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アイサンテクノロジー(4667)・施策前進

Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化

FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
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測量現場向けWingneo INFINITY・Pocketシリーズの機能更新・拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「3次元点群編集ツール「WingEarth」に、データサイズが小さく、写真のように滑らかな3次元空間の表現を表現できる新しい画像処理技術「3Dガウシアンスプラッティング機能」を搭載しました。7月リリースの最新バージョンでは、表示方法のアップデートや出力機能の拡充等により、実務での活用をさらに推進し、測量・建設現場の作業効率化に貢献しています。」

    WingEarthの最新バージョンについて、新画像処理技術の搭載と表示・出力機能の拡充が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」は、昨年10月のWindows10のサポート終了ならびに、昨年4月の公共測量の作業マニュアルに相当する「作業規程の準則」の改正に対応したアップデート提案が好調に推移したほか、官公庁の大型案件の受注に伴い、前連結会計年度と比較して売上高は大幅に増加しました。」

    Windows10サポート終了および作業規程の準則改正へのアップデート提案が好調に推移し、官公庁大型案件も加わって年間売上高が大幅に増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」は、対象となるサポートサービスに加入しているお客様に対し、最新バージョンを当中間連結会計期間にお届けしたことにより、当該役務の完了に応じた収益を計上しました。また、本年10月のWindows10のサポート終了ならびに、公共測量に従事するうえでの作業マニュアルに相当する「作業規程の準則」が本年4月に改正されたことに対応するアップデート提案が好調に推移したほか、大型案件の受注に伴い、前年同期と比較し、売上高は増加しました。」

    WingneoINFINITYの最新バージョン提供に加え、Windows10サポート終了と作業規程の準則改正へのアップデート提案が好調に推移した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、2023年9月には新機能を搭載した「WingEarth Version2.4.0」とともに新オプションをリリースしました。第3四半期以降につきましては、本製品の販売活動を推進してまいります。」

    WingEarth Version2.4.0と新オプションを2023年9月にリリースし、次四半期以降の販売活動へ進展した。また、WingneoINFINITY 2024やWingEarth新バージョンの販売好調も記載されている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、「WingneoINFINITY」及び「WingEarth」に関しては、昨年度末に新たにリリースした「WingneoINFINITY 2024」及び「WingEarth Version2.3.0」の販売が好調に推移したことに加え、追加サービスや補助金申請を活用した販促活動、リモートによる業務サポートや体験会の実施などを行いました。」

    WingneoINFINITY 2024とWingEarth Version2.3.0を昨年度末にリリースし、販売好調に加えて追加サービス、補助金活用、リモートサポート、体験会を組み合わせた販売活動へ進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」は、対象となるサポートサービスに加入しているお客様に対し、最新バージョンを当第3四半期連結累計期間にお届けしたことにより、当該役務の完了に応じた収益を計上しました。」

    WingneoINFINITYの最新バージョンをサポートサービス加入者へ提供し、役務完了に応じた収益を計上した。一方、新規・追加ライセンス販売は伸び悩んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、本年9月に、3次元点群編集における更なる作業効率化支援のための、「WingEarth」の新バージョンをリリースするとともに、各種補助金を活用した販売施策を投入するなどし、徐々にではありますが、売上高は回復傾向にあります。加えて第3四半期にはお客様の利便性向上とサービス強化のため、「ATM'Sサポートサイト」のリニューアルをするなど、収益改善のための新サービス・新製品リリースを目指してまいります。」

    WingEarthの新バージョンを9月にリリースし、売上高が徐々に回復傾向となった。さらに第3四半期のATM'Sサポートサイトのリニューアルも予定している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「測量・土木分野向け点群処理ツール「WingEarth」は、前連結会計年度における受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した販売活動により、一定の効果がありました。また、本年6月にはサポートサービスの一環として 「WingEarth-Light」をリリースし、お客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」

    WingEarthについて、サポートサービスの一環として「WingEarth-Light」を6月にリリースし、新規顧客確保にも取り組む段階へ進んだ。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月には、「WingneoINFINITY 2023」をリリースし、サポートサービスの加入促進の活動を実施し、契約加入数の増加に至りました。」

    WingneoINFINITY 2023のリリースに加え、サポートサービスの契約加入数が増加する段階へ進んだ。
  10. FY2022-Q3WingneoINFINITYのライセンス販売減少有価証券報告書

    「一方、主力製品の「WingneoINFINITY」は、サポートサービスの提供が堅調に推移しましたが、2年前のWindows7サポート終了に伴う売上増の反動の影響が残り、新規ならびに追加のライセンス販売は厳しい状況であったため、前年同期から売上高は減少しました。」

