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SDエンターテイメント(4650)・リスク対処

有利子負債と財務制限条項による資金調達リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「現時点において、当社グループの借入れに財務制限条項が付されたものはありません。もっとも、今後の資金調達の状況等により、新たに財務制限条項が付される借入れが発生する可能性があります。」

    当連結会計年度末時点で財務制限条項付き借入はないと記載し、従来の条項リスクは縮小した。一方、短期借入金は60百万円、長期借入金は129百万円増加しており、借入エクスポージャー自体は残っている。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「短期借入金が60百万円、未払金が25百万円、未払法人税等が31百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が54百万円減少したことによるものであります。固定負債は、8億10百万円となり前連結会計年度末に比べ1億92百万円増加しました。これは主に、長期借入金が1億29百万円、資産除去債務が48百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金が増加し、負債合計も増加しているため、借入・資金調達エクスポージャーは拡大した。
  3. FY2026-H1短期借入金と負債合計が増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は20億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ49百万円増加しました。これは主に買掛金が76百万円、短期借入金が60百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が68百万円減少したことによるものであります。固定負債は6億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円減少しました。」

    短期借入金は60百万円増加し、負債合計も40百万円増加した。一方、長期借入金・固定負債は減少しており、借入構成は変化している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、長期借入金92,616千円(1年内返済予定の長期借入金92,616千円を含む)について、財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き借入は、前年度に記載された対象借入金から減少し、当年度は合計92,616千円となった。短期借入金も1,210百万円から1,200百万円へ、長期借入金等も減少しているが、条項と期限の利益喪失リスクは残っている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は17億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億37百万円減少しました。これは主に短期借入金が2億60百万円、未払法人税等が22百万円減少したことによるものです。固定負債は7億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円増加しました。これは主に長期借入金が58百万円増加し、資産除去債務が23百万円減少したことによるものです。」

    短期借入金は260百万円減少し、負債合計も217百万円減少したため、資金調達エクスポージャーは縮小した。一方、長期借入金は58百万円増加しており、借入リスクが全て解消したとは記載されていない。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当社は、長期借入金203,820千円(1年内返済予定の長期借入金111,204千円を含む)について、財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き長期借入金は203,820千円となり、前年度に記載された対象借入金の合計から減少している。経常損益・純資産に関する条項自体は継続している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は19億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億64百万円減少しました。これは主に短期借入金が1億円、1年内返済予定の長期借入金が34百万円、未払法人税等が52百万円、転貸損失引当金が72百万円減少したことによるものです。固定負債は6億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億73百万円減少しました。これは主に長期借入金が1億23百万円、社債が27百万円減少したことによるものです。」

    短期借入金、長期借入金、社債および固定負債が前連結会計年度末から減少し、有利子負債を含む資金調達エクスポージャーが縮小している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は19億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億1百万円減少しました。これは主に短期借入金が1億円、未払法人税等が24百万円、転貸損失引当金が72百万円減少したことによるものです。固定負債は7億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億27百万円減少しました。これは主に長期借入金が92百万円、社債が22百万円減少したことによるものです。」

    短期借入金、長期借入金、社債および固定負債が前連結会計年度末から減少し、資金調達エクスポージャーが縮小している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は19億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億47百万円減少しました。これは主に短期借入金が1億円、転貸損失引当金が72百万円、未払法人税等が49百万円減少したことによるものです。固定負債は7億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ51百万円減少しました。これは主に長期借入金が42百万円減少したことによるものです。」

    短期借入金、長期借入金および固定負債が前連結会計年度末から減少し、資金調達エクスポージャーが縮小している。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「営業利益66,557千円、経常利益12,720千円を計上し、これにより財務制限条項の抵触は解消されました。今後も引き続き構造改革の第2フェーズを継続し、また事業活動に必要な資金の確保についてもグループ内の資金活用等により資金繰りは安定的に推移する見通しですので、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」

    財務制限条項への抵触と継続企業の前提に関する重要事象について、営業利益・経常利益の黒字化により解消したと記載している。財務制限条項付き長期借入金は315,024千円残っている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、取引金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約の一部が、財務制限条項である「各連結会計年度末決算における経常利益が2期連続して損失にならないこと」が付されている契約に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    経常損失が2期連続となったことによる財務制限条項への抵触と、継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない旨の了承を得ている点も継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の解消を図るべく、当社グループは不採算店舗の閉店や事業の選択と集中、コスト削減等の構造改革の推進、グループ各社間の資金活用等により、事業活動に必要な資金を確保するための施策を講じており、当面の資金繰りは安定的に推移する見通しです。」

