創意工夫されたサービス提供による顧客満足向上
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「保育では、イングリッシュタイムの導入により園児の安定的な確保が進み、園児充足率は引き続き高水準で推移いたしました。」
顧客・利用者ニーズに対応したサービスを、保育におけるイングリッシュタイムの導入と他園への展開へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「フィットネスは、集客好調の「スターピラティス」を中心に収益回復施策を講じており、新たに札幌市と福岡市に出店、SDフィットネス24富士伝法店でリニューアルを行い売上の改善に注力しました」
顧客ニーズに対応した付加価値サービスを、スターピラティスの新規出店と既存店リニューアルへ拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、当事業年度においてフィットネスではピラティススタジオ「スターピラティス」の出店、介護では就労支援B型事業所「リバイブ」の複数出店を行い、保育では英語に触れる機会やオリジナルのサーキット運動など特長あるプログラムの充実と認可保育園2園のグループインなど、より良いサービスの提供と今後の成長に繋がる取り組みを進めました。」
顧客ニーズに対応したサービスを、ピラティス、就労支援、英語機会、オリジナルのサーキット運動などへ拡充し、認可保育園2園のグループ加入も実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フィットネスは、女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」が売上改善に寄与しており、8月に小倉駅前店のピラティススタジオをリニューアル、大阪天六店を24時間ジムからピラティススタジオにコンバージョンし、9月には「スターピラティス博多マルイスタジオ」をグランドオーブンし、集客が順調に伸びております」
顧客ニーズに対応した付加価値サービスとして、女性専用マシンピラティスの既存店リニューアル、業態転換、新規出店を実施し、集客が順調に伸びていると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社グループは、構造改革の第2フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略等に取り組み、フィットネスにおいては健康志向の高まりや運動の多様性に合わせたプランの提供や女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」の展開を行いました。保育においては「カメリアキッズ×RIZAP×湘南ベルマーレ」にて共同開発したサーキットプログラム等、特長のあるサービス提供をし、介護では新たに就労支援B型事業の立ち上げを行いました。」
利用者ニーズに対応した付加価値サービスを、新プラン、女性専用ピラティス、保育の共同開発プログラム、就労支援B型事業へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「フィットネスは、銚子電鉄とのコラボ商品「飲むぬれ煎餅プロテイン」の販売や、女性専用のマシンピラティススタジオ「スターピラティス」を小倉駅前店(8月リニューアル)、札幌白石店(9月新規オープン)に展開し、プログラムのサービス強化を図りながら会員獲得に注力し会員数は前年同期に比べ増加しました。」
コラボ商品、女性専用マシンピラティス、既存店リニューアル、新規出店を通じて、顧客ニーズに対応した付加価値サービスを具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フィットネスは、複数のアクティビティを1か所に集約したモール型フィットネス「STAR FⅠT365津藤方店」(2023年5月)、子供向けパルクールスクール「パルクールスター北九州小倉校」(2023年6月)をオープンし、子供から大人まで幅広い年齢層に新しいサービスを提供し」
顧客ニーズに対応したサービスの具体化として、子供から大人までを対象とするモール型フィットネスとパルクールスクールを開業した。 - FY2023前進有価証券報告書
「フィットネスにおいては、通常のジムαとして美容関連の付加価値を付けたサービスの提供や子供向けにキッズスタジオ「スタジオスター」の開校、パルクール教室の実施を行いました。」
顧客ニーズに対応した付加価値サービスとして美容関連サービス、キッズスタジオ、パルクール教室を具体的に提供している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、フィットネス事業では、必要なアイテムを選び自分自身でデザインできるブティック型ジムや、スタジオやホットヨガ併設の24時間営業小型ジム、インターネットカフェ併設の24時間営業小型ジムなど、多様化するライフスタイルに対応しつつ、プラスアルファの付加価値創造に向けて取り組んでまいります。」
ウェルネス事業を中心に、利用者のライフスタイルに対応した新しい商品・サービスや付加価値を提供する方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社はエンターテイメント事業の譲渡によりウェルネス事業がコア事業となりましたが、創業当初の理念を忘れず当該事業においても現代人のニーズに沿う商品・サービスを構築し、その拡販を実現してまいります。」
顧客が喜ぶサービス提供という従来の課題を、エンターテイメント事業譲渡後のウェルネス事業における現代人向け商品・サービスの構築と拡販へ組み替えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様の喜ぶ姿を見ることができうる創意工夫されたサービスの提供」
顧客が喜ぶ創意工夫されたサービスの提供を、事業横断的に取り組む課題の一つとして新たに掲げている。