタ」は引き続き契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入及び保守料が増えました。 その結果、ICT事業の売上高は449百万円(前年同期比53.3%増)、営業利益は46百万円(前年同期は営業損失99百万円)となり、黒字化を達成しました。」

    新たな収益の柱として掲げたICT事業について、レセスタの契約数が伸長し、HAYATE/NEOの新規導入・保守料も増加した。売上高は前年同期比53.3%増、営業利益は前年同期の損失から46百万円の黒字へ転換した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」は順調に契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努め、受注数を積上げました。」

    新たな収益の柱として掲げたレセスタは契約数を伸ばし、HAYATE/NEOも受注数を積み上げた。ICT事業の売上高は190百万円、前年同期比85.7%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」については市場浸透を図るとともにがん分野での更なる適応拡大を進め、周産期に係る遺伝子検査については検査実績を積み重ねることにより市場拡大につとめてまいります。また、将来のがん発症リスクを予測する遺伝性腫瘍パネル検査については、実用化に向け研究開発を推進してまいります。」

    新収益の柱として、MSI検査キットの市場浸透・適応拡大、周産期遺伝子検査、遺伝性腫瘍パネル検査の研究開発を具体化した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」は契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努めました。」

    新たな収益の柱として掲げたMSI検査キットの販売が伸長し、レセスタの契約数も増加した。HAYATE/NEOの販売強化も継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」(※2)は契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努めました。」

    新たな収益の柱として掲げたMSI検査キットの販売が伸長し、レセスタは契約数を伸ばした。HAYATE/NEOの販売強化も継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)は適応拡大を進め、順調に販売を伸ばしました。クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は、COVID-19拡大の影響を受けましたが、販売強化に努め、販売件数は前年度を上回りました。また、診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」(※2)は順調に立ち上がり、契約件数を伸ばしました。」

    新たな収益の柱として掲げたMSI検査キット、HAYATE/NEOに加え、診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」が立ち上がり、契約件数を伸ばした。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売においては前年同期を上回りました。」

    新たな収益の柱として掲げたHAYATE/NEOとMSI検査キットについて、販売が前年同期を上回った。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「遺伝子に基づく医療、ICTによる医療の効率化をビジネスチャンスと捉え、以下の事業を臨床検査事業、調剤薬局事業に次ぐ新たな収益の柱として確立することを目指します。・体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の適応拡大による事業拡大 ・クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化 ・ICTを使った診療所支援ビジネスの積極拡大」

    3事業を新たな収益の柱として確立する目標を設定し、新事業売上比率を令和3年3月期実績3.0%から令和6年3月期10%へ高める数値目標を示している。
一緒に動いた変遷

「電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化14回
  3. 2営業競争力・遺伝子検査の拡販13回
  4. 3自己株式の取得・消却10回
  5. 4臨床検査事業の構造改革と検査原価削減10回
  6. 5臨床検査事業の減収減益9回
  7. 6「脱医療保険」に向けた電子カルテ等の事業化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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