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SDエンターテイメント(4650)・施策前進

デイサービス縮小と訪問介護・グループホームの強化

FY2023に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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デイサービス縮小と訪問介護・グループホームへの事業構成転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保育では、イングリッシュタイムの導入により園児の安定的な確保が進み、園児充足率は引き続き高水準で推移いたしました。介護等では、前年度および当連結会計年度9月までに開所した就労支援B型事業所「リバイブ」において利用者数が増加し、稼働率は堅調に推移いたしました。これらの結果、保育・介護等の売上高は前年同期比123.6%となりました。」

    訪問介護・グループホーム等の従来施策に加え、リバイブの開所・利用者増加とイングリッシュタイムを進め、保育・介護等売上高は前年同期比123.6%となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「保育・介護等では就労支援B型事業所の出店を14事業所実施しました。また、「カメリアキッズ」の新プログラム導入によるサービス向上もあり、保育・介護等の売上高は前年同期比120.0%となりました。」

    就労支援B型事業所の出店を14事業所実施し、カメリアキッズの新プログラムも導入した。保育・介護等売上高は前年同期比120.0%となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「保育・介護等は、介護等において就労支援B型事業所「リバイブ」の拡充を進め、札幌市に1店舗、神奈川県及び埼玉県にて計6店舗を展開いたしました。」

    訪問介護・グループホームの強化に加え、就労支援B型事業所「リバイブ」を札幌1店舗、神奈川・埼玉計6店舗へ拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「保育・介護は、7月より認可保育所2園が加わりグループ運営の保育園が33園となり、新規事業の就労支援B型事業所「リバイブ」が順調に稼働率を上げており、6月の2号店「リバイブ蕨」に続き、7月に3号店「リバイブ武蔵新城」、8月に4号店「リバイブ新所沢」をオープンし、保育・介護等の売上高は前年同期比109.8%となりました。」

    訪問介護・グループホーム等の強化に加え、就労支援B型事業所「リバイブ」を3号店・4号店まで拡大し、保育・介護等売上高は前年同期比109.8%となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「保育・介護等は、保育では「カメリアキッズ×RIZAP×湘南ベルマーレ」で共同開発したサーキットプログラムの提供やSNSを利用したイベントや入園状況・保育士採用案内等の情報提供を充実させたことで園児充足率を高水準で推移出来、介護等では2023年12月にオープンした就労支援B型事業所「リバイブ相模原」が順調に稼働率を上げており、訪問介護・グループホームも高稼働で推移したことにより、売上高は前連結会計年度比103.4%となりました。」

    介護事業で就労支援B型事業所「リバイブ相模原」を2023年12月に開設し、訪問介護・グループホームの強化と合わせて売上拡大を記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「介護は、訪問介護とグループホームにおいて顧客ニーズに対応しながら利用率等を維持し、売上高は前年同期比105.5%となりました。」

    デイサービスを縮小しつつ訪問介護・グループホームを強化する方向を継続し、顧客ニーズへの対応と利用率等の維持により保育・介護等売上高は前年同期比105.5%となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「介護は、ニーズに対応しながら訪問介護とグループホームの強化を図り、売上高は前年同期比107.1%となりました。」

    デイサービスを縮小しつつ訪問介護・グループホームを強化する方向を継続し、保育・介護等の売上高は前年同期比107.1%となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「介護は、ニーズに対応しながら訪問介護とグループホームの強化を図り、売上高は前年同期比107.3%となりました。」

    前年度に示したデイサービス縮小・訪問介護・グループホーム強化の方向について、訪問介護とグループホームの強化を継続し、保育・介護等売上高は前年同期比107.3%となった。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「介護事業ではデイサービスを縮小しつつ訪問介護・グループホームの強化を図りました。」

    介護事業の構成をデイサービス縮小、訪問介護・グループホーム強化へ転換する施策を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行7回
  3. 2フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー7回
  4. 3有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開7回
  5. 4黒字達成と復配の実現6回
  6. 5通信・介護・事務用品等の子会社化による業容拡大と連携6回
  7. 6M&A・新規事業を含む積極的設備投資と出店6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDエンターテイメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デイサービス縮小と訪問介護・グループホームの強化|SDエンターテイメント(4650)の変遷 | Komori