スマートフォンゲーム市場の開拓
FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、コンシューマーゲームではNintendo Switch ™ 向けに「算数検定スマート対策+数学検定」の発売及びスマートフォン向けアプリ「ただいま~リラックマとすみっコとわたし~」の配信開始などをいたしました。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、「ただいま~リラックマとすみっコとわたし~」の配信開始に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、スマートフォンゲームの新作タイトルとしては「メダロット」シリーズの最新作「メダロットサバイバー」の配信を開始いたしました。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、「メダロット」シリーズ最新作の配信を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは「コンテンツ事業」の事業拡大に向けて、研究開発費の投資額を拡大し、主力であるパッケージゲーム及びスマートフォンゲームを中心に投資を行い「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。当中間連結会計期間におきましては、パッケージゲームではNintendo Switch ™ 向けに、「謎検スマート対策」、「おうちでゴルフ練習 パターうまくな~る!」、「ぬりえであそぼう」シリーズ3タイトルなどの販売を開始しました。」
スマートフォンゲームを含むコンテンツ投資方針を継続しつつ、Nintendo Switch向けに複数の新作・シリーズタイトルを販売開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、サンエックス株式会社より人気キャラクター「すみっコぐらし」のライセンス許諾を受け、スマートフォンで遊べる子供向け知育アプリ「すみっコぐらし いっしょにあそぼ♪」を配信開始いたしました。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、「すみっコぐらし」のライセンスを用いた知育アプリを配信開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、サンエックス株式会社の人気キャラクターを起用した「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」の全世界の累計ダウンロード数が500万件を達成しております。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策において、「すみっコぐらし 農園つくるんです」の全世界累計ダウンロード数が500万件を達成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サンエックスの人気キャラクターであるコリラックマが主役の「コリラックマのねじ巻きレンジャー とびだせおもちゃの箱」を2023年2月に配信開始いたしました。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、コリラックマを起用した新作を2023年2月に配信開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォンゲームにおいては、サンリオの人気キャラクターが勢ぞろいして魔法の世界を追いかけっこするチームアクションゲーム「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」を2022年6月に配信、サンエックスのオールキャラが登場する「すみすみ」の最新作として「すみすみパーティー ころころパズル」を2022年12月に配信を開始いたしました。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、既に配信開始していた「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」に加え、「すみすみパーティー ころころパズル」を2022年12月に配信開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「サンリオの人気キャラクターが勢ぞろいして魔法の世界を追いかけっこするチームアクションゲーム「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」を2022年6月に配信を開始しております。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、前四半期に記載された「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」の配信開始を再掲している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、サンリオの人気キャラクターが勢ぞろいして魔法の世界を追いかけっこするチームアクションゲーム「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」を2022年6月に配信を開始しております。」
スマートフォンゲーム市場の開拓施策として、「サンリオキャラクターズ ミラクルマッチ」を2022年6月に配信開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、Nintendo Switch向けソフト「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ-」は、各種プロモーションの効果もあり全世界累計出荷販売本数が100万本を突破しております。」