    経常損失の2期連続により財務制限条項への抵触と継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。一方、構造改革、グループ間資金活用、金融機関による期限の利益喪失請求権不行使の了承を継続している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これにより、取引金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約の一部が、財務制限条項である「各連結会計年度末決算における経常利益が2期連続して損失にならないこと」が付されている契約に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    経常損失が続いたことによる財務制限条項への抵触と継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。一方、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない旨の了承を得ている。
  14. FY2022-Q3短期借入金増加と固定負債減少が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は33億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億85百万円増加しました。これは主に短期借入金3億70百万円増加したことによるものであります。固定負債は21億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億66百万円減少しました。これは主に社債が2億18百万円、長期借入金が1億22百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が3億70百万円増加する一方、固定負債は3億66百万円減少し、借入構成の短期化が進んだ。財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない旨の承諾は引き続き記載されている。
  15. FY2022-Q2短期借入金増加と固定負債減少が継続有価証券報告書

    「流動負債は31億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億12百万円増加しました。これは主に短期借入金が1億70百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が29百万円、未払法人税等が29百万円減少したことによるものであります。固定負債は22億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億14百万円減少しました。」

    短期借入金が1億70百万円増加する一方、社債・長期借入金を含む固定負債は2億14百万円減少した。財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失請求権不行使の承諾は引き続き記載されている。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や時短営業により、売上高が著しく減少し、2021年3月期において営業損失及び経常損失ならびに当期純損失を計上しており、また、2021年3月期の純資産の合計額が2020年3月期の純資産の合計額の75%を下回ることとなりました。これにより、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに与える影響が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    新型コロナウイルス感染症による損失と純資産の減少を背景に、財務制限条項への抵触が実際に発生し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象として記載された。一方、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない旨の承諾を得たとしている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は26億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億38百万円増加しました。これは主に長期借入金が7億94百万円増加し、社債が2億18百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、53億91百万円となり前連結会計年度末に比べ5億19百万円増加しました。」

    長期借入金の増加を主因に固定負債が6億38百万円、負債合計が5億19百万円増加し、資金調達エクスポージャーが拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は22億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億29百万円増加しました。これは主に長期借入金が3億12百万円増加し、社債が1億43百万円減少したことによるものです。この結果、負債合計は、50億32百万円となり前連結会計年度末に比べ1億60百万円増加しました。」

    長期借入金が3億12百万円増加し、固定負債は2億29百万円、負債合計は1億60百万円増加した。有利子負債を含む資金調達エクスポージャーが拡大している。
  19. FY2021-Q1短期借入金増加と固定負債・現金の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は29億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ72百万円増加しました。これは主に1年内償還予定の社債が66百万円、未払法人税等が58百万円減少し、短期借入金が1億67百万円増加したことによるものであります。固定負債は18億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ93百万円減少しました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の13億60百万円から15億27百万円へ増加する一方、社債・長期借入金を含む固定負債は減少した。現金及び預金も2億99百万円減少しており、借入構成と資金残高が変化している。
  20. FY2020短期借入金増加と財務制限条項付き借入の継続有価証券報告書

    「当社は、長期借入金342,800千円(1年内返済予定の長期借入金57,200千円を含む)について、財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き長期借入金は342,800千円となり、契約は継続している。一方、短期借入金は前年度末の760,000千円から1,360,000千円へ増加し、借入構成が変化している。
  21. FY2020-Q3短期借入金増加と固定負債・現金の減少が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は14億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億7百万円減少しました。これは主に現金及び預金が7億10百万円減少したことによるものであります。固定負債は21億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億92百万円減少しました。これは主に社債が2億85百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金は710百万円、固定負債は392百万円減少した。一方、貸借対照表上の短期借入金は760百万円から1,250百万円へ増加しており、借入構成と流動性の変化が続いている。
  22. FY2020-Q2短期借入金増加と固定負債・現金の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は30億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億80百万円減少しました。これは主に未払法人税等が3億70百万円及び店舗閉鎖損失引当金が92百万円減少したことと、短期借入金が4億94百万円増加したことによるものであります。固定負債は21億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億77百万円減少しました。これは主に社債が2億10百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金は4億94百万円増加した一方、社債を含む固定負債は3億77百万円減少した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末から6億39百万円減少し、借入構成と資金残高が変化している。
  23. FY2020-Q1借入構成が変化有価証券報告書

    「流動負債は30億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億28百万円減少しました。これは主に未払法人税等の3億99百万円及び店舗閉鎖損失引当金が91百万円減少したことと、短期借入金が4億94百万円増加したことによるものであります。固定負債は22億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億30百万円減少しました。」

