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ダスキン(4665)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業・業績影響

FY2020に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「5月に新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」という。)の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が定める五類感染症への移行に伴い各種行動制限が段階的に緩和されるに従って緩やかに持ち直す状況にある中で、平均賃上げ率が近年で最も高い水準となる等、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費の回復が期待される状況となりました。」

    コロナの五類感染症への移行と行動制限の緩和により、社会経済活動が正常化し、個人消費の回復が期待される状況となった。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「5月に新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」という。)の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が定める五類感染症への移行に伴い各種行動制限が段階的に緩和されるに従って緩やかに持ち直す状況にある中で、平均賃上げ率が近年で最も高い水準となる等、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費の回復が期待される状況となりました。」

    コロナの五類感染症への移行と行動制限の緩和により、経済・消費環境が持ち直す状況として記載された。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」という。)拡大下の厳しい行動制限が緩和されるに従って正常化に向かい緩やかに持ち直す傾向にありました。しかしながらコロナ拡大状況が一進一退を繰り返す中で、経営環境は依然として厳しい状況が続きました。」

    行動制限緩和による経済正常化と持ち直しの傾向が示された一方、コロナの拡大状況は一進一退を繰り返し、厳しい経営環境が継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「7月に入りコロナは再拡大し、また急激な円安の進行や原材料価格の高騰等により、依然厳しい経営環境が続きました。」

    行動制限緩和による経済活動の正常化が見られた一方、コロナ再拡大により感染症の事業影響と先行き不透明感が継続している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「各社別では、楽清(上海)清潔用具租賃有限公司(中国(上海)におけるダストコントロール商品のレンタルと販売)は、コロナ再拡大に伴う上海のロックダウンの影響が大きく減収となりましたが、円安により売上高は増加しました。」

    コロナ再拡大に伴う上海ロックダウンが、海外子会社の減収として実際の業績に影響した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「依然として新型コロナウイルス感染症拡大(以下「コロナ」という。)の影響が大きく、持ち直し基調にありながらも力強さを欠く状況となりました。ワクチン接種が進んだ期の後半は徐々に新規感染者数は減少し、今後の経済活動活性化が期待される情勢となりましたが、依然先行きは不透明な状況が続いております。」

    コロナの影響と先行き不透明感は継続している一方、期後半には新規感染者数が減少し、経済活動の活性化が期待される状況も記載された。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日。以下「当第1四半期」という。)の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大(以下「コロナ」という。)の終息時期が見通せない中、持ち直し基調にあるものの力強さを欠き、依然として先行きが不透明な情勢が続きました。」

    コロナの終息時期が見通せない状況は続いたが、前年同期の大幅減収からは回復し、当第1四半期は連結売上高が前年同期比9.4%増加した。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期は、ミスタードーナツが増収となったことでフードグループが増収となったものの、訪販グループがコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前期から53億32百万円(3.4%)減少し1,537億70百万円、連結営業利益は前期から19億26百万円(29.3%)減少し46億51百万円となりました。」

    コロナの影響が通期にも及び、訪販グループの減収を通じて連結売上高が3.4%、営業利益が29.3%減少した。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間に至り感染者数は増加の一途をたどり、コロナ終息時期が見通せず、先行きの不透明感が一層高まる状況となりました。」

    コロナ感染者数の再増加と終息時期の不透明化が進み、第3四半期も両グループの減収、連結売上高4.9%減、営業利益4.8%減として影響が継続した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から50億97百万円(6.4%)減少し740億60百万円、連結営業利益は前年同期から8億61百万円(23.3%)減少し28億37百万円となりました。」

    コロナによる影響が第2四半期にも継続し、売上高は6.4%減、営業利益は23.3%減となった。加盟店への見舞金1,658百万円により親会社株主帰属四半期純利益も49.9%減少した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を大きく受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から32億20百万円(8.2%)減少し360億81百万円となりました。」

    コロナによる業績影響が第1四半期にも継続し、両グループの減収、連結売上高8.2%減少、親会社株主に帰属する四半期純損失3億86百万円へと具体化した。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在、新型コロナウイルスによる感染症は世界的に拡大し、世界規模での景気減速懸念が広がっており、当企業集団及び加盟店におきましても、2020年3月期第4四半期以降、業績への影響は顕著であります。」

    新型コロナウイルス感染症が第4四半期以降のフード、レントオール等の需要や加盟店を含むフランチャイズチェーンの業績に実際に影響したことを、新たな主要リスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「調達・生産・物流・情報システムのコスト削減」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

642222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1調達・生産・物流・情報システムのコスト削減6回
  3. 2ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店4回
  4. 3ミスタードーナツブランドの再構築2回
  5. 4新規顧客獲得のための新たな営業組織2回
  6. 5M&A・資本業務提携による新たな成長事業の獲得2回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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