Nintendo Switch向けゲーム展開において、Fit Boxing2の全世界累計出荷販売本数が100万本を突破した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「Nintendo Switch向けソフト「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ-」は、各種プロモーションの効果もあり全世界累計出荷販売本数が90万本を突破しております。」
Nintendo Switch向けゲーム展開で、Fit Boxing2の全世界累計出荷販売本数が90万本を突破した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、Nintendo Switch向けソフト「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ-」の全世界累計出荷販売本数が70万本を突破しております。」
Nintendo Switch向けゲーム展開で、Fit Boxing2の全世界累計出荷販売本数が70万本を突破した。 - FY2021前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームではサンエックス株式会社の人気キャラクターである「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」をリリースし100万ダウンロードを突破しています。また、既存スマートフォン向けゲームでは「メダロットS」「リラックマ農園」も当連結会計年度において100万ダウンロードを達成しております。」
スマートフォン向け新作のリリースに加え、すみっコぐらし農園、メダロットS、リラックマ農園で100万ダウンロードの実績を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームにおいては、サンエックス株式会社の人気キャラクターである「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」を2020年10月28日にリリースしました。また、前期にリリースした「メダロットS」、「リラックマ農園」のダウンロード数が100万ダウンロードを達成しております。」
スマートフォン向け新作「すみっコぐらし 農園つくるんです」を2020年10月28日にリリースし、メダロットSとリラックマ農園のダウンロード数が100万に達した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、Nintendo Switch向けソフト「Fit Boxing」の全世界累計出荷販売本数が100万本を突破し、スマートフォン向けゲーム「メダロットS」のダウンロード数が100万ダウンロードを突破しております。」
スマートフォン向けゲーム「メダロットS」のダウンロード数100万突破を再掲しており、前四半期から新たな段階への進展は記載されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、Nintendo Switch向けソフト「Fit Boxing」の全世界累計出荷販売本数が80万本を突破し、スマートフォン向けゲーム「メダロットS」のダウンロード数が100万ダウンロードを突破しております。」
スマートフォン向けゲーム「メダロットS」のダウンロード数が100万ダウンロードを突破した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の人気ゲームシリーズ「メダロット」の最新作をシリーズ初のスマートフォン向けゲームとして2020年1月に提供を開始した「メダロットS」及びNintendo Switch向けタイトルとして2018年12月に発売した「Fit Boxing」のリピート販売の好調により、当該事業は大幅な増収増益となりました。」
開発中だったメダロットシリーズ初のスマートフォン向けゲームについて、2020年1月の提供開始に至った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主軸のスマートフォン向けゲームにおいては、新たに人気キャラクター「リラックマ」において初めてとなる農園ゲームを2019年8月に提供を開始いたしました。また、人気ゲームシリーズ「メダロット」の最新作をシリーズ初のスマートフォン向けゲームとして2020年1月の提供を目指し開発中であります。」
リラックマ初の農園ゲームの提供開始に至り、メダロットシリーズ初のスマートフォン向けゲームは2020年1月の提供目標を伴う開発中の段階としている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主軸のスマートフォン向けゲームにおいては、新たに人気キャラクター「リラックマ」において初めてとなる農園ゲームを2019年8月に提供を開始いたしました。また、人気ゲームシリーズ「メダロット」の最新作をシリーズ初のスマートフォン向けゲームとして2019年秋冬期での提供を目指し開発中であります。」
リラックマ初の農園ゲームを2019年8月に提供開始し、メダロットシリーズ初のスマートフォン向けゲームについて2019年秋冬期の提供目標を伴う開発に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「人気キャラクター「リラックマ」において初めてとなる農園ゲームを2019年8月下旬での提供を目指し、また、人気ゲームシリーズ「メダロット」の最新作をシリーズ初のスマートフォン向けゲームとして2019年秋冬期での提供を目指して、それぞれ開発中であります。」
「リラックマ」初の農園ゲームと、「メダロット」シリーズ初のスマートフォン向けゲームを、それぞれ具体的な時期の提供目標を伴って開発中としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「「Nintendo Switch」向け新作タイトルとして、2018年12月に「LITTLE FRIENDS -DOGS&CATS-」を販売いたしました。また、2018年の年末から2019年の初頭にかけて「Fit Boxing」を世界同時期に販売し、お客様より高評価をいただいており全世界累計出荷販売本数は30万本を超えております。」
