新たな中長期的な収益モデルの育成
FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当該事業については事業中止の方針に基づき、2019年7月に事業中止を完了いたしました。」
再生可能エネルギー事業の中止方針について、2019年7月に事業中止を完了した。 - FY2020-Q1中止方針の実行継続有価証券報告書
「当該事業では2019年2月に決定した事業中止の方針に基づき、事業中止を終えるよう進めております。」
再生可能エネルギー事業を収益モデルとして育成する方針は再開せず、2019年2月に決定した中止方針の実行を継続している。 - FY2019削除有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業については、採算の確保が難しく、採算の改善に向けた調整や交渉には、更に多くの時間とコストがかかることが想定されるため2019年2月に事業の中止を決定いたしました。」
再生可能エネルギーを新たな中長期収益モデルとして育成する方針について、事業中止が決定された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指し、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
100kW以上の発電設備設置に向けた新規立地開拓を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指し、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
100kW以上の発電設備設置に向けた新規立地開拓を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指し、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
100kW以上の発電設備設置に向けた新規立地開拓を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「前連結会計年度において富山県新保用水土地改良区との共同事業として農業用水路に設置した2か所の小水力発電所の運転に加え、中長期的な発電量の増加を目指すため、前連結会計年度に引き続き、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
富山県の農業用水路に設置した2か所の小水力発電所の運転を開始・継続し、100kW以上の設備の新規立地開拓も続けている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指すため、前連結会計年度に引き続き、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
100kW以上の発電設備設置に向けた新規立地開拓を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指すため、前連結会計年度に引き続き、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
100kW以上の発電設備設置に向けた新規立地開拓を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業の売上高は548千円(前年同期は0千円)。セグメント損失は17,487千円(前年同期は14,981千円のセグメント損失)となりました。中長期的な発電量の増加を目指すため、前連結会計年度に引き続き、水圧管路を利用した100kW以上の発電設備設置の新規立地開拓に取り組んでおります。」
再生可能エネルギー事業で前年同期の売上高ゼロから548千円の売上を計上し、100kW以上の設備設置に向けた新規立地開拓を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指すため、新たな取り組みとして、水圧管路を利用した中規模の発電設備設置の可能性に加え、発電設備設置検討立地の調査及び具体的な検討をしており、平成28年10月には、新たな発電設備設置場所として、富山県新保用水土地改良区が管理する農業用水路への発電設備設置を同改良区と契約しております。」
富山県の農業用水路への発電設備設置について、従前の合意から契約締結へ進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中長期的な発電量の増加を目指すため、新たな取り組みとして、水圧管路を利用した中規模の発電設備設置の可能性に加え、宮城県及び福島県以外の発電設備設置検討立地の調査及び具体的検討を開始しております。平成28年8月には、新たな発電設備設置場所として、富山県新保用水土地改良区が管理する農業用水路への発電設備設置を同改良区と合意しております。」
中規模設備や新地域の検討に加え、富山県の農業用水路への発電設備設置について管理主体との合意に至った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、中長期的な発電量の増加を目指すため、新たな取り組みとして、水圧管路を利用した中規模の発電設備設置の可能性に加え、宮城県及び福島県以外の発電設備設置検討立地の調査及び具体的検討を開始しております。」
再生可能エネルギーによる中長期的な収益源拡大に向け、中規模設備や新たな地域での立地調査・具体的検討を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな中長期的な収益モデルの育成を課題として取り組んでおり、主力事業のモバイルコンテンツ事業での新たなビジネスの構築に加えて、新規事業として農業用水路の未利用のエネルギーを活用した小水力発電を中心とした再生可能エネルギー事業に取り組みました。」
既存のモバイルコンテンツ事業に加え、新規事業による収益源の多様化を課題として掲げている。