LTB・トーナメント・リーグ拡大とLED演出によるボウリング顧客増加
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019削除有価証券報告書
「エンターテイメント事業のうちGAME事業(オンラインクレーンゲームを除く)・ボウリング事業・シネマ事業は2018年12月20日付でスガイディノスホールディングス株式会社へ事業譲渡しておりますので、以降の業績についての計上はございません。」
従来のボウリング事業におけるLTB、リーグ、ジュニア教室等の施策は、主要エンターテイメント事業の譲渡により当社の継続事業としては記載されなくなった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ボウリングにつきましては、4期前より推進しているLTB(ボウリング教室)を維持し、継続してトーナメント、リーグへ繋げたことによる顧客増と当社専属のプロボウラーによるジュニア教室を開催し将来の顧客増を図りました。また、3月にディノス帯広店へ開店した「ディノスビリヤード&ダーツ帯広」の売上寄与もあり、前年同期比100.9%とプラス推移を維持することができました。」
LTB、トーナメント・リーグ、ジュニア教室を継続し、ビリヤード・ダーツ施設の売上寄与も含めてボウリング売上高は前年同期比100.9%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、併設のゴルフバーのリニューアルや投げ飲み放題企画の実施、団体予約獲得を主目的とした職域向けセールスマンの人員増による渉外活動の強化、3月にディノスボウル帯広に併設して「ディノスビリヤード&ダーツ帯広」を開店した結果、売上高は11億18百万円(同3.5%増)となりました。」
ボウリング事業で営業人員の増強や企画強化に加え、3月にビリヤード・ダーツ施設を開店し、売上高は前年同期比3.5%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ボウリング事業において平成29年8月より5ヶ月連続で前年同月比増」
ボウリング事業ではLTB、トーナメント、リーグ、ジュニア教室、飲み放題企画、職域営業を継続し、平成29年8月から5ヶ月連続で前年同月比増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ボウリング事業部につきましては、3期前より推進しているLTB(ボウリング教室)を拡大し、トーナメント、リーグへ繋げたことや当社専属のプロボウラーによるジュニア教室を開催し顧客増を図りました。また、併設のゴルフバーのリニューアルや投げ飲み放題企画の実施、団体予約獲得を主目的とした職域向けセールスマンの人員増による渉外活動の強化を行いました。」
LTBからトーナメント・リーグへの展開とジュニア教室を継続し、ゴルフバーのリニューアル、投げ飲み放題、職域向け営業人員の増強を追加実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ボウリング事業部につきましては、前々期から推進しているLTB(ボウリング教室)を拡大し、トーナメント、リーグへ繋げたことや当社専属のプロボウラーによるジュニア教室を開催し顧客増を図りました。」
LTBからトーナメント・リーグへの展開に加え、専属プロボウラーによるジュニア教室を新たに実施している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ボウリング事業部につきましては、前々期から推進しているLTB(ボウリング教室)を拡大し、トーナメント、リーグへ繋げたことや当社専属のプロボウラーによるジュニア教室を開催し顧客増を図りました。」
LTBの拡大、トーナメント・リーグへの展開、ジュニア教室による顧客増加施策を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ボウリング事業部につきましては、前々期から推進しているLTB(ボウリング教室)を拡大し、トーナメント、リーグへ繋げ顧客増を図りました。また、一部店舗においてキャッピングライトシステム(レーン上のLED照明が空間を華麗に演出するシステム)の導入や投げ飲み放題の実施、人員増による渉外活動の強化をしました。」
LTBの拡大、トーナメント・リーグへの展開、LED演出、投げ飲み放題、人員増による渉外活動強化を実施している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ボウリング事業部につきましては、前々期から推進しているLTB(ボウリング教室)を拡大し、トーナメント、リーグへ繋げ顧客増を図りました。また、一部店舗においてキャッピングライトシステム(レーン上のLED照明が空間を華麗に演出するシステム)を導入し、DJ・イベントガールが場内を盛り上げ、飲食販売を強化し特に週末の深夜客の増加に繋げました。」
LTBの拡大、トーナメント・リーグへの接続、LED照明、イベント演出、飲食販売強化を通じて顧客増加を図っている。