売上高・各段階利益の増加
FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。
イマジニアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-27前進決算
「上記の取り組みの結果、売上高1,365,094千円(前年同期比4.6%増)、営業利益173,992千円(前年同期は営業損失36,419千円)、投資有価証券売却益の計上により経常利益493,834千円(前年同期比265.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益318,251千円(前年同期比309.8%増)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 - FY2026減収・営業減益の一方、投資有価証券売却益により経常・純利益増加有価証券報告書
「売上高5,690,439千円(前年同期比12.3%減)、営業利益145,127千円(前年同期比68.3%減)、投資有価証券売却益の計上により経常利益1,156,710千円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益746,250千円(前年同期比23.8%増)となりました。」
売上高と営業利益は減少した一方、投資有価証券売却益の計上により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高2,627,102千円(前年同期比6.5%減)、営業損失129,996千円(前年同期は営業利益299,611千円)、投資有価証券売却益の計上により経常利益133,773千円(前年同期比73.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益82,714千円(前年同期比75.1%減)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高6,486,155千円(前年同期比8.8%増)、営業利益458,511千円(前年同期比32.6%増)、投資有価証券売却益の計上により経常利益924,225千円(前年同期比40.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益603,026千円(前年同期比44.8%増)となりました。」
FY2025は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高2,809,867千円(前年同期比1.6%増)、営業利益299,611千円(前年同期比118.6%増)、投資有価証券売却益の計上により経常利益503,816千円(前年同期比22.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益332,852千円(前年同期比17.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、特に営業利益が118.6%増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高4,233,596千円(前年同期比17.3%減)、営業利益193,304千円(前年同期比71.6%減)、為替差益及び投資有価証券売却益の計上により経常利益404,610千円(前年同期比58.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益268,191千円(前年同期比60.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、特に営業利益は71.6%減少した。経常利益には為替差益及び投資有価証券売却益が含まれている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高2,765,374千円(前年同期比2.1%減)、営業利益137,039千円(前年同期比24.0%減)、為替差益及び投資有価証券売却益の計上により経常利益412,344千円(前年同期比30.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益283,997千円(前年同期比27.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高1,385,946千円(前年同期比8.0%減)、営業利益47,214千円(前年同期比73.0%減)、為替差益の計上により経常利益158,672千円(前年同期比70.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益107,194千円(前年同期比70.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、特に営業利益は73.0%減少した。 - FY2023売上高増加・各段階利益減少有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高6,640,747千円(前年同期比4.9%増)、営業利益596,034千円(前年同期比49.4%減)、投資有価証券売却益及び為替差益の計上により経常利益932,689千円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益610,790千円(前年同期比31.4%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3売上高・純利益増加、営業利益・経常利益減少有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高5,121,328千円(前年同期比6.6%増)、営業利益681,013千円(前年同期比26.0%減)、投資有価証券売却益及び為替差益の計上により経常利益981,249千円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益676,911千円(前年同期比3.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。経常利益には投資有価証券売却益及び為替差益が寄与している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高2,824,536千円(前年同期比10.2%減)、営業利益180,197千円(前年同期比71.9%減)、投資有価証券売却益及び為替差益の計上により経常利益594,232千円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益393,476千円(前年同期比12.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、特に営業利益の減少幅が大きい。経常利益には投資有価証券売却益及び為替差益が寄与している。 - FY2023-Q1売上高・営業利益減少、経常利益・純利益増加有価証券報告書
「売上高1,506,681千円(前年同期比5.0%減)、営業利益175,044千円(前年同期比50.8%減)、投資有価証券売却益及び為替差益の計上により経常利益531,368千円(前年同期比41.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益360,239千円(前年同期比46.7%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、投資有価証券売却益及び為替差益の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高4,802,379千円(前年同期比10.8%減)、営業利益920,205千円(前年同期比32.8%減)、経常利益993,183千円(前年同期比28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益653,986千円(前年同期比29.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、減収減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高3,146,339千円(前年同期比0.9%増)、営業利益640,205千円(前年同期比4.0%増)、経常利益678,594千円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益448,182千円(前年同期比8.4%増)となりました。」
第1四半期の前年同期比減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高1,585,498千円(前年同期比15.0%減)、営業利益356,127千円(前年同期比19.8%減)、経常利益374,588千円(前年同期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益245,506千円(前年同期比13.3%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等の適用により、売上高、営業利益、経常利益はそれぞれ16,273千円減少しております。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。収益認識会計基準等の適用により、売上高・営業利益・経常利益はそれぞれ16,273千円減少したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高7,205,125千円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,423,503千円(前年同期比26.4%増)、経常利益1,524,051千円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,021,781千円(前年同期比31.2%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高5,386,705千円(前年同期比64.1%増)、営業利益1,368,356千円(前年同期比214.6%増)、経常利益1,396,474千円(前年同期比183.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益922,748千円(前年同期比201.4%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高3,117,560千円(前年同期比54.0%増)、営業利益615,356千円(前年同期比158.8 %増)、経常利益639,208千円(前年同期比143.