東京インキ(4635)・目標前進
要素技術・加工技術の拡充
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これらの基盤技術に新規技術の調査・探求、研究成果を融合させて改良を加え、暮らしに役立つより良い製品の創出に努力を重ねております。」
顔料分散、材料配合、混練、成形加工、分析評価を基盤技術として、新規技術・研究成果を製品創出に融合する技術展開を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・省力化、自動化設備の導入 ・新製品開発の加速化、生産効率向上のための取り組みを継続 ・新規混練装置の開発による分散技術の差別化 ・新規分析装置の導入による評価技術の高度化 ・産官学による共同研究推進」
技術戦略について、省力化・自動化設備、新規混練装置、新規分析装置、産官学共同研究という具体的な技術・生産基盤の強化策を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「・機械メーカーとの高分散対応新規設備共同開発 ・新製品開発の加速化 ・省力化、自動化設備の導入」
要素技術・加工技術の拡充について、機械メーカーとの設備共同開発、新製品開発の加速、省力化・自動化設備の導入を具体的な取り組みとして示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「荒川塗料工業株式会社とは販売・生産・技術面での事業要素が共通しており、互いの製品の事業領域は競合しないことからシナジー効果を発揮することが期待できます。」
塗料・水性光沢インキを扱う企業を取得し、生産・技術ノウハウの共有を通じて要素技術・加工技術および戦略製品の拡充につなげる施策を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新たな要素技術・加工技術を用いて産業用インクジェット製品、各種環境調和型グラビアインキ、機能性・高意匠グラビアインキを開発し、上市いたしました。」
要素技術・加工技術の拡充について、産業用インクジェット製品、環境調和型グラビアインキ、機能性・高意匠グラビアインキの開発・上市まで進展している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「素材を活かす要素技術と加工技術の拡充を目指した技術戦略」
TOKYOink2020の技術戦略として、要素技術・加工技術の拡充を引き続き掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「次年度では、それらの技術をさらに差別化していくために、キーワードとして「精密設計」、そして「一次構造と高次構造の制御」を掲げ、技術の進化にチャレンジしてまいります。これらの技術を事業化に結びつけることができるように、当連結会計年度ではプロセス制御技術を加え、生産ベースでの検討も行ってまいりました。今後、このプロセス制御技術については、「精密制御」、そして「連続生産方式」をキーワードとして設定し、新たなプロセス構築の検討を行ってまいります。」
材料設計技術に「精密設計」「一次構造と高次構造の制御」を加え、当年度にはプロセス制御技術を生産ベースで検討した。次年度以降の精密制御・連続生産方式も明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「素材を活かす要素技術と加工技術の拡充を目指した技術戦略」
「TOKYOink2020」における技術戦略として明示されている。