高まる衛生ニーズへのキャンペーン準備・新商品開発
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2023前進有価証券報告書
「既存商品の除菌・抗菌・抗ウイルス対応、新商品の開発等、最重要領域と定めた「衛生領域」に注力し、それらの売上構成比率が50%を超える水準となりました。」
衛生領域について、既存商品の機能付加と新商品開発を進め、関連商品の売上構成比率が50%超となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「訪販グループにおいては、生活者・事業者の「衛生環境を整えるダスキン」へ進化するため、基幹商品であるモップ・マットへの除菌、抗菌、抗ウイルス等の衛生性能付加や新型コロナウイルスワクチン接種会場等での「イベント衛生サービス」を始めとする各種サービスや商品の提供に注力しており」
衛生ニーズへの対応が、モップ・マットへの衛生性能付加と、ワクチン接種会場等でのイベント衛生サービスの提供へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「衛生関連商品や役務提供サービスを組み合わせた衛生清掃パックの開発、イベント会場等の衛生マネジメント等、新商品・サービスの開発、提供も行い、生活者・事業者の「衛生環境を整えるダスキン」への進化を図る」
衛生ニーズへの対応が、衛生清掃パック、イベント会場等の衛生マネジメント、新商品・サービスの提供へ進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「訪販グループは、生活調律業への進化、事業間の連携強化を活動のベースにおきながらも、更なる高まりをみせる衛生ニーズに対応した新商品・サービスの開発及び既存レンタル商品の吸着剤等の研究開発に重点を置くと共に、9月にはグループ内を横断するキャンペーンを開始する等、「衛生対策」「イエナカ需要」「代行需要」等に対応した商品・サービスの販促活動に注力しております。」
衛生ニーズへの新商品・サービス開発と横断キャンペーンを継続し、既存レンタル商品の吸着剤等の研究開発にも重点を置いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「訪販グループは、生活調律業への進化、事業間の連携強化を活動のベースにおきながらも、更なる高まりをみせる衛生ニーズに対応した新商品・サービス開発に注力すると共に、9月には“衛生対策”“イエナカ需要”“代行需要”等に対応して、グループ内を横断するキャンペーンを開始しました。」
衛生ニーズへの対応策が、新商品・サービス開発に加え、9月開始のグループ横断キャンペーンへ具体化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「訪販グループは、生活調律業への進化、事業間の連携強化を活動のベースにおきながらも、当第1四半期は、更に高まる衛生ニーズに対し、コロナ終息後のキャンペーン準備や新商品開発に注力しました。」
生活調律業・事業間連携を基盤としながら、コロナ終息後を見据えたキャンペーン準備と衛生関連の新商品開発を新たな重点施策として記載した。