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益413,347千円(前年同期比 158.6%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、売上高1,864,707千円(前年同期比96.0%増)、営業利益444,108千円(前年同期比507.5 %増)、経常利益455,431千円(前年同期比538.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益283,266千円(前年同期比 607.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,824,649千円(前年同期比12.8%増)、営業利益1,126,512千円(前年同期比59.4%増)、経常利益1,132,109千円(前年同期比50.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益778,954千円(前年同期比54.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前四半期までの減収減益傾向から通期では大幅な増収増益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,283,334千円(前年同期比14.6%減)、営業利益434,952千円(前年同期比16.5%減)、経常利益492,206千円(前年同期比17.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益306,122 千円(前年同期比23.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、減収減益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,023,967千円(前年同期比13.6%減)、営業利益237,759千円(前年同期比9.2%減)、経常利益262,217千円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益159,826千円(前年同期比36.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高951,355千円(前年同期比10.9%減)、営業利益73,109千円(前年同期比0.9%減)、経常利益71,305千円(前年同期比53.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益40,058千円(前年同期比63.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、特に経常利益と親会社株主帰属利益の減少幅が大きい。 - FY2019売上高・営業利益・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,164,880千円(前年同期比13.0%増)、営業利益706,739千円(前年同期比11.3%増)、経常利益750,991千円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益503,615千円(前年同期比1.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は減少した。 - FY2019-Q3売上高・営業利益・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,845,239千円(前年同期比10.3%増)、営業利益520,618千円(前年同期比0.8%増)、経常利益596,195千円(前年同期比19.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益400,887千円(前年同期比5.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は19.4%減少した。 - FY2019-Q2売上高・営業利益・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,341,956千円(前年同期比8.3%増)、営業利益261,837千円(前年同期比12.4%増)、経常利益371,685千円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益250,011千円(前年同期比43.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は12.2%減少した。 - FY2019-Q1売上高・経常利益・純利益は増加、営業利益は減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,067,620千円(前年同期比3.9%増)、営業利益73,788千円(前年同期比22.3%減)、経常利益154,144千円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益109,872千円(前年同期比6.3%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は22.3%減少した。 - FY2018売上高・営業利益・経常利益は増加、純利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高4,569,571千円(前年同期比6.1%増)、営業利益635,111千円(前年同期比5.5%増)、経常利益857,025千円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益496,689千円(前年同期比16.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は16.5%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,486,812千円(前年同期比22.0%増)、営業利益516,497千円(前年同期比58.0%増)、経常利益739,742千円(前年同期比90.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益380,634千円(前年同期比63.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2売上高・営業利益等は増加、純利益は減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,162,722千円(前年同期比33.5%増)、営業利益232,897千円(前年同期比64.6%増)、経常利益423,393千円(前年同期比207.0%増)、中国へのアニメコンテンツ提供において販売先からの支払遅延が生じているため、当該販売先への売掛債権の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額122,199千円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益173,849千円(前年同期比21.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、販売先の支払遅延に伴う貸倒引当金繰入額の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,027,074千円(前年同期比35.8%増)、営業利益95,025千円(前年同期比53.7%増)、経常利益149,677千円(前年同期比234.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益103,374千円(前年同期比194.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前期各四半期の減収減益傾向から改善した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,858,093千円(前年同期比15.2%減)、営業利益326,855千円(前年同期比45.4%減)、経常利益389,066千円(前年同期比47.7%減)、再生可能エネルギー事業で保有する固定資産にかかる減損損失を計上したものの、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益233,543千円(前年同期比53.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減損損失も計上した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,619,435千円(前年同期比22.2%減)、営業利益141,466千円(前年同期比53.1%減)、経常利益137,902千円(前年同期比57.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益220,724千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少し、通期の増加基調および第1四半期の減収減益傾向が続いている。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高756,333千円(前年同期比28.9%減)、営業利益61,826千円(前年同期比52.5%減)、経常利益44,696千円(前年同期比69.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益35,136千円(前年同期比57.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高および各段階利益が減少し、FY2016通期の増加基調から変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、前年同期を売上高及び各段階利益の全てが上回る結果となっております。売上高4,540,849千円(前年同期比26.1%増)、営業利益848,278千円(前年同期比17.5%増)、経常利益980,144千円(前年同期比26.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益500,690千円(前年同期比7.6%増)となりました。」
FY2016の業績実績として記載。