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アイサンテクノロジー(4667)・目標前進

自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供

FY2018に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-14。

29記載
9年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
高利益率ソフトウェア製商品の売上拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前連結会計年度にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、引き続き格安なハンディスキャナの登場により、お客様の購買が増え、その取得データを処理するツールとして好評の声を頂いており、ハンディスキャナとのセット提案で収益獲得に貢献をしております。」

    自社ソフトウェア刷新の取り組みは、ANISTとハンディスキャナのセット提案による収益獲得へ進展した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前期にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、今期も引き続きお客様から好評の声を頂いており、収益獲得に一定の貢献をしております。」

    自社ソフトウェア刷新と新サービスモデル提供の取り組みについて、ANISTの販売・収益貢献が継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月にリリースしました点群CADシステムである新製品「ANIST」は、3D点群からの平面図作成での課題を解決する新技術を搭載しており、事前のプロモーションを積極的に行った事で、お客様、販売店からの期待感もあり、計画を上回る販売で推移しております。」

    自社ソフトウェア刷新の取り組みが、点群CAD新製品「ANIST」の2024年7月リリースと、計画を上回る販売実績へ進展した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、各種補助金を活用した販売施策の投入、昨年度にリリースした次世代TSコントローラー「LasPort」の販売促進に加え、2024年1月にリリースした新たな3次元ツール「GrandBase」など、様々な業務に特化した新たなサービス・製品のリリース及び開発の継続により、収益の改善を目指してまいります。」

    LasPortの販売促進に加え、2024年1月に新たな3次元ツール「GrandBase」をリリースし、業務特化型の新サービス・新製品の開発・提供による収益改善を進める段階に進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年11月に発売開始した、外業向けソフトウェア「LasPort」の売上も好調に推移しております。以上により、自社ソフトウェアに関連する事業の売上高・利益ともに前年同期と比較し、増加しました。」

    外業向けソフトウェア「LasPort」の売上が好調に推移し、自社ソフトウェア関連事業が前年同期比で増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、各種補助金を活用した販売施策の投入、昨年度にリリースした次世代TSコントローラー「LasPort」の販売促進に加え、様々な業務に特化した新サービス・新製品のリリース及び新たな製品開発の継続により、収益の改善を目指してまいります。」

    WingEarth Version2.4.0・新オプションのリリース、LasPort販売促進、業務特化型の新サービス・新製品開発を組み合わせ、ソフトウェアとサービスモデルの刷新を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、各種補助金を活用した販売施策の投入、昨年度にリリースした次世代TSコントローラー「LasPort」に加え、様々な業務に特化した新サービス・新製品のリリース及び新たな製品開発の継続により、収益の改善を目指してまいります。」

    自社ソフトウェア刷新とサービスモデル提供の取り組みが、LasPortなどの新製品、業務特化型サービスのリリース、補助金活用による収益改善施策へ広がっている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、各種補助金を活用した販売施策の投入、現地調査支援システム「E-collector」、次世代TSコントローラー「LasPort」などの新サービス・新製品のリリース及び新たな製品開発の継続により、収益の改善を目指してまいります。」

    自社ソフトウェア刷新・サービスモデル提供の取り組みが、「E-collector」「LasPort」など具体的な新サービス・新製品のリリースと開発継続へ展開した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、本年9月に、3次元点群編集における更なる作業効率化支援のための、「WingEarth」の新バージョンをリリースするとともに、各種補助金を活用した販売施策を投入するなどし、徐々にではありますが、売上高は回復傾向にあります。加えて第3四半期にはお客様の利便性向上とサービス強化のため、「ATM'Sサポートサイト」のリニューアルをするなど、収益改善のための新サービス・新製品リリースを目指してまいります。」

    WingEarthの新バージョンをリリースし、追加サービス・新製品による収益改善を進めるとともに、ATM'Sサポートサイトの第3四半期リニューアルを予定している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年6月にはサポートサービスの一環として 「WingEarth-Light」をリリースし、お客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」

