Komori
アイサンテクノロジー(4667)・施策前進

3DWINGによる三次元データの大規模利用

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-14。

31記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
3DWINGによる三次元データ活用ソフトウェアの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前連結会計年度にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、引き続き格安なハンディスキャナの登場により、お客様の購買が増え、その取得データを処理するツールとして好評の声を頂いており、ハンディスキャナとのセット提案で収益獲得に貢献をしております。」

    ANISTについて、ハンディスキャナとのセット提案により取得データを処理する用途で収益獲得に貢献する段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前期にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、今期も引き続きお客様から好評の声を頂いており、収益獲得に一定の貢献をしております。」

    ANISTによる点群データと平面図作成の一体化を含む三次元データ活用の取り組みが継続し、収益獲得に一定の貢献をしている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月にリリースしました点群CADシステムである新製品「ANIST」は、3D点群からの平面図作成での課題を解決する新技術を搭載しており、事前のプロモーションを積極的に行った事で、お客様、販売店からの期待感もあり、計画を上回る販売で推移しております。」

    三次元点群の大規模活用に関する取り組みが、3D点群から平面図作成までをワンストップで扱う新製品ANISTの市場投入と計画超過販売へ進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、2023年9月には新機能を搭載した「WingEarth Version2.4.0」とともに新オプションをリリースしました。第3四半期以降につきましては、本製品の販売活動を推進してまいります。」

    3次元点群処理ツールWingEarthについて、新機能搭載のVersion2.4.0と新オプションをリリースし、販売推進段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これら自社ソフトウェア販売に関して、本年9月に、3次元点群編集における更なる作業効率化支援のための、「WingEarth」の新バージョンをリリースするとともに、各種補助金を活用した販売施策を投入するなどし、徐々にではありますが、売上高は回復傾向にあります。」

    3次元点群編集の作業効率化を支援するWingEarthの新バージョンを9月にリリースし、補助金活用の販売施策と併せて売上回復傾向となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2021年5月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version2」をリリースすると共に、専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。2021年9月には新機能をリリースし、それをオンラインセミナーで紹介、お問い合わせ等にスムーズに対応するなどお客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」

    WingEarth Version2、専用サポート、追加機能、オンラインセミナーによる顧客対応まで展開し、年度売上は前年を上回った。
  7. FY2022-Q3WingEarthの売上が前年同期超有価証券報告書

    「補助金事業等により三次元計測機器及びその後処理ソフトウェアの需要増加とともに、新たなバージョンとサポートサービスをリリースした「WingEarth」は前年同期を上回る売上となりました。」

    補助金事業等による需要増加と、WingEarth Version2・サポートサービスのリリースを背景に、WingEarthの売上が前年同期を上回った。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年5月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version2」をリリースすると共に、当該製品の専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。9月には新機能をリリースし、それをオンラインセミナーで紹介するなど、お問い合わせ等にスムーズに対応することでお客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」

    WingEarth Version2と専用サポートサービスの提供開始に続き、9月に新機能をリリースし、オンラインセミナーで紹介して新規顧客確保にも取り組んだ。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version2」をリリースすると共に、当該製品の専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。」

    WingEarthについてVersion2を5月にリリースし、専用サポートサービス「WingEarth-ATM’S」の提供開始まで展開した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、前連結会計年度における受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した販売活動による一定の効果がありました。一方、当社の既存のお客様への販売は一巡し、新しい顧客層への販売体制の確立には時間を要していることから、前年同期の実績を僅かに上回る結果となりました。」

    受注残案件の計上と補助金活用の効果により前年同期を僅かに上回った一方、既存顧客向け販売の一巡と新規顧客向け体制確立の遅れが継続している。
  11. FY2021-Q1受注残案件と補助金活用で前年同期超有価証券報告書

    「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、前連結会計年度における受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した販売活動により、一定の効果がありました。一方、前年同様当社の既存のお客様への販売は一巡し、新しい顧客層への販売体制の確立には時間を要していることから、前年同期の実績を僅かに上回る結果となりました。」

    前年度までの計画未達・前年同期割れから、受注残案件の計上と補助金活用の効果により、前年同期実績を僅かに上回った。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、IT導入補助金等の制度を活用した販売活動や「WingneoINFINITY」との連携機能の追加提供も一定の効果がありましたが、当社の既存のお客様への販売は一巡し、新しい顧客層への販売体制の確立には時間を要していることから、前年同期の実績を下回るとともに、計画も下回る結果となりました。」

