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オリエンタルランド(4661)・事実増収減益へ転換

人件費・減価償却費・15周年関連費用によるテーマパーク営業利益減益

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は増加したものの、各費用の増加などにより、営業利益は130,488百万円(同7.1%減)となりました。」

    テーマパーク事業は増収となった一方、業績賞与、人件費、メンテナンス費、システム関連費用等の増加により営業利益が前年度の140,428百万円から減少した。
  2. FY2026-H1増収下でテーマパーク営業利益が減少有価証券報告書

    「営業利益は、賃金改定に伴う人件費の増やシステム関連費などによる諸経費の増などにより、49,780百万円(同0.4%減)となりました。」

    テーマパーク事業は増収となった一方、賃金改定に伴う人件費やシステム関連費等の諸経費が増加し、営業利益は前年同期比0.4%減少した。
  3. FY2025費用増加下でテーマパーク営業利益が微増有価証券報告書

    「売上高は増加したものの、各費用の増加などにより、営業利益は140,428百万円(同0.7%増)となりました。」

    テーマパーク事業は増収となった一方、人件費、諸経費、減価償却費等の増加により、営業利益は0.7%増にとどまった。
  4. FY2025-H1ファンタジースプリングス開業関連費用等による減益有価証券報告書

    「営業利益は、ファンタジースプリングス開業に伴う減価償却費など各費用の増加に加え、賃金改定に伴う人件費の増、メンテナンス費などによる諸経費の増などにより、49,986百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    ファンタジースプリングス開業に伴う減価償却費、賃金改定による人件費、メンテナンス費等の増加により、テーマパーク営業利益は前年同期比20.6%減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「各費用は増加したものの、売上高が増加したことから、営業利益は139,511百万円(同49.4%増)となりました。」

    テーマパーク事業は、人件費や諸経費が増加した一方、売上高増加により営業利益が933億94百万円から1,395億11百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、入園者数の回復に伴い人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、118,335百万円(前年同期比64.5%増)となりました。」

    テーマパーク事業は、入園者数の回復に伴う人件費・諸経費の増加があったものの、売上高の増加により営業利益が前年同期比64.5%増となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、入園者数の回復に伴い人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、62,947百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」

    テーマパーク事業では、入園者数回復に伴い費用が増加した一方、売上高増加により営業利益が前年同期を上回った状態が続いている。
  8. FY2024-Q1費用増加下でテーマパーク営業利益が大幅増加有価証券報告書

    「営業利益は、人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、32,463百万円(前年同期比109.8%増)となりました。」

    人件費や諸経費等が増加した一方、売上高の増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比109.8%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「各費用は増加したものの、売上高が増加したことから、営業利益は93,394百万円(前年同期は営業利益2,512百万円)となりました。」

    テーマパーク事業は、入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を背景に、営業利益が25億12百万円から933億94百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「入園者数の増加に伴い人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は71,955百万円(前年同期は営業損失5,106百万円)となりました。」

    テーマパーク事業では、入園者数増加に伴う人件費・諸経費の増加があったものの、売上高増加により前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態が続いている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は31,343百万円(前年同期は営業損失18,067百万円)となりました。」

    人件費や諸経費等が増加する一方、テーマパーク売上高の増加により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を再確認している。
  12. FY2023-Q1テーマパークの第1四半期営業黒字化有価証券報告書

    「人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は15,471百万円(前年同期は営業損失7,532百万円)となりました。」

    テーマパークセグメントは、人件費や諸経費等が増加した一方、売上高増加により前年同期の営業損失から154億71百万円の営業利益へ転換した。
  13. FY2022テーマパークが通期営業黒字へ転換有価証券報告書

    「各費用については、前期に特別損失への振替があったことなどから増加したものの、売上高の増加により営業損益は黒字に転換いたしました。」

    テーマパークセグメントは、前年度の営業損失41,982百万円から、当年度は営業利益2,512百万円へ転換した。
  14. FY2022-Q3テーマパーク営業損失幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は、5,106百万円(前年同期は営業損失18,384百万円)となりました。」

    テーマパーク事業は営業損失が続いているものの、前年同期の18,384百万円から5,106百万円へ損失幅が縮小した。
  15. FY2022-Q2テーマパーク営業損失幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は、18,067百万円(前年同期は営業損失19,321百万円)となりました。」

    テーマパークは入園者数制限が続くものの、前年同期の臨時休園期間との比較で営業損失が193億21百万円から180億67百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q1テーマパーク営業損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染症流行防止のため、両パークにおける入園者数を制限していたものの、前年同期においては両パークを臨時休園していたことなどから、39,686百万円(前年同期は売上高5,123百万円)と増収となりました。 営業損失は、7,532百万円(前年同期は営業損失11,439百万円)となりました。」

    入園者数を制限しているものの、前年同期の臨時休園との比較でテーマパーク売上高は増加し、営業損失は前年同期の114億39百万円から75億32百万円へ縮小した。
  17. FY2021通期で営業損失へ転換有価証券報告書

    「売上高が大幅に減少したことから、営業損失は41,982百万円(前年同期は営業利益79,660百万円)となりました。」

    テーマパークセグメントは、臨時休園と入園者数制限による減収の結果、前年度の営業利益から419億82百万円の営業損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3テーマパーク営業損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高が大幅に減少したことから、営業損失は18,384百万円(前年同期は営業利益83,502百万円)と減益となりました。」

