SDエンターテイメント(4650)・施策前進
M&Aによる新たな経営の柱の構築と既存事業の成長
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該契約に基づいて2024年6月30日付けで持分を取得いたしました。 ⑥取得した議決権比率 100%」
ITグループ株式会社を通じて合同会社TAISETSUの持分取得を2024年6月30日に実施し、議決権比率100%の子会社として連結範囲に含めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の連結子会社(孫会社)であるITグループ株式会社は、2024年5月27日開催の取締役会において、合同会社TAISETSUの持分を取得し、ITグループ社の子会社とすることを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。」
子会社を通じて認可保育所運営会社の持分取得を決議し、契約締結まで進めた。企業結合日は2024年6月30日、取得議決権比率は100%と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、今後の新たな経営の柱になりうる新規事業のM&A、ならびに既存事業のさらなる成長を促すM&Aに関しても積極的に狙っていく方針であります。」
新規事業の買収と既存事業を成長させる買収の双方を積極的に検討する方針である。