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サニックスホールディングス(4651)・リスク対処

自然災害による事業活動停止

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q2 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

サニックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、様々な状態を想定したBCPを策定し周知することで、被害を最小限に留めながら事業の継続あるいは早期復旧を図ることにしております。」

    自然災害による事業停止リスクに対し、想定シナリオを含むBCPの策定・周知を対応策として明示した。
  2. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また苫小牧発電所では、前期の第3四半期は地震被害により稼働停止であったことが影響し、「発電所売上」が前年同期比27.7%増となりました」

    前期第3四半期に地震被害で稼働停止していた苫小牧発電所が当期は稼働しており、発電所売上が前年同期比で増加した。地震による操業停止の影響は比較上後退している。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「一方で、昨年9月に発生した北海道胆振東部地震による苫小牧発電所(北海道苫小牧市)被災の程度が大きく、約半年間に亘る復旧を余儀なくされ、業績に影響を及ぼしました。」

    北海道胆振東部地震による苫小牧発電所の停止・復旧が約半年間続き、当年度業績に影響した。災害による損失472百万円も計上している。
  4. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間中の9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響により苫小牧発電所(北海道苫小牧市)は発電を停止し、被災箇所の詳細な点検及び復旧作業を進めております。運転再開時期は2019年3月初旬頃を見込んでおり、早期の運転再開に向けて鋭意努力してまいります。」

    北海道胆振東部地震による苫小牧発電所の発電停止と復旧作業が継続しており、運転再開時期を2019年3月初旬頃と見込んでいる。
  5. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間中の9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震の影響により苫小牧発電所(北海道苫小牧市)は発電を停止し、発電設備各所の詳細な点検並びに復旧作業を進めております。運転再開時期は2019年3月初旬頃を見込んでおり、早期の運転再開に向けて鋭意努力してまいります。」

    自然災害リスクが実際に発生し、苫小牧発電所の発電停止と復旧作業につながった。運転再開時期は2019年3月初旬頃と見込まれている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの工場や本社・支店・営業所等の所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による自然災害など、予期しえない原因により災害が発生した場合、被災状況によっては事業活動が困難となり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による事業活動停止リスクの記載を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の工場や本社・支店・営業所等の所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による自然災害など、予期しない原因により災害が発生した場合、被災状況によっては事業活動が困難となり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    工場・本社・営業拠点における地震や台風等の自然災害を、事業活動への影響要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮5回
  3. 2クリーンエネルギーと循環型社会への取り組み3回
  4. 3再生可能エネルギー制度変更と太陽光市場の変動3回
  5. 4持続的な黒字化と営業利益率10%2回
  6. 5SE事業部門の適正規模への再構築2回
  7. 6HS・ES事業部門の再建と拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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