不採算店舗の閉鎖と収益地域での居抜き・営業継承出店
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の資産につきましては、店舗の移転に伴い処分予定となったため、それらの帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、当期減少額19,926千円(建物19,926千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」
店舗移転に伴う処分予定資産について、建物1,992万6千円の減損損失を計上し、店舗ポートフォリオの整理を実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「9月に閉店した総合型店舗の影響はありましたが、既存店の改装や営業施策でサービス向上に努め、利益を回復しました。」
総合型店舗を閉店し、既存店の改装や営業施策を組み合わせる店舗ポートフォリオの見直しを実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同月末日に施設設備の老朽化によりSDフィットネス365青森浜田店を閉店した影響もあり、売上高は前年同期比97.7%となりました。」
施設設備の老朽化を理由にSDフィットネス365青森浜田店を閉店し、店舗ポートフォリオの整理を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前期実施した構造改革による「不採算店舗の整理」の影響もあり、売上高は前年同期比84.3%となりました。」
不採算店舗の整理を含む構造改革の影響が当四半期のフィットネス売上高にも続いていると説明しており、店舗ポートフォリオ見直しの方針に重要な変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「フィットネスは、新型コロナ第7波の影響を受けながらも行動制限がない日常への動きもあり第1四半期会計期間に比べ売上高は改善しましたが、前期実施した構造改革による「不採算店舗の整理」の影響もあり、売上高は前年同期比83.8%となりました。」
前期に実施した不採算店舗の整理が当四半期の売上高にも影響したと説明しており、店舗ポートフォリオの整理方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「保育では第1四半期に下降傾向となる園児充足率を一定以上に維持出来たこと、また、フィットネスでは前事業年度に実施した不採算店舗の整理による効果もあり、当社グループ全体の収益改善に繋げることができました。」
前事業年度に実施した不採算店舗の整理の効果を引き続き説明しており、店舗ポートフォリオ見直しの方針に重要な変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、フィットネス店舗の24時間化や365日化などの業態転換を実施し効率的な人員配置による生産性の向上、不採算店舗の統廃合、在庫の適正化や設備投資の抑制等に取り組み」
不採算店舗の統廃合と既存店舗の業態転換を組み合わせる店舗ポートフォリオ見直しを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「既存店の新業態へのコンバージョンを推進したものの、売上高は前年同期比51.7%となりました。」
不採算店舗の整理・既存店の新業態への転換を組み合わせる従来の店舗ポートフォリオ見直しを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は前連結会計年度より進めてまいりました不採算店舗の閉店、業態転換をはじめとする店舗のリニューアルや運営方法の見直しを実施しました。」
不採算店舗の閉店、業態転換、店舗リニューアル、運営方法の見直しを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は前連結会計年度より進めてまいりました不採算店舗の閉店を継続することに加え、経営管理の高度化を進めるため社内に投資及び人事の検討を行う会議体を設け、より適切な経営判断を実施できる体制を継続してまいりました。」
前連結会計年度からの不採算店舗閉店を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は前連結会計年度より進めてまいりました不採算店舗の閉店を継続することに加え、経営管理の高度化を進めるため社内に投資委員会及び人事委員会を設置し、より適切な経営判断を実施できる体制を継続してまいりました。」
前連結会計年度からの不採算店舗閉店を継続し、店舗ポートフォリオの整理を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「インターネットカフェは、昨年9月の「ディノスカフェ久居店」に続き、3月に「ディノスカフェ札幌白石店」、5月に「ディノスカフェ豊橋藤沢店」の不採算3店舗を閉店しました。」
インターネットカフェで不採算3店舗を追加閉店し、店舗ポートフォリオの整理を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、不採算のランナー向け小型実験店舗を、第2四半期以降の営業利益改善のために閉店させたことなどにより、フィットネス売上高は前年同期比97.2%となりました。」
第2四半期以降の営業利益改善を目的に、不採算だったフィットネス小型実験店舗の葛西店を閉店し、店舗ポートフォリオの整理を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「「SDフィットネス国立店」の店舗売却(10月)が減収要因となりましたが、出店の効果等もあり、売上高は20億69百万円(同0.1%増)となりました。」
フィットネス事業で既存店舗の売却を実施し、店舗ポートフォリオの整理を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「■閉店・閉所・譲渡等 GAME事業 1店舗閉店(平成29年5月業態転換のための閉店) 複合カフェ事業 1店舗閉店(平成29年7月) フィットネス事業 1店舗譲渡(平成29年9月) 通所介護施設 1施設閉所(平成29年12月) 認可外保育 1施設閉所(平成29年5月) 訪問介護事業 事業譲渡 (平成29年10月)」
業態転換、店舗閉店、施設閉所、事業譲渡を実施する一方、フィットネスや複合カフェ等への転換・再出店を進め、事業ポートフォリオの選択と集中を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、ネットキャッチャー事業の運営方法見直しによる営業休止(平成29年6月末再開)の影響や自社施設活性化を目的とした「ディノスパーク白石店」(平成29年5月)の閉店(フィットネスジム及び複合ネットカフェへの事業転換)影響による減収などにより、売上高は5億4百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。」
ディノスパーク白石店を閉店し、フィットネスジム及び複合ネットカフェへの事業転換を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「GAME事業においては、当期後半に新型クレーンゲームの集中投入をした効果、並びにさらに集中投入すること、余剰になったゲーム機をスーパー等の一画にゲームコーナーを設置していくことなどによる増収計画の一方で、不採算・低採算店舗の業態転換・スペース縮小・撤退なども予定しており、ゲーム事業内の選択と集中を図ります。」
不採算・低採算店舗について、業態転換、スペース縮小、撤退を組み合わせる選択と集中の計画を具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、「ディノスパーク守山店」(平成27年9月)、「ディノスパーク四万十店」(平成28年5月)及び「ディノスパーク丸亀VASALA店」(平成28年7月)の閉店による減収、期待した新作ゲーム機が低迷したことなどにより、売上高は11億8百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」
守山店・四万十店に加えて丸亀VASALA店を閉店し、不採算・低収益店舗の整理を進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、「ディノスパーク守山店」(平成27年9月)及び「ディノスパーク四万十店」(平成28年5月)の閉店による減収などにより、売上高は5億40百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」
不採算・低収益店舗の整理として、守山店と四万十店の閉店を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不採算店舗閉鎖と収益確保可能な地域での営業継承や居抜き出店の実行(平成28年5月初旬「ディノスパーク帯広音更店」オープン)。」
不採算店舗を閉鎖する一方、収益確保が見込める地域では営業継承や居抜き物件による出店を進める方針を示している。