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イマジニア(4644)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-27)では「対処」

投資有価証券の時価・為替変動

FY2016に初出。36回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-07-27。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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有価証券の信用・市場価格・為替変動リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

イマジニアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27対処決算

    「純資産は、前連結会計年度末と比較して342,260千円増加した12,440,113千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が346,623千円の増加となったことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が前年度末のマイナスからプラスへ転じ、時価変動リスクの影響が数値上低減した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末と比較して70,803千円減少した12,097,852千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が306,952千円の減少となったものの、利益剰余金が192,232千円の増加となったことによるものであります。」

    投資有価証券の時価変動が実績に反映され、その他有価証券評価差額金は前年度末の△25,676千円から△332,629千円へ減少した。
  3. FY2026-H1その他有価証券評価差額金のプラス転換有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 25,676 811」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス25,676千円から当中間期末の811千円へ増加し、マイナスが解消した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 31,172 △25,676。投資有価証券売却益496,215千円、投資有価証券売却損156,704千円を計上しております。」

    投資有価証券の売却及び時価変動がFY2025の損益・純資産に反映され、その他有価証券評価差額金は31,172千円から△25,676千円へ減少した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末と比較して239,648千円減少した11,801,771千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金355,348千円の減少となったものの、利益剰余金が92,303千円の増加となったことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が355,348千円減少し、前連結会計年度末の31,172千円から当中間期末には△324,176千円となった。投資有価証券の時価変動が純資産に実績として反映されている。
  6. FY2024-Q3評価差額金のプラス転換有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 7,068 851」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス7,068千円から851千円へ増加し、マイナスが解消した。投資有価証券残高は514,104千円減少している。
  7. FY2024-Q2評価差額金のマイナス解消有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 7,068 790」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス7,068千円から790千円へ増加し、マイナスが解消した。一方、投資有価証券残高は533,991千円減少した。
  8. FY2024-Q1その他有価証券評価差額金増加有価証券報告書

    「その主な要因は、利益剰余金が46,576千円の減少となったものの、その他有価証券評価差額金が30,295千円の増加となったことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が30,295千円増加し、前年度までに記載された評価差額金の減少傾向から変化した。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は3,081,428千円(前年同期は568,986千円の資金減少)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入3,018,581千円によるものであります。」

    投資有価証券の売却・償還が進み、投資有価証券は2,434,210千円減少した。その他有価証券評価差額金も83,480千円からマイナス7,068千円へ変化し、時価変動の影響が実績に現れている。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 36,343 △ 82,714」

    当第3四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が82,714千円減少し、投資有価証券の評価変動が包括利益・純資産に反映された。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券の売却及び償還による収入3,018,581千円によるものであります。」

    投資有価証券の売却・償還が進み、投資有価証券残高は2,968,377千円減少した。また、その他有価証券評価差額金は82,811千円減少し、時価変動の影響が包括利益に現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「現金及び預金が1,779,038千円、売掛金が142,296千円及び流動資産のその他が1,114,338千円の増加となったものの、投資有価証券が2,967,180千円の減少となったことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末と比較して114,505千円増加した11,807,580千円となりました。その主な要因は、利益剰余金が197,084千円の増加となったものの、その他有価証券評価差額金が82,674千円の減少となったことによるものであります。」

    投資有価証券の大幅な減少と、その他有価証券評価差額金82,674千円の減少が実績として記載されている。一方、投資有価証券売却益188,192千円及び為替差益166,067千円も計上している。
  13. FY2022-Q3その他有価証券評価差額金改善継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 43,412 △ 7,068」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス43,412千円からマイナス7,068千円となり、評価差額のマイナス幅が縮小した。
  14. FY2022-Q2その他有価証券評価差額金改善有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 4,710 1,754」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の4,710千円の減少から、当四半期は1,754千円の増加となり、評価変動の影響が改善した。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 15,972 △ 14,072」

    その他有価証券評価差額金が当第1四半期累計期間に14,072千円減少し、投資有価証券の評価変動が包括利益・純資産に反映された。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrue。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について15,705千円(その他有価証券の株式15,705千円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の時価・市場環境リスクに関連して、当連結会計年度にも15,705千円の減損処理を計上した。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 8,304 △ 9,933」

    第3四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が9,933千円減少し、前年同期の増加から減少に転じた。貸借対照表上の残高も前年度末の△95,980千円から△105,914千円となった。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 4,710」

    当第2四半期累計期間にその他有価証券評価差額金4,710千円の減少が生じ、貸借対照表上の残高も前年度末の△95,980千円から△100,691千円へ悪化した。
  19. FY2021-Q1その他有価証券評価差額金改善有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 15,972」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の45,413千円の減少から、当四半期は15,972千円の増加となった。
  20. FY2020投資有価証券売却損減少・評価差額悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度と比較して52,119千円減少した134,638千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して投資有価証券売却損が減少したことによるものであります。」

    投資有価証券売却損は前年度の186,502千円から121,109千円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金は16,093千円減少した。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「その主な要因は、利益剰余金が47,638千円の増加となったものの、その他有価証券評価差額金が40,380千円の減少となったことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が40,380千円減少し、有価証券の評価変動が純資産に反映された。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 22,393」

    当第1四半期に為替差損22,393千円を計上し、時価・為替変動リスクの影響が損益に現れている。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度と比較して111,716千円増加した186,758千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して投資有価証券売却損が増加となったことによるものであります。」

    投資有価証券売却損186,502千円を計上し、有価証券に関するリスクが損益に現れている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について17,701千円(その他有価証券の組合出資金17,701千円)の減損処理を行っております。」

    有価証券の時価・市場環境リスクに関連して、当連結会計年度に17,701千円の減損処理を実施した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の時価・為替変動について、重要な変更がないとしている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスク全般について重要な変更がないと記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、時価及び為替の変動を受ける有価証券を保有しており、これらは国内外の金融市場や経済情勢の変化に大きく左右されます。よって、時価及び為替が著しく低下した場合には、評価損の計上により当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    当期に投資有価証券評価損45,386千円、為替差損44,733千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国・資源国の景気下振れ及び英国EU離脱問題」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

9642★1234
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国・資源国の景気下振れ及び英国EU離脱問題9回
  3. 2売上高・各段階利益の増加6回
  4. 3通信キャリアへの依存4回
  5. 4新たな成長へのチャレンジ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イマジニアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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