フォーカスシステムズ(4662)・施策前進
価格転嫁・業務効率化による利益創出
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価格転嫁・人的資本投資によるインフレ対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績面では、人的資本への投資を進めたうえで、一次請け比率の向上・価格転嫁・案件管理・業務効率化等により着実に利益を生み出し、増収増益となりました。」
価格転嫁・案件管理・業務効率化に一次請け比率向上を加えた利益創出施策が、年度の増収増益に結び付いたと記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「業績面では、引続き人的資本投資・事業戦略を進めつつ、高収益案件の増加・プロジェクト管理の徹底・価格転嫁等により確実に利益を生み出し、増収増益となりました。」
価格転嫁が高収益案件の増加やプロジェクト管理の徹底とともに、当中間期の利益創出手段として明示され、増収増益に結び付いたと記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「業績面では、人的資本への投資を進めたうえで、価格転嫁・業務効率化等により着実に利益を生み出し、増収増益となりました。」
人的資本投資と併せ、価格転嫁及び業務効率化によって利益を創出する施策が初めて独立して記載されている。