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東京インキ(4635)・リスク対処

資金調達に係る流動性リスク

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3対処FY2021 – FY20262018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保328社が書いているテーマ・逆風29社・追い風300社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「同年度末の借入実行残高は8億2千万円、借入未実行残高は41億8千万円であります。」

    コミットメントライン設定額50億円を維持し、借入未実行残高41億8,000万円を確保している。シンジケートローン20億円も更新した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のコミットメントライン設定額は50億円であり、内訳は相対契約30億円、シンジケートローン契約20億円であります。同年度末の借入実行残高は16億5千万円、借入未実行残高は33億5千万円であります。」

    コミットメントライン50億円を確保し、未実行残高33億5千万円を維持することで、事業展開・環境悪化時の資金調達余力を確保している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、前連結会計年度より売上が徐々に回復し、必要な運転資金も確保できていると判断し、前連結会計年度にコロナ禍における緊急的措置として増額したコミットメントライン融資枠34億円を更新せず、通常時における同融資枠40億円に設定額を戻しております。」

    売上回復と運転資金確保を受け、緊急時に増額していたコミットメントライン34億円を更新せず、通常枠40億円へ戻した。一方、手許現預金は通常より手厚く保持している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「追加設定額34億円を新たに確保、複数の金融機関との間で合計74億円のコミットメントライン契約を設定したことで、事業展開に伴う機動的な資金調達への対応ができているものと考えます(借入実行残高17億4千万円、借入未実行残高56億6千万円)。」

    手許流動性の確保、コミットメントライン増額、財務制限条項の見直しにより、流動性リスクへの対応を拡充したと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症拡大が急速に進行した第4四半期において、当社グループの売上高が一時的に減少し、必要資金が充分確保出来ない事業継続懸念等、有事に備えて手許資金を一部手厚くした」

    感染症拡大に伴う売上減少と事業継続上の資金確保懸念を受け、短期借入金を増加させ手許資金を厚くする対応を取っている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、各部署からの報告に基づき理財部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により流動性リスクを管理しております。」

    支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクと、理財部による資金繰計画の作成・更新を初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「人的資源の有効活用」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人的資源の有効活用4回
  3. 2印刷インキの機能性・高付加価値化4回
  4. 3生産体制の維持・強化投資4回
  5. 4分散技術から材料設計技術への展開4回
  6. 5環境適合製品と新機能性製品の創出4回
  7. 6資本・業務提携および取引関係維持を目的とする株式保有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。