    WingneoINFINITYはサポートサービスが堅調である一方、Windows7サポート終了に伴う過去の売上増の反動が残り、新規・追加ライセンス販売が厳しく、売上高が前年同期から減少した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「公共セグメントにおきましては、当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」の最新バージョンを、当該製品のサポートサービスの一つとして、対象となるサポートサービスに加入しているお客様に対し、当第1四半期連結累計期間にお届けしたことにより、当該役務の完了に応じた収益を計上しました。」

    WingneoINFINITYの最新バージョンについて、サポートサービス加入者への提供を完了し、収益を計上した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月 測量CADシステム「WingneoINFINITY 2022」発売」

    WingneoINFINITYについて、最新バージョンの発売という製品更新のマイルストーンが確認された。
  13. FY2021-Q2反動減で前年同期割れ有価証券報告書

    「A)自社ソフトウェアに関連する事業は、前連結会計年度に、当社主力商品である「Wingneo」シリーズのライセンス販売において、消費増税並びにWindows7サポート終了を機に、それまで製品のアップデートに消極的だったお客様の購買意欲が高く、売上高が伸長しましたが、その反動から当第2四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回りました。」

    消費増税・Windows7サポート終了を契機とした前年度の更新需要の反動により、自社ソフトウェア関連事業の売上高が前年同期を下回った。
  14. FY2021-Q1テレワーク用ライセンス需要と新規販売減少有価証券報告書

    「一方で、コロナウイルス感染症拡大の影響から、テレワーク等でご利用いただくためのライセンスの売上計上はあったものの、上記前年同期との比較のA)に記載の理由から、新規でのライセンス販売は減少しました。」

    感染症拡大を受けたテレワーク用ライセンスの売上計上が生じた一方、前年の消費増税・Windows7サポート終了に伴う反動で新規ライセンス販売は減少した。
  15. FY2020達成有価証券報告書

    「また、第4四半期には本年3月にリリースした「WingneoINFINITY」の最新バージョンへのアップデート施策の投入ならびにサポートサービス継続の受注活動を強化したことにより、売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    前四半期に予定されていた最新バージョンの3月リリースが実施され、アップデート施策とサポート継続の受注活動に進んだ。
  16. FY2020-Q3Wingneo売上伸長継続有価証券報告書

    「A)自社ソフトウェアに関連する事業は、当社主力製品である「Wingneo」シリーズのライセンス販売において、消費増税並びにWindows7サポート終了を機に、それまで製品のアップデートに消極的だったお客様の購買意欲が高まった結果、売上高が伸長し、前年同期の実績を上回りました。」

    消費増税とWindows7サポート終了を契機としたアップデート需要により、Wingneoシリーズの売上高が前年同期を上回った。
  17. FY2020-Q2Wingneo売上が大幅伸長有価証券報告書

    「A)自社ソフトウェアに関連する事業は、当社主力商品である「Wingneo」シリーズのライセンス販売において、消費増税並びにWindows7サポート終了を目前に控え、それまで製品のアップデートに消極的だったお客様の購買意欲が高まった結果、売上高が大幅に伸長し、前年同期の実績を上回りました。」

    Wingneoシリーズは、消費増税とWindows7サポート終了を控えたアップデート需要により、売上高が大幅に伸長し前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q1Wingneo売上が前年同期並み有価証券報告書

    「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、お客様がIT導入補助金等の補助金を活用して、当社のソフトウェア及びサービスを導入することを見込んだ販売が計画より伸び悩んだことにより、前年同期の実績は上回ったものの、計画を下回る結果となりました。」

    WingneoINFINITYを含む自社ソフトウェア関連事業は、人員増加による販売体制強化があった一方、前年同期の一過性需要の反動により、売上高は前年同期と同水準を維持した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自社ソフトウェアに関連する事業においては、当社主力製品である「WingneoINFINITY」の製品およびサポートサービス販売は順調に推移し売上高は前年を上回るとともに、i-Construction向けの製品に関してもその需要から売上を伸ばすことができました。」

    WingneoINFINITYの製品・サポートサービス販売が前年を上回る状況と、i-Construction向け製品の売上拡大が継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「A)当社主力製品である「WingneoINFINITY」の製品およびサポートサービス販売は好調に推移し、売上高は前年を上回りました。」

    WingneoINFINITYの製品・サポートサービス販売が好調で、前年を上回ったとの状況が継続している。
  21. FY2019-Q1WingneoINFINITYの販売好調・前年超過有価証券報告書

    「A)当社主力製品である「WingneoINFINITY」の製品およびサポートサービス販売は好調に推移し、売上高は前年を上回りました。」

    前年度までの販売低迷・前年同期未達の記載から、当第1四半期はWingneoINFINITYの製品・サポートサービス販売が好調で、売上高が前年を上回ったとの記載に変化した。
  22. FY2018達成有価証券報告書

