東京インキ(4635)・施策前進
ジオセル国内生産化とNETIS取得による土木資材の高収益化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジオセル国内生産化とNETIS認証による土木資材事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「更にジオセル販売拡大に向けた環境整備として、国内でのジオセル生産設備の開発・生産体制の構築を進めており、2027年度の営業生産開始に向けて継続的に進めてまいります。」
ジオセル国内生産化について、設備・生産体制の構築を継続し、2027年度の営業生産開始という期限を示した。 - 2026-05-13前進決算
「防災・減災用途向け製品および基礎地盤用途向け製品等でジオセル各工法の需要が堅調に推移した結果、売上高・利益ともに前年度に比べ増加いたしました。」
ジオセルを含む土木資材について、防災・減災用途および基礎地盤用途の需要堅調と増収増益を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ネトロン®につきましては、水処理用資材の製品改良・開発を実施し、内製化による収益拡大を図ってまいりました。市場の拡大に伴い、生産設備1系列の増設を計画し、また生産に必要な金型の一部を内製化することを目指し、当期に加工機を導入いたしました。」
水処理用ネトロンについて、金型内製化に向けた加工機導入と、生産設備1系列の増設計画を開示し、国内生産・内製化を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「土木資材につきましては、主力製品のジオセルの国内生産化に向けて、生産設備,検査装置の仕様を決定し発注を完了しております。来期下期からの生産開始を目指して引き続き活動してまいります。」
ジオセルの国内生産に向けて設備・検査装置の仕様決定と発注を完了し、翌期下期の生産開始を目標とした。新中期計画では新工法・新技術によるNETIS取得3件も掲げている。