ダスキン(4665)・リスク気候関連KPI実績更新
気候変動による移行・物理的リスクと機会の把握
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク111社が書いているテーマ・逆風101社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候関連KPI実績更新有価証券報告書
「スコープ1+2合計(マーケット基準) 39.3 30.7 28.4 23.9 △39.2%」
気候関連リスクへの対応について、2026年3月期のCO2排出量を基準年比39.2%減、再生可能エネルギー利用率54.9%として開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「特定した優先度の高い3つのリスクに対して気候関連のシナリオ分析を実施することでより詳細な財務影響額を算出し、分析結果を経営戦略に反映させるべく、各リスクに対する対応方針を策定しております。」
気候関連の優先度の高い3リスクについて、財務影響額と対応方針を具体化した。農産物価格高騰3.3~14億円、浸水5.2~9.2億円、炭素税1.3~4.3億円と試算している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特定した優先度の高い3つのリスクに対して気候関連のシナリオ分析を実施することでより詳細な財務影響額を算出し、分析結果を経営戦略に反映させるべく、各リスクに対する対応方針を策定しております。」
気候変動リスクについて、優先度の高い3リスクを特定し、シナリオ分析と財務影響額の算出まで進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理的リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理的リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による移行・物理的リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当企業集団は、気候変動に関するリスクと機会を重要な経営課題と認識しております。」
低炭素経済への移行リスク、台風・洪水等の物理的リスク、原材料費上昇や環境配慮型商品の需要増加等を、財務インパクトを伴うリスク・機会として初めて体系的に整理した。