SDエンターテイメント(4650)・方針前進
サステナビリティ基本方針の未策定と対応方針の検討
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・連結指標の未整備10社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「①女性管理職割合 30%以上 25.0%(2026年3月31日現在) ②年次有給休暇取得率 80%以上 83.3%(2026年3月31日現在)」
サステナビリティに関する人材指標について、女性管理職割合30%以上、年休取得率80%以上の目標と、2026年3月31日時点の実績25.0%・83.3%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、現状、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視しており、管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりませんが、サステナビリティ推進の観点からもガバナンス体制の見直しを継続的に検討してまいります。」
従来の基本方針未策定・検討中という開示から、サステナビリティについてガバナンス、戦略、人材指標・目標を含む独立した取組の記載へ進展した。一方、専用のリスク管理体制は区別していないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておりませんが、前述のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に則して、サステナビリティに関する課題について、当社グループが具体的に対処すべき課題を明瞭にし、その具体的な対処法をリスク管理と収益化の観点を含め、開示できるような取り組みを継続的に検討してまいります。」
サステナビリティ基本方針、重要な取り組み、指標・目標は引き続き検討中としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておりませんが、前述のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に則して、サステナビリティに関する課題について、当社グループが具体的に対処すべき課題を明瞭にし、その具体的な対処法をリスク管理と収益化の観点を含め、開示できるような取り組みを継続的に検討してまいります。」
サステナビリティに関する基本方針、リスク・機会への対応、指標・目標は未策定または検討中であり、今後の具体化と開示を検討している。