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フォーカスシステムズ(4662)・施策前進

役員退職慰労金の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2020に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-27。

17記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-08-272020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)10,000株」

    譲渡制限付株式報酬について、当年度に自己株式10,000株を処分し、提出日現在の累計処分株式数は81,900株、現物出資による金銭報酬債権は84百万円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月14日付の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2025年8月14日付で自己株式10,000株を処分しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、当中間期に自己株式10,000株を処分し、提出日現在の累計は81,900株、現物出資による金銭報酬債権は84百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「提出日現在の発行済株式のうち71,900株は、譲渡制限付株式報酬として、自己株式を処分した際の現物出資(金銭報酬債権70百万円)によるものであります。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、累計71,900株・金銭報酬債権70百万円に相当する実施状況が開示され、前回の累計60,700株から進展している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月22日付の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2024年8月22日付で自己株式11,200株を処分しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、取締役会決議に基づく11,200株の自己株式処分を実施した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「提出日現在の発行済株式のうち60,700株は、譲渡制限付株式報酬として、自己株式を処分した際の現物出資(金銭報酬債権56百万円)によるものであります。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式処分による累計60,700株及び金銭報酬債権56百万円が開示され、制度の実施状況が具体化している。
  6. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「2023年7月24日付の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2023年8月24日付で自己株式13,800株を処分しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、取締役会決議に基づく13,800株の自己株式処分を実施した。
  7. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「自己株式は、2022年8月25日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、15,000株減少しました。」

    前四半期に決議された譲渡制限付株式報酬について、2022年8月25日に15,000株の自己株式処分を実施した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月25日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことについて決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、取締役5名に普通株式15,000株を処分する決議が行われ、追加の実施段階に進んでいる。
  9. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「自己株式は、2021年8月26日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、14,300株減少しました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、取締役5名への14,300株の自己株式処分を実施した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことについて決議いたしました。処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 14,300株。処分先及びその人数並びに処分株式の数 当社取締役(社外取締役を除く。) 5名 14,300株。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、取締役5名への14,300株の自己株式処分を決議し、追加の実施段階に進んでいる。
  11. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「自己株式は、2020年8月20日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、17,600株減少しました。」

    前期に導入が承認された譲渡制限付株式報酬制度について、2020年8月20日に17,600株の自己株式処分を実施した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月20日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことについて決議いたしました。処分する株式の種類及び総数 当社普通株式 17,600株。処分先及びその人数並びに処分株式の数 当社取締役(社外取締役を除く。) 5名 17,600株。」

    前期に導入が承認された譲渡制限付株式報酬制度について、取締役5名への17,600株の自己株式処分を決議し、制度の実施段階に進んだ。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「役員退職慰労金については、2020年6月29日開催の第44期定時株主総会終結の時をもって廃止し、2020年6月29日までの在任期間に応じて、当社所定の基準に従い、退職慰労金の打切り支給を行うこととする旨について、上記株主総会において承認されました。また、2020年6月29日開催の第44期定時株主総会において、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的とし、譲渡制限付株式報酬制度の導入が承認されました。」

    役員退職慰労金を廃止し、企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を株主総会で承認した。譲渡制限付株式報酬の総額上限は年額20百万円以内とされている。
一緒に動いた変遷

「公共関連システムを安定収益基盤とする運営」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共関連システムを安定収益基盤とする運営8回
  3. 2自己資本を基本とした外部借入による運転資金調達8回
  4. 3売上高・利益の増加7回
  5. 4インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大7回
  6. 5継続的・安定的な配当と再投資資金の確保6回
  7. 6大阪・名古屋を拠点とした地方体制の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーカスシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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