大型自動運転バスの実用化に向けた研究
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「自動運転車両は、小型EVバス「ティアフォーMinibus」、いすゞ自動車株式会社と開発を実施している大型バス「ERGA(エルガ)」に加え、低速走行での電動移動サービス(いわゆるグリーンスローモビリティ)に対応するため、ヤマハ発動機株式会社のカートなどを用いるなど、その地域特性に沿った提案を行った結果、2025年10月に公表の通り、子会社であるA-Drive株式会社とともに、国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」において採択された重点支援自治体3地域、一般支援自治体14地域の合計17地域において、本年度も参画を致します。」
小型EVバス、大型バス、グリーンスローモビリティ対応車両へ提案対象を広げ、17地域の自動運転社会実装事業へ本年度も参画する段階となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、大型自動運転バスの実用化に向けた研究開発に加え、昨年度にアイサンテクノロジー株式会社にて導入した自動運転小型EVバスである「ティアフォーMinibus」を、子会社であるA-Drive株式会社においても導入しました。」
大型自動運転バス研究に加え、A-DriveにもティアフォーMinibusを導入し、バスタイプの実証・販売を複数主体で進めた。さらにヤマハグリーンスローモビリティの自動運転車両化にも取り組んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、大型自動運転バスの実用化に向けた研究に加え、昨年度にアイサンテクノロジー株式会社にて導入した自動運転小型EVバスである「ティアフォーMinibus」は、A-Drive株式会社においても導入しました。これまで積み重ねてきた実証実験の知見を活かし、ニーズが高いバスタイプでの実証や販売に積極的に取り組んでまいります。」
大型バス研究に加え、ティアフォーMinibusをA-Driveにも導入し、バスタイプの実証・販売を複数主体で進める段階となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、愛知県の補助金を活用した大型自動運転バスの実用化に向けた研究に加え、株式会社ティアフォーと連携し、自動運転小型EVバスである「ティアフォーMinibus」を導入するなど、従来の乗用車タイプ、カートタイプでの実証実験の知見を活かし、今後はニーズが高いバスタイプでの実証や販売に積極的に取り組んでまいります。」
大型自動運転バス研究に加え、ティアフォーMinibusを導入し、従来の乗用車・カート型からバスタイプの実証・販売へ対象を広げる取り組みが具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年6月に発表しました通り、愛知県の補助金を活用し、大型自動運転バスの実用化に向けた研究を開始しました。これにより従来の乗用車タイプ、カートタイプでの実証実験の知見を活かし、ニーズが高い大型バスタイプでの実証にも積極的に取り組んでまいります。」
採択・計画段階だった大型自動運転バス研究が開始段階へ進み、乗用車・カート型から大型バス型へ実証対象を広げる取り組みを開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、本年6月に発表しました通り、愛知県の補助金を活用し、大型自動運転バスの実用化に向けた研究が採択されました。これにより従来の乗用車タイプ、カートタイプでの実証実験の知見を活かし、ニーズが高い大型バスタイプでの実証にも取り組んでまいります。」
愛知県補助金を活用した大型自動運転バスの実用化研究の採択と、乗用車・カート型から大型バス型への実証拡張方針を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、本年6月に発表しました通り、愛知県の補助金を活用し、大型自動運転バスの実用化に向けた研究が採択されました。これにより従来の乗用車タイプ、カートタイプでの実証実験の知見を活かし、ニーズが高い大型バスタイプでの実証にも取り組んでまいります。」
愛知県の補助金を活用した大型自動運転バスの実用化研究が採択され、従来の乗用車・カート型から大型バス型へ実証対象を広げる取り組みが初めて記載された。