MSI検査キット・HAYATE/NEO・診療所支援ビジネスを新たな収益の柱へ
FY2021に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- 2026-08-05前進決算
「「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の受注数は、増加いたしました。」
ICT事業でレセスタの契約数とHAYATE/NEOの受注数が増加し、医療DXを見据えた機能開発も進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「ICT事業におきましては、販売活動の強化により、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。」
新たな収益の柱とするICT事業で、レセスタ契約数とHAYATE/NEO導入数が増加し、新機能開発も進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ICT事業におきましては、販売活動を推進したことにより、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。また、医療DXの推進を見据えた顧客基盤の確立とサービス価値向上に向け、新たな機能開発を推進しております。このような事業展開の結果、ICT事業の売上高は681百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は166百万円(同118.7%増)となりました。」
レセスタの契約数とHAYATE/NEOの導入数が増加し、新機能開発も進めた結果、ICT事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比118.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ICT事業におきましては、販売活動を推進したことにより、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。……このような事業展開の結果、ICT事業の売上高は1,452百万円(前年同期比35.8%増)、営業利益は353百万円(同148.5%増)となりました。」
新たな収益の柱とするICT事業で、レセスタ契約数とHAYATE/NEO導入数が増加し、売上高・営業利益が大幅に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ICT事業におきましては、販売活動を推進したことにより、診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」は着実に契約数を伸ばしました。また、中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は、着実に新規導入数及び保守契約数が増加しました。また、医療DXの推進を見据えた顧客基盤の確立とサービス価値向上に向け、新たな機能開発を推進しております。このような事業展開の結果、ICT事業の売上高は538百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は76百万円(同62.9%増)となりました。」
新たな収益の柱として位置付けるICT事業について、レセスタの契約数、HAYATE/NEOの新規導入数・保守契約数が増加し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「臨床検査事業:情報化の推進による集荷体制の強化と検査業務の効率化。調剤薬局事業:高齢者施設向けの新たな薬局・ビジネスモデルの確立。ゲノム事業:NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)及び体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の市場拡大と遺伝性腫瘍パネル検査の開発。ICT事業:医療DXの推進を見据えた顧客基盤の確立とサービス価値の向上。」
新たな収益の柱として、NIPT、MSI検査キット、遺伝性腫瘍パネル検査、医療DX等を含む事業別の成長施策を新中期計画で具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ICT事業については、診療所向けクラウド型レセプト総合サービス「レセスタ」は引き続き契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入数及び保守契約数が増加しました。その結果、ICT事業の売上高は716百万円(前年同期比52.4%増)、営業利益は71百万円(前年同期は営業損失170百万円)となり、黒字化を達成しました。」
新たな収益の柱として掲げたICT事業について、レセスタの契約数、HAYATE/NEOの新規導入数・保守契約数が増加し、前年同期の営業損失から営業利益71百万円へ黒字化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ICT事業については、診療所向けクラウド型レセプト総合サービス「レセスタ」は引き続き契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入及び保守料が増えました。 その結果、ICT事業の売上高は449百万円(前年同期比53.3%増)、営業利益は46百万円(前年同期は営業損失99百万円)となり、黒字化を達成しました。」
新たな収益の柱として掲げたICT事業について、レセスタの契約数が伸長し、HAYATE/NEOの新規導入・保守料も増加した。売上高は前年同期比53.3%増、営業利益は前年同期の損失から46百万円の黒字へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」は順調に契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努め、受注数を積上げました。」
新たな収益の柱として掲げたレセスタは契約数を伸ばし、HAYATE/NEOも受注数を積み上げた。ICT事業の売上高は190百万円、前年同期比85.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」については市場浸透を図るとともにがん分野での更なる適応拡大を進め、周産期に係る遺伝子検査については検査実績を積み重ねることにより市場拡大につとめてまいります。また、将来のがん発症リスクを予測する遺伝性腫瘍パネル検査については、実用化に向け研究開発を推進してまいります。」
新収益の柱として、MSI検査キットの市場浸透・適応拡大、周産期遺伝子検査、遺伝性腫瘍パネル検査の研究開発を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」は契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努めました。」
新たな収益の柱として掲げたMSI検査キットの販売が伸長し、レセスタの契約数も増加した。HAYATE/NEOの販売強化も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」(※2)は契約数を伸ばし、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努めました。」
新たな収益の柱として掲げたMSI検査キットの販売が伸長し、レセスタは契約数を伸ばした。HAYATE/NEOの販売強化も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)は適応拡大を進め、順調に販売を伸ばしました。クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は、COVID-19拡大の影響を受けましたが、販売強化に努め、販売件数は前年度を上回りました。また、診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」(※2)は順調に立ち上がり、契約件数を伸ばしました。」
新たな収益の柱として掲げたMSI検査キット、HAYATE/NEOに加え、診療所向けクラウド型サービス「レセスタ」が立ち上がり、契約件数を伸ばした。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売においては前年同期を上回りました。」
新たな収益の柱として掲げたHAYATE/NEOとMSI検査キットについて、販売が前年同期を上回った。 - FY2021初出有価証券報告書
「遺伝子に基づく医療、ICTによる医療の効率化をビジネスチャンスと捉え、以下の事業を臨床検査事業、調剤薬局事業に次ぐ新たな収益の柱として確立することを目指します。・体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の適応拡大による事業拡大 ・クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化 ・ICTを使った診療所支援ビジネスの積極拡大」
3事業を新たな収益の柱として確立する目標を設定し、新事業売上比率を令和3年3月期実績3.0%から令和6年3月期10%へ高める数値目標を示している。