サニックスホールディングス(4651)・施策前進
最終処分場の設備拡張
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最終処分場の増設・新設による処理基盤の拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「㈱C&R(北海道苫小牧市) 環境資源開発事業部門 埋立処分場 1,060 466 自己資金 2023.4 2025.12 埋立容量414,390㎥」
最終処分場計画について、設備投資総額1,060百万円、既支払額466百万円、2025年12月完了予定、埋立容量414,390㎥を開示した。従来計画から増加能力・投資額・完了時期が更新されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業損益は、新たな管理型埋立処分施設の減価償却費を計上したものの、前期の苫小牧発電所の法定点検による減収及び修繕費を計上した反動により、2,343百万円の営業利益(前年同期比0.0%増)となりました。」
新たな管理型埋立処分施設について減価償却費を計上しており、計画されていた施設が運用段階に入ったことを示す記載がある。完成時期自体は明示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境資源開発事業部門は、プラスチック資源開発工場に係る設備投資及び管理型埋立処分施設の設備投資を実施いたしました。以上の設備投資を含め、環境資源開発事業部門の設備投資総額は2,410百万円であります。」
最終処分場を含む環境資源開発事業部門で2,410百万円の設備投資を実施した。最終処分場計画の完成については明示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱C&R(北海道苫小牧市)環境資源開発事業部門 埋立処分場 2,200 1,424 借入金 2019.6 2021.12 401,050㎥」
最終処分場計画は、総額2,200百万円、完了予定2021年12月、増加能力401,050㎥を維持し、既支払額は前年度の692百万円から1,424百万円へ増加した。 - FY2020後退有価証券報告書
「㈱C&R(北海道苫小牧市)環境資源開発事業部門 埋立処分場 2,200 692 借入金 2019.6 2021.12 401,050㎥」
埋立処分場計画は、設備投資総額が前回開示の2,274百万円から2,200百万円へ、完了予定が2021年3月から2021年12月へ変更された。一方、既支払額は692百万円となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資金額は817百万円を予定しております。」「㈱C&R 環境資源開発事業部門 埋立処分場 2,274百万円 借入金 2019.6 2021.3 401,050㎥」」
C&Rの埋立処分場について、2019年6月着手・2021年3月完了、設備投資総額2,274百万円、完成後の増加能力401,050㎥の計画を新たに開示している。