ゲーム事業建て直しのためのコンサルタント活用
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「GAME事業部につきましては、前期下期より開始した大量の新型クレーンゲーム機(UFOキャッチャー9等)の優良店舗への集中導入効果により、プライズゲームジャンルの売上については前年同期を大きく上回ったことに加え、スタッフ発案の諸イベント企画の全店舗での実施など「マシンに頼らない店づくり」が一定の効果を上げ、メダル等低迷していた他ジャンルの売上にも好影響を与えて推移しました。」
新型クレーンゲーム機の集中導入効果が継続し、スタッフ発案イベントを全店舗で実施する「マシンに頼らない店づくり」も一定の効果を上げ、プライズ以外のジャンルにも好影響を与えた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「GAME事業部につきましては、新型クレーンゲーム機の大量導入効果により、プライズゲームジャンルの売上については前年同期を大きく上回り、好調に推移しました。」
新型クレーンゲーム機を大量導入し、その効果によりプライズゲーム売上が前年同期を大きく上回ったと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方で第3四半期連結累計期間の低迷を打開すべく、当社における一番の繁忙期である第4四半期連結会計期間に、フィットネス事業部において移転オープンしたSDフィットネス津藤方店が大成功のスタートを切ったこと、ゲーム事業部において新型クレーンゲーム機の集中投入による効果が大きく、14四半期ぶりにゲーム事業の売上がプラスに転じたこと」
新型クレーンゲーム機の集中投入などにより、ゲーム事業の売上が14四半期ぶりにプラスへ転じたと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、コンサルティング起用の成果や11月末に札幌市内基幹店に大量導入した新型UFOキャッチャーの効果により、プライズゲームジャンルの売上については前年同四半期を上回り、比較的好調に推移しました。」
コンサルティング起用の成果に加え、新型UFOキャッチャーの大量導入効果により、プライズゲーム売上が前年同四半期を上回ったと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、コンサルティング起用の成果により、プライズゲームの売上が前年同四半期を上回り好調に推移しました。」
ゲーム事業建て直しのためのコンサルティングを起用し、プライズゲーム売上が前年同四半期を上回ったと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、利益面においては、ゲーム事業建て直しのためのコンサルタント費用の投入、「ぽちっとクレーン」のさらなる売上拡大のための広告宣伝費の投入、子会社において新規事業である放課後デイサービス及び認可外保育事業のための開業準備費用の負担など販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期と比べマイナスとなりました。」
ゲーム事業の立て直しに向け、コンサルタント費用を投入している。