    「測地ソリューション事業におきましては、主力製品「Wingneoシリーズ」における最新バージョンとなる「Wingneo INFINITY Ver.8」のリリースを本年3月に行いました。」

    前四半期に本年3月発売予定としていたWingneo INFINITY Ver.8を、実際に3月にリリースした。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品「Wingneoシリーズ」において旧バージョンの製品をご利用いただいておりますお客様へのバージョンアップの施策を投入し、多様な提案活動を行うなど販売活動の強化に努めるとともに、本年3月に発売予定の「WingneoINFNITY VER.8」の製品企画、開発を進めてまいりました。」

    旧バージョン利用者へのアップグレード施策に加え、Wingneo INFINITY Ver.8について本年3月発売予定の製品企画・開発段階が明示された。
  24. FY2018-Q2バージョンアップ施策投入後も前年同期水準未達有価証券報告書

    「測地ソリューション事業におきましては、主力製品「Wingneoシリーズ」において旧バージョンの製品をご利用いただいておりますお客様へのバージョンアップの施策を投入し、販売活動の強化に努めましたが、前年同期と同水準の売上計上には至りませんでした。」

    旧バージョン利用者向けのバージョンアップ施策を投入したが、測地ソリューション事業の売上高は前年同期水準に達しなかった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「測地ソリューション事業におきましては、主力製品「Wingneoシリーズ」においてお客様のご利用環境に応じたシステムを販売するなど、多様な提案活動を行った結果、前年同期と同水準の売上を計上するとともに、当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」のサポートサービスの約款を変更したことに伴い、収益計上の時期が一部変更となり、当第1四半期において売上高及び営業利益を押し上げる結果となりました。」

    Wingneoシリーズについて、顧客環境に応じたシステム提案を続けている。サポートサービス約款変更による収益計上時期の変更は別途新規スレッドとして記録する。
  26. FY2017達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において主力製品「Wingシリーズ」の現行製品「Wingneo INFINITY Ver.6」の提案・販売活動に際して、各種測量計測機器と併せた提案を積極的に進め、商戦期である第4四半期には、同シリーズの最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.7」をリリースいたしました。」

    前期に第4四半期中の販売開始を目指していた「Wingneo INFINITY Ver.7」が、実際に第4四半期にリリースされた。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品「Wingシリーズ」の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.6」の提案・販売活動を積極的に進めるとともに、商戦期である第4四半期中の販売開始を目指し、同シリーズの次期バージョン「Wingneo INFINITY Ver.7」の開発」

    Wingneo INFINITY Ver.7について、第4四半期中の販売開始を目指す開発段階が新たに明示された。
  28. FY2017-Q2前年同期並みへ戻る有価証券報告書

    「主力製品「Wingneoシリーズ」はお客様のご利用環境に応じたシステムを販売するなど、多様な提案活動を行った結果、前年同期と同水準の売上を計上致しました。」

    前四半期に記載された前年割れから、今回は事業全体として前年同期と同水準と記載された。ただし、Wingneoシリーズ単体の販売実績の回復とは明記されていない。
  29. FY2017-Q1販売実績が前年を下回る有価証券報告書

    「主力製品「Wingneo INFINITY」の最新バージョンである「Wingneo INFINITY Ver.6」は販売に向けた提案活動を行いましたが、新規のお客様への販売、既にご利用いただいているお客様への追加の販売が共に前年を下回る結果となりました。」

    Ver.6の提案活動は継続している一方、新規販売と既存顧客への追加販売はいずれも前年を下回った。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「人間中心設計のハードウェアと、新たな開発思想のもとに生まれたソフトウェアが合体した「現場最強ツール」として、測量業務における作業効率支援のためのハイブリットデータコレクタ「Pocket シリーズ バージョンⅢ」を平成27年12月に発売を開始し、測量計測機器とあわせた導入提案を実施いたしました。また、日々刻々と変化する作業環境に新たな発想を取り入れ対応したWingneo INFINITYの最新バージョンである「Wingneo INFINITY Ver.6」の導入提案も現行製品所有ユーザーを中心として積極的に実施しました。」

    主力ソフトウェアの最新版とデータコレクタを、測量現場の作業効率向上という文脈で展開している。
一緒に動いた変遷

「自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供11回
  3. 2自治体・大学・企業と連携した自動運転の社会受容性実証9回
  4. 3自動走行向け高精度三次元地図データベース事業の拡大8回
  5. 4全社的なコスト見直しと社内IT化による生産性向上8回
  6. 5人材獲得・教育投資による人材活用7回
  7. 63DWINGによる三次元データの大規模利用6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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