    WingEarthを通じた三次元データ活用の提案は継続しているが、既存顧客販売の一巡と新規顧客開拓の遅れが続いている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「WingEarth」について、株式会社富士通マーケティングが提供するクラウド基盤を利用した新たな利用環境の提案を進めるとともに、オンプレミス環境の利活用においては、主力製品である「WingneoINFINITY」とのデータ連携や、点群データを取得する三次元計測機器との同時提案などを実施することで、この分野での売上が前年同期から増加しました。」

    WingEarthを基盤とする三次元データ活用について、クラウド利用環境、WingneoINFINITYとの連携、計測機器との同時提案を継続し、売上増加を記載している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「測量・土木分野における点群処理ツールとしてご利用いただいております「WingEarth」については、富士通マーケティング株式会社が提供するクラウド基盤を利用する新たな製品の提案を進めるとともに、オンプレミス環境の利活用においては、主力製品である「WingneoINFINITY」とのデータ連携や、点群データを取得する3次元計測機器との同時提案などを実施することで、この分野での売上も増加傾向にあります。」

    3DWING・WingEarthを基盤とする三次元データ活用が、クラウド製品、既存ソフトとの連携、計測機器との同時提案へ具体化した。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「その中でも2017年3月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含めた積極的な営業活動を実施するとともに、引き続き需要の高い高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」

    WingEarthのi-Construction対応、新たな商流開拓、高精度三次元地図の営業・生産活動が継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その中でも2017年3月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含めた積極的な営業活動を実施するとともに、引き続き需要の高い高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」

    WingEarthのi-Construction対応製品としての営業と新たな商流開拓、高精度三次元地図の営業・生産活動を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その中でも本年3月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含め積極的に営業活動を実施するとともに、引き続き高い需要がある高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」

    WingEarthのi-Construction対応製品としての営業と新たな商流開拓、高精度三次元地図の営業・生産活動を継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その中でも本年3月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含め積極的に営業活動を実施するとともに、引き続き高い需要の高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」

    WingEarthについて、i-Construction対応製品として新たな商流開拓を含む営業活動を継続している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成28年3月にリリースした、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」の技術を活かし、土木測量市場で非常にニーズの高い「i-Construction」に対応した大規模点群高速編集ツール「Wing Earth」を新たに市場に投入し、提案活動を進めてまいりました。」

    3DWINGによる三次元データ活用が、後継的な大規模点群編集ツールの市場投入へ進展した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年3月にリリースした、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」の技術を活かし、土木測量市場で非常にニーズの高い「i-Construction」に対応した三次元点群処理ツール「Wing Earth」の製品企画・開発を進めてまいりました。」

    3DWINGを基盤とした三次元データの大規模利用・処理の展開が、Wing Earthの開発を通じて継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、三次元データ取得技術とともに、今後更なる活用推進が見込まれる三次元データを測量、施工、施設維持管理等の業務、及び自動走行等の研究開発において大規模利用するためのソフトウェアとして本年3月にリリースしました、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」並びに主力製品「Wingシリーズ」の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.6」の提案・販売活動を積極的に進めてまいりました。」

    3DWINGとWingneo INFINITY Ver.6を用いた三次元データの大規模利用提案・販売活動が継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、これら三次元データ取得技術とともに、今後更なる活用推進が見込まれる三次元データを測量、施工、施設維持管理等の業務、及び自動走行等の研究開発において大規模利用するためのソフトウェアとして本年3月にリリースしました、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」並びに主力製品「Wingシリーズ」の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.6」を、全国各地で企画開催しました「アイサンフェア2016春」を中心とした各イベントへの出展を通じ、積極的な提案・販売活動を進めてまいりました。」

    三次元データを測量、施工、施設維持管理、自動走行研究開発で大規模利用するため、3月リリースの3DWINGをイベントで提案・販売している。
一緒に動いた変遷

「自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1565554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供15回
  3. 2Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化6回
  4. 3自治体・大学・企業と連携した自動運転の社会受容性実証5回
  5. 4全社的なコスト見直しと社内IT化による生産性向上5回
  6. 5MaaS(Mobility as a Service)分野での自動走行利用5回
  7. 6自動走行向け高精度三次元地図データベース事業の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3DWINGによる三次元データの大規模利用|アイサンテクノロジー(4667)の変遷 | Komori