    短期借入金が4億94百万円増加する一方、固定負債は2億30百万円減少し、借入・負債の構成が変化している。
  24. FY2019新たな財務制限条項付き借入を記載有価証券報告書

    「当社の長期借入金400,000千円(1年内返済予定の長期借入金57,200千円を含む)について、財務制限条項が付されております。」

    前四半期に従来の財務制限条項付きシンジケートローン契約の終了を記載した後、当期は400百万円の長期借入金について新たな財務制限条項を記載している。条項抵触時には期限の利益を喪失する可能性がある。
  25. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「平成27年3月31日に金融機関4行からなるシンジケート団との間で締結していた財務制限条項付きシンジケートローンについての契約が終了したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(7)長期借入金等の財務制限条項について」は消滅しております。」

    財務制限条項付きシンジケートローン契約が終了し、従来記載していた財務制限条項リスクは消滅したと明示している。ただし、借入金・社債自体が全て消滅したとの記載ではない。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は49億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円増加しました。これは主に社債が4億60百万円減少しましたが長期借入金が4億48百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、83億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億75百万円増加いたしました。」

    社債は減少した一方、長期借入金と短期借入金が増加し、固定負債・負債合計は前年度末を上回った。財務制限条項を伴う資金調達エクスポージャーが残る中で、借入依存が拡大している。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債は47億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億70百万円減少しました。これは主に社債が1億76百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、80億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億25百万円減少いたしました。」

    社債の減少を主因に固定負債と負債合計が減少し、有利子負債・財務制限条項に関係する財務エクスポージャーは縮小した。一方、短期借入金は増加している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当社は、平成27年3月31日に金融機関4行からなるシンジケート団との間で、シンジケートローン契約を締結し、平成27年5月29日に14億円を借入れており、平成30年3月期末現在8億82百万円の借入残高があります。」

    財務制限条項付き長期借入金は前年度末の10億89百万円から8億82百万円へ減少した。一方、財務制限条項は継続しており、社債残高は増加しているため、資金調達リスクは残っている。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は54億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億33百万円増加しました。これは主に長期借入金が88百万円減少しましたが、社債が5億79百万円増加したことによるものであります。」

    社債の増加を主因に固定負債が4億33百万円増加し、有利子負債・財務制限条項に関係する資金調達エクスポージャーが拡大している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は57億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億17百万円増加しました。これは主に長期借入金が1億円減少しましたが、社債が7億85百万円増加したことによるものであります。」

    社債の増加を主因に固定負債が7億17百万円増加し、財務制限条項や有利子負債に関係する資金調達エクスポージャーが拡大している。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債は47億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億99百万円減少しました。これは主に社債が2億34百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、78億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億円減少いたしました。」

    固定負債は2億99百万円、社債は2億34百万円、負債合計は3億円減少し、有利子負債に関係する財務エクスポージャーが縮小している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社は、平成27年3月31日に金融機関4行からなるシンジケート団との間で、シンジケートローン契約を締結し、平成27年5月29日に14億円を借入れており、平成29年3月期末現在10億89百万円の借入残高があります。今後の当社の業績動向により、利率の上昇又は請求により期限の利益を喪失する等、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項付き借入が10億89百万円残存し、社債残高も増加している。利率上昇や期限の利益喪失のリスクを引き続き記載している。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は49億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億94百万円増加しました。これは主に社債が4億33百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、82億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億28百万円増加いたしました。」

    社債を中心に固定負債と負債合計が前連結会計年度末を上回り、有利子負債・財務制限条項に関係する財務エクスポージャーが拡大している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「固定負債は52億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億98百万円増加しました。これは主に社債が6億73百万円増加したことによるものであります。」

    固定負債と社債は前連結会計年度末を上回っており、有利子負債・財務制限条項に関係する財務エクスポージャーが引き続き存在している。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は54億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億43百万円増加しました。これは主に社債が6億69百万円及び長期借入金が75百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、85億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億54百万円増加いたしました。」

    社債・長期借入金を含む固定負債と負債合計が前連結会計年度末から増加しており、有利子負債・財務制限条項に関係する財務エクスポージャーが拡大している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の長期借入金1,296,400千円(一年内返済予定の長期借入金207,200千円を含む)について、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」

    経常損益が2期連続損失とならないこと、純資産を直前期の75%以上に維持することが財務制限条項となっている。
一緒に動いた変遷

「黒字達成と復配の実現」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1黒字達成と復配の実現16回
  3. 2有利子負債依存からの脱却と自己資本比率の上昇16回
  4. 3M&A・新規事業を含む積極的設備投資と出店11回
  5. 4コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行10回
  6. 5フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー9回
  7. 6有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDエンターテイメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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