気候変動・サステナビリティに配慮した企業活動
FY2021に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社国内グループの2025年度Scope1、2の温室効果ガス排出量は、2013年度比で26.3%減となりました。」
2030年50%削減、2050年カーボンニュートラル目標に対し、2025年度のScope1・2排出量削減率は2013年度比26.3%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「事業全体を通じて、持続可能な社会の実現に向け、環境負荷低減もしくは社会貢献に寄与する製品(以下、サステナブル対応製品)の開発・拡販に努めてまいります。」
サステナビリティ対応を、環境負荷低減・社会貢献に寄与するサステナブル対応製品の開発・拡販として、各事業の今後の取り組みに継続して組み込んでいる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年 温室効果ガス排出量50%削減(2013年度対比 / Scope1、2) 2050年 カーボンニュートラル実現」
従来の温室効果ガス削減方針を、2030年50%削減、2050年カーボンニュートラルという期限・数値付き目標へ具体化した。国内グループの2022年度Scope1・2排出量は2013年度比21.2%減である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2030年までのビジョンとして、「持続可能な価値を提供し続ける企業グループへ」を掲げ、サステナブル対応製品比率向上、温室効果ガス排出量削減などを目標とし、期間中の中期経営計画で具体的な施策を実行してまいります。」
サステナビリティ対応を2030年までの長期ビジョンに組み込み、サステナブル対応製品比率向上と温室効果ガス排出量削減を目標として、中期経営計画で具体化する方針を示した。数値水準自体は記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「①「ESG経営の推進」では、企業に求められるESG課題への対応を推進し、サステナブルな社会の実現と企業価値の向上、企業活動と社会課題解決の両立を目指してまいります。」
気候変動・サステナビリティへの対応を、TOKYOink 2024の5つの基本戦略の一つであるESG経営の推進として組み込んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「・市場が求める価値の追求 とりわけ環境・社会に優しい製品・サービスの提供」
2022年度から始動する次期中期経営計画の方針として、市場価値の追求を環境・社会に優しい製品・サービスの提供へ具体化している。計画の策定完了後に情報開示する予定も示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「現在、当社グループでは2022年度から始動する予定の次期中期経営計画の策定を進めております。世界的に持続可能な社会への要求が高まっているなか、当社グループとしてこれらに対応した経営計画の策定が必須だと考えております。ESGの観点を重視し、昨今の環境問題への関心の高まり、アフターコロナを含む社会の変化への対応に向けて、当社グループのガバナンス強化に取り組んで参ります。」
2022年度始動予定の次期中期経営計画の策定を進め、持続可能な社会への対応、ESG重視、環境問題・アフターコロナへの対応およびガバナンス強化を計画に組み込む方向を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「・気候変動、サステナビリティに配慮した企業活動の推進 持続的に成長できる企業を目指し、2021年度中に上記に掲げました重要課題への対応を織り込んだ次期中期経営計画を策定し、2022年度から始動させる予定でおります。」
次期中期経営計画に、気候変動・サステナビリティに配慮した企業活動を織り込む課題を設定し、2021年度中の策定と2022年度からの始動を予定している。