Nintendo Switch向けタイトルの販売実績が積み上がり、Fit Boxingの累計出荷販売本数30万本超を記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主力ビジネスである「スゴ得コンテンツ」「auスマートパス」など向けにコンテンツ提供するキャリア主導サービスに加えて、スマートフォン及び「Nintendo Switch」向けのゲームコンテンツビジネスに注力しており、「Nintendo Switch」向け新作タイトルとして、平成30年12月に「LITTLE FRIENDS -DOGS&CATS-」を販売、平成30年の年末から平成31年の初頭にかけて「Fit Boxing」を世界同時期に販売しております。」
Nintendo Switch向け新作タイトルの販売に進み、「LITTLE FRIENDS -DOGS&CATS-」と「Fit Boxing」を具体的に展開した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主力ビジネスである「NTTドコモスゴ得コンテンツ」「auスマートパス」など向けにコンテンツ提供するキャリア主導サービスに加えて、スマートフォン及び「Nintendo Switch」向けのゲームコンテンツビジネスにも注力しております。」
スマートフォンゲームに加え、Nintendo Switch向けゲームコンテンツにも引き続き注力している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主力ビジネスである「NTTドコモスゴ得コンテンツ」「auスマートパス」など向けにコンテンツ提供するキャリア主導サービスに加えて、スマートフォン及び「Nintendo Switch」向けのゲームコンテンツビジネスにも引き続き注力いたします。」
スマートフォンゲームに加え、Nintendo Switch向けゲームコンテンツにも引き続き注力している。 - FY2018前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームコンテンツでは、平成30年2月にスマートフォンゲームの制作に特化した関係会社の株式会社SoWhatの2作目となる「すみすみ」と平成30年3月には「キキ&ララのトゥインクルパズル」を提供開始いたしました。」
SoWhatの2作目「すみすみ」と新作「キキ&ララのトゥインクルパズル」の提供開始に至った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォンゲームの制作に特化した関係会社の株式会社SoWhatの2作目となる「すみすみ」を開発中であります。」
SoWhatの第一弾タイトルに続く2作目「すみすみ」の開発中であることを明示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォンゲームの制作に特化した関係会社の株式会社SoWhatから「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を平成29年4月にサービスを開始し、今期中のリリースを目指して次回作の開発中であります。また、前連結会計年度に吸収合併したロケットカンパニーのリソースとノウハウを活かし「Nintendo Switch」向け参入タイトルの開発に着手いたしました。」
SoWhatの第一弾タイトルに続く次回作の開発と、ロケットカンパニーのリソース・ノウハウを活用したNintendo Switch向けタイトルの開発着手に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の取り組みは、スマートフォンゲームの制作を目的として設立された関係会社の株式会社SoWhatの第一弾となる「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を平成29年4月に、」
株式会社SoWhatの第一弾スマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を平成29年4月にサービス開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当該事業の新たな成長の原動力とするため、スマートフォンゲームに注力しており、平成28年6月には「あつめて!リラックマ」を配信開始、平成28年7月には「すみっコぐらし~パズルをするんです~」を配信開始し平成28年11月には提供元を当社へ変更いたしました。」
既配信タイトルについて、平成28年11月に「すみっコぐらし~パズルをするんです~」の提供元を当社へ変更した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当該事業の新たな成長の原動力とするため、スマートフォンゲームに注力しております。当第2四半期連結累計期間では、スマートフォンゲームアプリを平成28年6月には「あつめて!リラックマ」、平成28年7月には「すみっコぐらし~パズルをするんです~」の配信を開始いたしました。」
既配信の「あつめて!リラックマ」に加え、「すみっコぐらし~パズルをするんです~」の配信を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当該事業の新たな成長の原動力とするため、スマートフォンゲームに注力しております。当第1四半期連結累計期間では、スマートフォン向けゲームアプリ「あつめて!リラックマ」の配信を開始いたしました。」
スマートフォンゲームを成長の原動力と位置付け、具体的な新作アプリの配信開始に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年10月にスマートフォンゲームの市場開拓をより一層加速させ確かなものにするため、これまで数多くのヒットゲームの開発に携わってきた実績を持つ馬場一明氏と共同で株式会社SoWhat(資本金100,000千円、当社持分比率50%)を設立いたしました。」
設立、資本金、持分比率、共同相手が明示された具体的な事業展開。