    自社ソフトウェア刷新・サービスモデルの提供が、WingEarth-Lightのリリースと新規顧客確保の活動へ進展した。
  11. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年3月には、「WingneoINFINITY 2023」をリリースし、サポートサービスの加入促進の活動を実施し、契約加入数の増加に至りました。」

    自社ソフトウェア刷新の具体的成果としてWingneoINFINITY 2023をリリースし、サポートサービス加入数の増加まで進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年5月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version2」をリリースすると共に、当該製品の専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。9月には新機能をリリースし、それをオンラインセミナーで紹介するなど、お問い合わせ等にスムーズに対応することでお客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」

    自社ソフトウェア刷新とサービスモデル提供が、Version2・専用サポートサービスに加え、9月の新機能リリースと顧客向け紹介へ進展した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version2」をリリースすると共に、当該製品の専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。」

    自社ソフトウェア刷新とサービスモデル提供の取り組みが、WingEarth Version2のリリースおよび専用サポートサービスの提供開始へ進展した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月 測量CADシステム「WingneoINFINITY 2022」発売」

    自社ソフトウェア刷新の具体的成果として、WingneoINFINITY 2022を2021年3月に発売した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「次世代測量用ソフトウェアなどの新製品開発を目指し、積極的に投資を行っております。」

    自社ソフトウェア刷新の取り組みが、次世代測量用ソフトウェアなど新製品の開発投資へ展開された。
  16. FY2020達成有価証券報告書

    「また、第4四半期には本年3月にリリースした「WingneoINFINITY」の最新バージョンへのアップデート施策の投入ならびにサポートサービス継続の受注活動を強化したことにより、売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    WingneoINFINITYの最新バージョンについて、3月リリースとアップデート施策の投入が実施された。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第4四半期は、本年1月のWindows7のサポート終了によるシステムのアップデート需要が残るとともに、本年3月発売予定の「WingneoINFINITY 2021」へのアップデート施策を投入し、販売活動の強化に努めるとともに、多様な提案活動を行うことで、当初計画実現を目指してまいります。」

    自社ソフトウェア刷新の具体策として、WingneoINFINITY 2021を本年3月に発売予定とし、旧バージョン利用者へのアップデート施策を計画している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「WingEarth」について、株式会社富士通マーケティングが提供するクラウド基盤を利用した新たな利用環境の提案を進めるとともに、オンプレミス環境の利活用においては、主力製品である「WingneoINFINITY」とのデータ連携や、点群データを取得する三次元計測機器との同時提案などを実施することで、この分野での売上が前年同期から増加しました。」

    自社ソフトウェアの刷新・新サービスモデルに関連し、WingEarthのクラウド利用環境、既存ソフトとのデータ連携、計測機器との同時提案を継続している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「測量・土木分野における点群処理ツールとしてご利用いただいております「WingEarth」については、富士通マーケティング株式会社が提供するクラウド基盤を利用する新たな製品の提案を進めるとともに、オンプレミス環境の利活用においては、主力製品である「WingneoINFINITY」とのデータ連携や、点群データを取得する3次元計測機器との同時提案などを実施することで、この分野での売上も増加傾向にあります。」

    自社ソフトウェアの刷新・新サービスモデルという目標に関連し、クラウド基盤を利用する新製品の提案が具体化した。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「②利益率の高い自社ソフトウェア製品の刷新を進め新たなサービスモデルによる提供を目指す。」

    利益率の高い自社ソフトウェア製品を刷新し、新たなサービスモデルで提供する目標が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「3DWINGによる三次元データの大規模利用」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110976★123456
  1. ★この変遷
  2. 13DWINGによる三次元データの大規模利用15回
  3. 2Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化11回
  4. 3自動走行向け高精度三次元地図データベース事業の拡大10回
  5. 4自治体・大学・企業と連携した自動運転の社会受容性実証9回
  6. 5GEOMARKETによる測量機器のリユース・点検修理・レンタル事業7回
  7. 6財務体質・内部留保と積極的利益還元の両立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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