東京インキ(4635)・施策前進
コンパウンド事業の集約・自動化による収益改善
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-03。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「製品絞り込み(収益の見込めない製品の見直し)」
コンパウンド事業等の自動化・省力化に加え、TOKYOink 2027の収益計画として、収益の見込めない製品の見直しと製品構成の変更を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、既存製品の生産プロセスにつきましても「省力化」、「自動化」、「安全性」を考慮したモデルラインを構築中であり、新規生産プロセスおよび新規混練機の開発を行い、合理化された将来の生産ラインを検討しております。」
自動化・省人力化を、モデルライン、新規生産プロセス、新規混練機の開発という具体的な生産技術課題へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「液体タイプのマスターバッチにつきましては、専用の供給機を独自で開発いたしました。より顧客のニーズに沿ったシステムを提案する事で未参入分野への拡販を継続して行ってまいります。更に、新たな生産プロセスとなる、自動化、省人力化に寄与できる生産技術の導入も進めてまいります。」
コンパウンド・マスターバッチ分野で、専用供給機の開発、未参入分野へのシステム提案、自動化・省人力化生産技術の導入を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンパウンド分野は、好調な受注による生産数量増に対応すべく、各工場の支援を行ってまいりました。今後は自動化による省人化など技術提案を推進し、案件獲得とともに収益改善活動に引き続き取り組んでまいります。」
好調な受注による生産数量増への対応を行い、今後の自動化・省人化、技術提案、案件獲得および収益改善を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンパウンド事業につきましては、生産品目や生産工場の集約を進めてまいりました。今後はさらに自動化による省人化など技術提案を推進し、案件獲得とともに採算性重視・事業再構築に注力した収益改善活動に引き続き取り組みます。」
生産品目・工場の集約を進め、自動化による省人化、技術提案、案件獲得および事業再構築を通じた収益改善を掲げている。