    テーマパークセグメントでは、臨時休園と入園者数制限による売上減少から営業損失が続いているが、営業損失は第2四半期累計の19,321百万円から18,384百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「両パークを6月30日まで臨時休園したことや、営業再開後も入園者数を制限していることなどから、テーマパークの入園者数は減少しました。」

    テーマパークでは、臨時休園と営業再開後の入園者数制限により売上高が大幅に減少し、営業損失19,321百万円となった。
  20. FY2021-Q1臨時休園によるテーマパーク営業損失有価証券報告書

    「両パークの臨時休園に伴い、売上高が大幅に減少したことから、営業損失は11,439百万円(前年同期は営業利益27,182百万円)と減益となりました。」

    前年度までの売上高増加等によるテーマパーク営業利益の増益から、両パークの臨時休園による大幅減収・営業損失へ変化した。
  21. FY2020臨時休園によるテーマパーク減収減益有価証券報告書

    「営業利益は、業績賞与などの人件費などが減少したものの、売上高が減少したことなどにより、79,660百万円(同25.7%減)と減益となりました。」

    人件費や減価償却費の減少があったものの、臨時休園等による売上高減少が上回り、テーマパーク営業利益は25.7%減少した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、売上高が減少したことに加え、正社員人件費などの人件費や減価償却費が増加したことなどにより、83,502百万円(同6.5%減)と減益となりました。」

    テーマパーク事業では、売上高減少に加え、人件費・減価償却費の増加により減益となる状況が続いている。
  23. FY2020-Q2売上減少・人件費等増加による減益有価証券報告書

    「営業利益は、売上高が減少したことに加え、正社員人件費などの人件費やメンテナンス費などの諸経費が増加したことなどにより、49,929百万円(同2.9%減)と減益となりました。」

    テーマパーク事業では、FY2020第1四半期の費用減少下での増益から、当第2四半期累計では売上減少と人件費・メンテナンス費等の増加による減益へ変化した。
  24. FY2020-Q1費用減少下で増益有価証券報告書

    「営業利益は、売上高が減少したものの、商品・飲食原価率や東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などの諸経費が減少したことなどにより、27,182百万円(同7.2%増)と増益となりました。」

    テーマパーク事業は売上高が減少した一方、商品・飲食原価率や周年イベント関連費用等の減少により営業利益が増加した。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業利益は、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などが増加したものの、売上高が増加したことなどにより、107,278百万円(同17.1%増)と増益となりました。」

    35周年イベント関連費用等が増加した一方、売上高増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比17.1%増となった。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などが増加したものの、売上高が増加したことなどにより89,305百万円(同14.4%増)と増益となりました。」

    テーマパークセグメントでは、35周年イベント関連費用が増加した一方、売上高増加等により営業利益が前年同期比14.4%増となった。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、人件費や東京ディズニーリゾート35周年関連費用などが増加したものの、売上高が増加したことにより、51,420百万円(同9.0%増)と増益となりました。」

    人件費や35周年関連費用が増加した一方、売上高増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比9.0%増となった。
  28. FY2019-Q135周年関連費用増加下で増益有価証券報告書

    「営業利益は、準社員人件費や東京ディズニーリゾート35周年関連費用などの費用が増加したものの、売上高が増加したことにより、25,362百万円(同17.3%増)と増益となりました。」

    準社員人件費や35周年関連費用が増加した一方、売上高増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比17.3%増となった。費用増加を伴いながら増益となった要因の記載が変化している。
  29. FY2018通期減益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は、人件費が増加したことなどにより、91,636百万円(同4.4%減)と減益となりました。」

    第3四半期累計では前年同期比0.2%増益だったテーマパーク営業利益が、通期では人件費増加等により4.4%減益となった。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、準社員諸手当などの費用が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことなどにより、78,084百万円(同0.2%増)と増益となりました。」

    準社員諸手当などの費用増加があった一方、売上高増加と商品原価率低下によりテーマパーク営業利益は前年同期比0.2%増となった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、準社員諸手当などの費用が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことなどにより、47,155百万円(同3.1%増)と増益となりました。」

    準社員諸手当などの費用増加があった一方、売上高増加と商品原価率低下によりテーマパーク営業利益が前年同期比3.1%増となった。
  32. FY2018-Q1費用増加を伴いつつ増益有価証券報告書

    「営業利益は、準社員諸手当などの費用が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことなどにより、21,617百万円(同7.2%増)と増益となりました。」

    準社員諸手当などの費用増加があった一方、売上高増加と商品原価率低下によりテーマパーク営業利益は前年同期比7.2%増となった。
  33. FY2017年度では増益へ反転有価証券報告書

    「営業利益は、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことにより、95,880百万円(同4.6%増)と増益となりました。」

    第3四半期累計では人件費、減価償却費、15周年関連費用の増加により減益だったが、通期では売上高増加と商品原価率低下により前年同期比4.6%増益となった。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したものの、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費及び東京ディズニーシー15周年関連費用などが増加したことにより、77,956百万円(同0.5%減)と減益となりました。」

    テーマパークセグメントでは、売上高増加と商品原価率低下があった一方、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費、東京ディズニーシー15周年関連費用などの増加により営業利益が前年同期比0.5%減少した。
一緒に動いた変遷

「アールシー・ジャパン事業売却によるその他事業の売上減少」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アールシー・ジャパン事業売却によるその他事業の売上減少3回
  3. 2ホテル客室稼働率と平均客室単価の増加3回
  4. 3低需要期の集客力強化による入園者数平準化2回
  5. 4安定的な配当2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金同等物残高の増加2回
  7. 6純資産額と自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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