売上高・利益の拡大と実質有利子負債の削減
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「過去最高の売上・利益を更新予定。」
2027年3月期の通期予想として、売上高390億円、営業利益35億円、経常利益35億円、当期純利益24億6,000万円が示され、過去最高の売上・利益更新を目指す見通しが具体化されている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、企業価値及び株主価値の向上を図るため、経営目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)として、「売上高450億円」「営業利益額45億円」「営業利益率10.0%」及び「ROE(自己資本利益率)16.0%以上」の達成を目指しております。」
経営指標が具体的なKPIとして、売上高450億円、営業利益45億円、営業利益率10.0%、ROE16.0%以上へ整理された。前中期経営計画については全指標で目標達成と記載されている。 - 2026-05-15引き上げ決算説明資料
「営業利益率 10.0%」
新中期経営計画27-29では、売上高450億円、営業利益45億円、営業利益率10.0%、ROE16.0%以上を指標として掲げ、従来計画より高い水準を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値を向上させると共に株主価値を高めるため、事業規模拡大の成果を示す売上高と、収益性向上による利益拡大の成果を示す営業利益、営業利益率及び自己資本利益率(ROE)を重視しております。」
売上高、営業利益、営業利益率及びROEを重視する経営指標の方針が再確認されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、企業価値を向上させると共に株主価値を高めるため、事業規模拡大の成果を示す売上高と、収益性向上による利益拡大の成果を示す営業利益、営業利益率及び自己資本利益率(ROE)を重視しております。」
重視する経営指標が、従来の売上高・営業利益・経常利益・実質有利子負債から、売上高、営業利益、営業利益率、ROEへ整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値を向上させるとともに株主価値を高めるため、事業規模拡大の成果を示す売上高と、収益性向上による利益拡大の成果を示す営業利益、経常利益を重視しております。また、財務体質強化の観点からは、実質有利子負債の削減を重視し企業経営に取組んでおります。」
売上高・営業利益・経常利益と実質有利子負債を重視する経営指標の方針が再確認されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、財務体質強化の観点から実質有利子負債の削減を重視して企業経営に取組んでおりますが、2018年3月期に実質無借金を実現させた後も更なる改善を達成しております。」
実質有利子負債の削減について、2018年3月期の実質無借金化と、その後のさらなる改善が具体的な進捗として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値を向上させるとともに株主価値を高めるため、事業規模拡大の成果を示す売上高と、収益性向上による利益拡大の成果を示す営業利益、経常利益を重視しております。また、財務体質強化の観点からは、実質有利子負債の削減を重視し企業経営に取組んでおります。」
売上高、営業利益、経常利益、実質有利子負債を重視する経営指標の方針が再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、企業価値を向上させるとともに株主価値を高めるため、事業規模拡大の成果を示す売上高と、収益性向上による利益拡大の成果を示す営業利益、経常利益を重視しております。また、財務体質強化の観点からは、実質有利子負債の削減を重視し企業経営に取組んでまいります。」
売上高、営業利益、経常利益を事業規模・収益性の指標として重視し、実質有利子負債の削減を財務体質強化の指標として掲げている。