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artience(4634)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-10)では「悪化」

エネルギーコスト上昇による利益圧迫

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-10。

11記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024-H12022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加352社が書いているテーマ・逆風364社・追い風1社

artienceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中120社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「国内はコストダウンと価格改定を継続し、ナフサ価格も落ち着き増益基調となるなか」

    エネルギー・原材料コストについて、コストダウンと価格改定を継続し、ナフサ価格が落ち着いたことで増益基調となったと記載している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「粘着剤は、国内ではディスプレイ用が復調した一方、ラベル用では低調が続き、原材料価格やコストの上昇もあり利益が圧迫されました。」

    原材料価格やコストの上昇による利益圧迫が、粘着剤事業で継続していると記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって緩やかに回復している一方、物価上昇による消費者の買い控えや、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高止まりもあり、先行きは不透明な状況にあります。」

    ウクライナ情勢の長期化等を背景とするエネルギー価格高止まりと、物価上昇によるコスト・需要環境への影響を継続して記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業全体の売上高は363億44百万円(前年同期比0.0%増)と僅かに増収になりましたが、エネルギーコストや原材料価格の高止まりもあり、41百万円の営業損失(前年同期は5億88百万円の営業利益)となりました。」

    エネルギーコスト・原材料価格の高止まりが続き、印刷・情報関連事業で前年同期の営業利益から営業損失への転落として影響している状況を継続して記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、中国での不動産市況の悪化や輸出低迷による景気の弱含みもあり販売が低調に推移しましたが、紙器パッケージ向けに機能性を付与したコーティング剤は拡販が進みました。これらの結果、当事業全体の売上高は178億76百万円(前年同期比2.2%増)と増収になりましたが、エネルギーコストや原材料価格の高止まりもあり、1億41百万円の営業損失(前年同期は3億59百万円の営業利益)となりました。」

    エネルギーコスト・原材料価格の高止まりが、印刷・情報関連事業で前年の営業利益から1億41百万円の営業損失への転落として実際に現れている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進み、緩やかな持ち直しの動きも見られましたが、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制等を受けた原材料やエネルギーの価格高騰、供給面での制約に加え、世界的な金融引締めによる景気の下振れリスクや急激な為替変動が生じております。」

    原材料・エネルギー価格高騰と供給制約が続くコスト環境を継続して記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「原材料やエネルギーのさらなる価格高騰に、販売価格の改定やコスト削減が追い付かず、営業利益は14億97百万円(前年同期比24.7%減)と減益になりました。」

    エネルギーコストを含む価格高騰がさらに進み、販売価格改定・コスト削減では吸収できず、営業利益の減益として実際に現れている。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「原材料やエネルギーの価格高騰に販売価格の改定やコスト削減が追い付かず、営業利益は7億95百万円(前年同期比33.5%減)と減益になりました。」

    原材料価格だけでなくエネルギー価格の高騰が顕在化し、販売価格改定やコスト削減では吸収しきれず営業利益を圧迫したと記載している。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ市況による原材料価格・調達リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ市況による原材料価格・調達リスク3回
  3. 2減収下での営業利益増益と経常・純利益減益2回
  4. 3基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資2回
  5. 4トルコ子会社の超インフレ経済と連結会計影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
artienceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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