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東京インキ(4635)・施策前進

ERM(全社的リスクマネジメント)の構築

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画「TOKYOink 2027」における3カ年計画におきましては、全社重要リスクとして重点的に取り組むべき下記5項目を選定しております。」

    ERMの運用をTOKYOink 2027に組み込み、事業継続、人的資本、IT、気候変動、事業ポートフォリオの5項目を全社重要リスクとして選定した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2020年度は本社、2021年度は吉野原工場および各支店・営業所、2022年度は羽生工場・土岐工場・大阪工場、2023年度は国内連結子会社にBCPを構築いたしました。」

    BCP構築範囲を本社、主要工場、支店・営業所から国内連結子会社へ段階的に拡大し、2024年度は工場間BCPとIT-BCPへ展開する計画を示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度においては、リスクアセスメントにより97項目について精査し、リスクの重要度(影響度×発生可能性から決定)上位30項目を中心に、内容を鑑みて全社重要リスク4項目を選定いたしました。」

    ERM構築プロジェクトを進め、97項目の精査、上位30項目を中心とする評価、全社重要リスク4項目の選定、「リスク管理規程」の制定および委員会規程の刷新まで進展した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2020年度におきましては、リスク対応体制のさらなる強化をするために、ERM(全社的リスクマネジメント)導入を決定し、2020年10月1日にリスク管理委員会のメンバーで構成されたERM構築プロジェクトを発足いたしました。」

    ERM導入を決定し、2020年10月1日にリスク管理委員会メンバーによる構築プロジェクトを発足した。
一緒に動いた変遷

「人的資源の有効活用」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人的資源の有効活用3回
  3. 2株主価値の向上と最適資本構成3回
  4. 3印刷インキの機能性・高付加価値化3回
  5. 4安定配当と内部留保による競争力強化3回
  6. 5生産体制の維持・強化投資3回
  7. 6分散技術から材料設計技術への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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