三菱商事との共同出資によるA-Driveの設立と自動運転ワンストップサービス
FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-19。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、自動運転車両については販売を行うとともに、販売後の運用をサポートするサポートパッケージの商品化も行ない、継続的な収益獲得を目指す幅広いビジネスモデルの構築に取り組んでおります。」
A-Driveを含む自動運転ワンストップサービスについて、車両販売後の運用を支えるサポートパッケージを商品化し、継続収益型のモデル構築へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、自動運転の実証実験は、長野県塩尻市や東京都の西新宿では定常運行を開始するなど、社会実装を見据えた取り組みが加速しております。」
A-Driveを含む自動運転サービス展開について、塩尻市・西新宿で定常運行が開始され、実証から社会実装を見据えた運行段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、昨年度に子会社であるA-Drive株式会社と共に参画した全国各地の地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)は、昨年度は国土交通省より一昨年度以上となる99か所の採択を行った旨が公表されており、当社グループにおいても前連結会計年度以上の採択状況となりました。」
A-Driveを通じた自動運転ワンストップ型の事業展開について、全国99か所の採択を背景に当社グループの参画が前年度15件から25件へ増加し、全事業の作業を年度内に完了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年度に子会社であるA-Drive株式会社と共に参画した全国各地の地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)は、国土交通省より昨年度以上となる99か所の採択を行った旨が公表されている中、当社グループにおいても99カ所中、25カ所の参画を予定しており、昨年度以上の採択状況となっております。」
A-Driveを通じた自動運転ワンストップ型の事業展開が、全国99か所中25か所への参画予定という具体的な採択状況へ進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年2月に三菱商事株式会社との共同出資による「A-Drive株式会社」を設立いたしました。国土交通省による地域公共交通確保維持改善事業の公募へのアプローチを各自治体、交通事業者とともに積極的に行った結果、2023年10月20日に公表の通り、全国15の地域に参画し、自動運転実証調査事業を行うこととなりました。」
A-Drive設立後、自治体・交通事業者との連携を通じて全国15地域の自動運転実証調査事業への参画が決定し、ワンストップ型の自動運転サービス展開が具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、その他の分野では、前連結会計年度から取り扱いを始めた自動運転支援用のカメラ販売など、新商材の販売も引き続き好調であり、収益を計上いたしました。また、2023年2月に三菱商事株式会社との共同出資による「A-Drive株式会社」を設立し、パートナー企業の知見やノウハウを有効活用しながら、自動運転の様々なニーズに対応するサービスの展開を行い、2025年の自動運転実用化に向けた更なる事業の深化を目指してまいります。」
A-Drive株式会社の設立後、自動運転支援用カメラなどの新商材を販売し、パートナー企業の知見を活用した自動運転向けサービス展開と2025年実用化に向けた事業深化を進めている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新会社では顧客が自動運転車両を利用する上で必要とする①機器・システム・インフラ設備などの調達支援や、②自動運転車を運行する為のコンサルティング等のサービスを提供する(これを「自動運転ワンストップサービス」と呼ぶ)事業を行うとともに、自動運転の様々なニーズに対するサービスの展開を行い、2025年の自動運転実用化に向けた社会貢献を目指してまいります。」
三菱商事株式会社との共同出資によりA-Drive株式会社を2023年2月7日に設立した。資本金は3億円、出資比率はアイサンテクノロジー60%・三菱商事40%であり、機器・システム・インフラ設備の調達支援と運行コンサルティングを含む自動運転ワンストップサービスを提供し、2025年の実用化を目指す。