フォーカスシステムズ(4662)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「達成」
三次電池の共同基礎研究とIoTシステムへの応用
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三次電池の材料開発とIoT応用研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15達成決算説明資料
「国立大学法人筑波大学と共同で特許認定」
三次電池及びIoT機器に関する共同研究について、筑波大学との共同特許認定が記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「エネルギー分野において、産学共同し、正極と負極の酸化還元電位の温度係数の差を利用しわずかな温度変化で充電される「三次電池」の実証実験を進めております。」
三次電池について、材料開発・特許出願の段階から、IoT機器等への応用を見据えた実証実験の段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「三次電池」に関する特許の出願」
三次電池について、前事業年度に記載された特許出願の取組みが再確認されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、国立大学法人筑波大学と三次電池に関し、電極に用いる最適な物質を特定する等の共同研究を重ねた結果、特定の物質を電極に利用することで安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、特許を出願しました。今後は「三次電池を起電力としたIoT機器を稼働させる実証実験」等、三次電池の社会実装に向けた取組みを進め、将来的にはあらゆるデジタル機器に利用可能なコア技術の開発を目指します。」
三次電池の共同研究で安定電圧の取得に成功し、特許出願まで進展した。今後はIoT機器の稼働実証実験と社会実装を目指している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本共同研究では、10mV/Kの熱起電力を発生する材料を開発し、コインセルで性能評価を行うことを目標としております。」
三次電池について、10mV/Kの材料開発とコインセル性能評価を目標とする共同研究が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「本共同研究では、10mV/Kの熱起電力を発生する材料を開発し、コインセルで性能評価を行うことを目標としております。実装が実現した際には、今後ますます増加するIoT機器や、その他の小型電子機器にも利用し、「電池交換を極小化した環境にやさしい低コストIoTシステム」の開発を目指します。」
筑波大学との共同基礎研究により、温度差で発電する三次電池の材料開発・性能評価と、IoT機器向けシステムへの応用を初めて具体的に示している。