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東京インキ(4635)・事実前進

建材用需要減少による産業用機能性インクの販売減少

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY20222019: 12020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 22024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「インクジェットインクは、建材用途等の自社製品が低調に推移したものの、欧米向け受託製品の需要が徐々に回復してきた結果、前年度に比べ売上高・利益ともに増加いたしました。」

    建材用途等の自社製品が低調な一方、欧米向け受託製品の需要回復により、インクジェットインクは通期で増収増益となった。
  2. FY2024-Q3自社製品低調と受託製品回復の併存有価証券報告書

    「インクジェットインクは、建材用途等の自社製品が低調に推移したものの、欧米向け受託製品の需要が徐々に回復してきた結果、前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。一方、利益は販売構成差により減少いたしました。」

    建材用途等の自社製品は低調である一方、欧米向け受託製品は徐々に回復し、売上高は増加した。しかし販売構成差により利益は減少している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「インクジェットインクは、欧米向け受託製品の需要が悪化していた前年同四半期に比べ若干の回復が見られたものの、建材用途等の自社製品が低調に推移したこと等により、売上高は前年同四半期並みになりました。また、販売構成差により、利益は減少いたしました。」

    欧米向け受託製品には若干の回復が見られたが、建材用途等の自社製品の低調により売上高は前年同期並みとなり、販売構成差により利益は減少した。
  4. FY2024-Q1自社製品低調・欧米受託製品回復遅延の中で増収有価証券報告書

    「インクジェットインクは、建材用途、メディカル用途等の自社製品が低調に推移し、欧米向け受託製品の需要回復が遅れているものの、市況が悪化していた前年同四半期に比べると、売上高は増加いたしましたが、利益は前年同四半期並みとなりました。」

    建材・メディカル用途等の自社製品は低調、欧米向け受託製品の回復も遅れているが、前年同期比では売上高が増加し、利益は前年同期並みとなった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「インクジェットインクは、新型コロナウイルス感染症の影響により需要が落ち込んだ前年度から、受託インクが主要市場である北米やEU諸国における市況が一定の回復が見られたことに加え、産業用機能性インクにおいても、建材用、メディカル用途が伸長したことにより、前年度に比べ売上高・利益ともに増加いたしました。」

    北米・EUの受託インク需要回復に加え、建材用・メディカル用途の産業用機能性インクが伸長し、インクジェットインクは通期で増収増益となった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェットインクは、主要市場である北米やEU諸国における受託インクの需要回復や建材用途の産業用機能性インクの需要回復がさらに進んだことなどにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」

    北米・EUの受託インクおよび建材用途の産業用機能性インクについて、需要回復が続き、数量・売上高・利益が前年同期比で増加した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国における需要回復がさらに進んだこと、産業用機能性インクが建材用途の需要回復がさらに進んだことなどにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」

    建材用需要の回復がさらに進み、産業用機能性インクの数量・売上高・利益が前年同期比で増加した。北米・EUの受託インク需要も回復が進んでいる。
  8. FY2022-Q1建材用需要の回復有価証券報告書

    「インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国で需要が回復したこと、産業用機能性インクが建材用途で需要が回復したことなどにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」

    従来、建材用需要の減少が産業用機能性インクの販売減少要因となっていたが、当四半期は建材用途の需要回復により数量・売上高・利益が前年同期比で増加した。
  9. FY2021-Q2化粧品用需要減少の追加有価証券報告書

    「インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国で新型コロナウイルス感染症の影響により大きく減少し、産業用機能性インクにおいても、化粧品用、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    従来の建材用需要の減少に加え、化粧品用需要の減少が産業用機能性インクの数量・売上高減少要因として記載されている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国で新型コロナウイルス感染症の影響により大きく減少し、産業用機能性インクにおいても、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    建材用需要の減少による産業用機能性インクの数量・売上高減少が継続している。北米・EUの受託インクも感染症の影響で大きく減少した。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、自動車の生産台数減少の影響や各種産業用途向け製品の消費低迷の影響を受け、売上高が前年度と比較して減少いたしました。」

    建材用需要減少からさらに範囲が広がり、自動車生産台数減少・各種産業用途の消費低迷が通期の売上高減少要因となった。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「産業用機能性インクは、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    産業用機能性インクについて、建材用需要の減少が数量・売上高の前年同四半期比減少要因として初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保による競争力強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保による競争力強化3回
  3. 2資金調達に係る流動性リスク3回
  4. 3気候変動・サステナビリティに配慮した企業活動3回
  5. 4不動産賃貸事業の減収減益3回
  6. 5人的資源の有効活用2回
  7. 6株主価値の向上と最適資本構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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