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アイサンテクノロジー(4667)・リスク前進

自動走行実証実験における安全性・事故発生リスク

FY2018に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32018: 320182019: 120192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、従来は高精度三次元地図を用いるなどルールベースでの自動運転が主流でしたが、E2E(End-to-End)と呼ばれる自動運転技術が広まりつつある中、AIが間違った判断を行い、事故を起こすリスクもあり、事前にその安全性を確認するなどが求められ、当社ではパートナー企業であるティアフォーと連携し、安全な自動運転社―実装を目指し取り組んでまいります。」

    従来のルールベースに加えてE2E自動運転の安全性確認を課題とし、ティアフォーとの連携による安全な社会実装への対応を明示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「個別の事業分野におけるリスクの一つである「自動運転技術を活用した自動運転実証実験の安全性について」に関しては、2022年2月にリリースをした「自動運転システム提供者専用保険」に加え、「A-Drive株式会社」を共同設立した三菱商事株式会社等の共同パートナー企業とともに、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を行うため、様々な取り組みを行っております。」

    自動運転システム提供者専用保険とA-Drive設立パートナー等との連携による安全性確保の取り組みを継続している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年10月に実施した岐阜県中津川市における自動運転実証実験におきまして、車両が対向車のミラーと接触する事故が発生しました。」

    自動運転実証実験の安全性リスクについて、2024年10月の中津川市の実証実験で車両と対向車のミラーが接触する事故が実際に発生した。原因・対策・再発防止策を関係機関へ報告したうえで実験を再開したと記載されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動走行の実用化に向けた実証実験は、実施が完了した案件は第3四半期累計期間に収益計上をしておりますが、第4四半期に完了となる案件も多くあることから、無事故で実証実験を年度末までに完了できるよう、作業を進めております。」

    実証実験を無事故で年度末までに完了する安全重視の方針を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「個別の事業分野におけるリスクの一つである「自動運転技術を活用した自動走行実証実験の安全性について」に関しては、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」のひとつとして「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」を株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社と共同でリリースしました。」

    自動運転向けデジタルリスクアセスメントを共同リリースした対応を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「個別の事業分野におけるリスクの一つである「自動運転技術を活用した自動走行実証実験の安全性について」に関しては、2022年2月にリリースをした「自動運転システム提供者専用保険」など、共同パートナー企業とともに、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を行うため、様々な取り組みを行っております。」

    自動運転実証実験の安全性確保に向け、2022年2月リリースの自動運転システム提供者専用保険など、共同パートナーとの取り組みを継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「これらのリスクを網羅的に把握し、事故を未然に防ぐ対策を支援すべく、「Level Ⅳ Discovery」のサービスとして、これまで数多くの自治体や事業者にリスクアセスメントを提供し、安心・安全を最優先とした自動運転実証実験を支援してきました。」

    安全性リスクへの対応が、社内ガイドライン整備から、自治体・事業者へのリスクアセスメント提供というサービス運用へ進展した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「個別の事業分野におけるリスクの一つである「自動運転技術を活用した自動走行実証実験の安全性について」に関しては、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」のひとつとして「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」を株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社と共同でリリースしました。」

    自動運転実証実験の安全性確保について、共同開発・提供を発表していた「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」が実際のリリース段階に進んだ。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年5月に当社は、損害保険ジャパン株式会社及び株式会社ティアフォーと共同で、安心・安全な自動運転走行を支援するインシュアテックソリューションとして「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」を新たに開発し、提供することを発表しました。これにより、リスク評価の定量化や提供のスピード化を可能とし、自動運転走行に向けた安全性と効率性を高め、自動運転の社会実装を後押しする役割を果たします。」

    Level Ⅳ Discoveryによる安全支援から、リスク評価の定量化・提供迅速化を可能とするデジタルリスクアセスメントの開発・提供発表へ進展した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「④「自動運転社会実現に向けての法整備への影響について」に記載の実証実験の安全性に関しては、前連結会計年度に引き続き国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」の共同開発を株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社と進めております。」

    自動運転実証実験の安全性確保に向けたLevel Ⅳ Discoveryの共同開発を継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「自動運転社会実現に向けての法整備への影響について」に記載の、実証実験の安全性に関しては、前事業年度に引き続き国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」の共同開発を株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社と進めております。」

    自動運転実証実験の安全性確保に向け、Level Ⅳ Discoveryの共同開発をティアフォーおよび損害保険ジャパン株式会社と継続している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「自動運転の実証実験も、より実用化に向けた取り組みに特化した活動を推進し、事故なく全件を完了するとともに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が出る前に終了したことにより、受注しておりました案件は、当連結会計年度に売上計上を行うことができました。」

    自動運転実証実験を全件無事故で完了し、安全性リスクへの対応実績が記載された。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ただ、高精度三次元地図関連事業と同様、売上の計上時期は年度末に集中する傾向にあり、当初計画の実現に向けて、確実な生産活動を行うとともに、事故を起こすことなく実証実験を進めることで、計画した売上ならびに利益の確保を目指します。」

    自動運転実証実験について、事故を起こすことなく実施し、計画した売上・利益を確保する安全重視の方針が継続している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自動走行の実証実験の安全性確保については、計画段階より細心の安全管理を行うとともに、実証実験で発生したヒヤリ・ハットを共有し、次回以降の実証実験への改善事項として対策を講じ、自動走行実証実験を事故なく成功させるために、「自動運転システムを用いた実証実験社内ガイドライン」を更新し、実証実験環境の整備を進めております。」

    安全管理とヒヤリ・ハット共有に加え、社内ガイドラインを更新し、実証実験環境の整備を進める段階へ進んだ。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「③加えて、自動走行の実証実験の安全性確保については、計画段階より細心の安全管理を行うとともに、実証実験で発生したヒヤリ・ハットを共有し、次回以降の実証実験への改善事項として対策を講じ、自動走行実証実験を事故なく成功させるために、「自動運転システムを用いた実証実験社内ガイドライン」を社内にてより強固に改訂して整備するなど対応しております。」

    安全管理、ヒヤリ・ハットの共有に加え、社内ガイドラインをより強固に改訂・整備する具体的な対策へ進展した。
  16. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「③加えて、自動走行の実証実験の安全性確保については、計画段階より細心の安全管理を行うとともに、実証実験で発生したヒヤリ・ハットを共有し、次回以降の実証実験への改善事項として対策を講じております。」

    自動走行実証実験の安全性リスクに対し、計画段階からの安全管理、ヒヤリ・ハットの共有、次回実験への改善反映を行っている。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「自動走行技術を活用した自動走行実証実験は、従来にない新たな技術を活用して実施しています。今後の我が国の技術の発展を推進し、事故等によりその発展を妨げないよう、安全を最重視し、取り組んでいく必要があります。万が一、実証実験で事故が発生した際には、当社グループの中期経営計画の達成に影響を与える場合があります。」

    自動走行実証実験で事故が発生した場合に、中期経営計画の達成へ影響する可能性を独立したリスクとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供6回
  3. 2自治体・大学・企業と連携した自動運転の社会受容性実証5回
  4. 3全社的なコスト見直しと社内IT化による生産性向上5回
  5. 4研究開発投資の成果明確化と効率化5回
  6. 53DWINGによる三次元データの大規模利用4回
  7. 6Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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