減収下での営業利益増益と経常・純利益減益
FY2016-Q4に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,896億53百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は125億73百万円(前年同期比34.1%増)、経常利益は146億26百万円(前年同期比69.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は137億34百万円(前年同期比150.9%増)と、増収増益になりました。」
前年同期の減収減益から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の全てが増加する増収増益へ変化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「売上高は3,499億79百万円(前期比0.3%減)と減収になりましたが、営業利益は207億65百万円(前期比1.7%増)の増益となりました。また、経常利益は208億88百万円(前期比0.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の計上もあり103億40百万円(前期比44.2%減)と、それぞれ減益となりました。」
前年度の増収増益から、当連結会計年度は減収ながら営業利益が増益、経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減益となる構図へ変化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,687億32百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は93億73百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は86億33百万円(前年同期比30.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は54億74百万円(前年同期比41.5%減)と、減収減益になりました。」
前年度の増収増益から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが減少する減収減益の構図へ変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,510億64百万円(前期比9.0%増)と増収、営業利益は204億14百万円(前期比52.7%増)、経常利益は210億8百万円(前期比63.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は185億40百万円(前期比90.4%増)と、それぞれ増益となりました。」
2024年度は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全てが前期を上回った。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,722億57百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は105億51百万円(前年同期比122.1%増)、経常利益は123億61百万円(前年同期比130.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は93億56百万円(前年同期比143.5%増)と、増収増益になりました。」
当中間連結会計期間は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は817億27百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は43億54百万円(前年同期比128.0%増)、経常利益は49億81百万円(前年同期比212.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億95百万円(前年同期比739.7%増)と、増収増益になりました。」
当第1四半期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,382億35百万円(前年同期比1.4%増)と増収、営業利益は91億31百万円(前年同期比72.0%増)、経常利益は97億72百万円(前年同期比35.1%増)と、それぞれ増益となりました。また、投資有価証券売却益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億19百万円(前年同期比17.6%減)と減益になりました。」
前四半期の減収・営業利益増益・経常利益減益・純利益減益という構図から、当第3四半期は増収・営業利益増益・経常利益増益ながら、純利益は投資有価証券売却益の減少により減益となる構図へ変化している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,536億76百万円(前年同期比0.7%減)と減収になりましたが、営業利益は47億52百万円(前年同期比3.0%増)の増益となりました。また、為替差益の減少、投資有価証券売却益の減少により、経常利益は53億65百万円(前年同期比20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億42百万円(前年同期比54.3%減)と、それぞれ減益になりました。」
前年同期の増収ながら営業利益・経常利益が減益となる構図から、当第2四半期は減収ながら営業利益が増益、経常利益・純利益が減益となる業績構図へ変化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,350億6百万円(前年同期比11.4%増)と増収になりましたが、営業利益は53億9百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は72億35百万円(前年同期比35.2%減)と、それぞれ減益になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億58百万円(前年同期比25.4%増)と増益になりました。」
増収ながら営業利益・経常利益が減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が増益となる業績構図を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,547億58百万円(前年同期比11.1%増)と増収になりましたが、営業利益は46億15百万円(前年同期比36.2%減)、経常利益は67億28百万円(前年同期比22.3%減)と、それぞれ減益になりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は84億10百万円(前年同期比33.1%増)と増益になりました。」
増収ながら営業利益・経常利益が減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となる業績構図を継続して記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は742億45百万円(前年同期比8.6%増)と増収になりましたが、営業利益は28億17百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は39億6百万円(前年同期比7.5%減)、それぞれ減益になりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は31億61百万円(前年同期比0.1%増)と、前年同期並みになりました。」
前年同期の増収増益基調から、当四半期は増収ながら営業利益・経常利益が減益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期並みとなる業績構図へ変化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,109億65百万円(前年同期比12.6%増)と、前年同期と比べ増収になりましたうえ、営業利益は97億46百万円(前年同期比15.5%増)、経常利益は111億59百万円(前年同期比49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億85百万円(前年同期比65.7%増)と、それぞれ増益になりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,393億56百万円(前年同期比13.0%増)と、前年同期と比べ増収になりましたうえ、営業利益は72億30百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益は86億62百万円(前年同期比75.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億19百万円(前年同期比138.8%増)と、それぞれ増益になりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。特に経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率が大きく、業績回復の進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は683億59百万円(前年同期比7.8%増)と、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が出始めた前年同期と比べ増収になりましたうえ、営業利益は35億27百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益は42億22百万円(前年同期比112.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億59百万円(前年同期比171.9%増)と、それぞれ増益になりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は2,576億75百万円(前期比7.9%減)と減収になり、営業利益は129億9百万円(前期比2.0%減)、経常利益は125億43百万円(前期比9.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60億19百万円(前期比29.3%減)と、それぞれ減益になりました。」
新型コロナウイルス、消費活動停滞、調達・生産支障などの影響下で、通期は減収・営業利益減益・経常利益減益・純利益減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,874億18百万円(前年同期比10.5%減)と減収になりましたうえ、営業利益は84億35百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は74億66百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億15百万円(前年同期比22.1%減)と、それぞれ減益に終わりました。」
新型コロナウイルス等による販売停滞・調達支障のもと、当第3四半期連結累計期間は減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,232億90百万円(前年同期比11.5%減)と減収になりましたうえ、営業利益は55億49百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益は49億33百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億46百万円(前年同期比4.5%減)と、それぞれ減益に終わりました。」
新型コロナウイルス等の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少する業績構図となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は634億24百万円(前年同期比8.2%減)と減収になりましたが、営業利益は30億4百万円(前年同期比7.8%増)と増益になりました。一方、為替差損の発生により、経常利益は19億89百万円(前年同期比34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億61百万円(前年同期比51.5%減)と、それぞれ減益に終わりました。」
新型コロナウイルス等による減収の一方、営業利益は増益となり、為替差損により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となる業績構図を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、米中の通商摩擦の長期化に伴い、スマートフォンを始めとする高機能製品の消費市場が低調に推移しましたうえ、原材料価格の高止まりも続きましたため、当連結会計年度の売上高は2,798億92百万円(前期比3.6%減)と減収になり、営業利益は131億74百万円(前期比13.8%減)、経常利益は138億47百万円(前期比10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は85億9百万円(前期比28.2%減)と、それぞれ減益になりました。」
通商摩擦、高機能製品市場の低調、原材料価格高止まりを背景に、通期で減収・営業利益減益・経常利益減益・純利益減益となった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「しかし、米中の通商摩擦の長期化に伴い、スマートフォンを始めとする高機能製品の消費市場が低調に推移しましたうえ、原材料価格の高止まりも続きましたため、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,393億76百万円(前年同期比1.1%減)と減収になり、営業利益は60億30百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益は62億82百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億7百万円(前年同期比49.5%減)と、それぞれ減益になりました。」
第1四半期の増収・営業利益等減益・純利益増益の構図から、第2四半期は減収かつ営業利益、経常利益、純利益がすべて減益となる構図へ変化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は690億82百万円(前年同期比1.2%増)と増収になりました。また米中の通商摩擦に端を発したスマートフォンなどの高機能製品の消費市場が低調に推移したことや、原材料価格の高止まりなどにより、営業利益は27億48百万円(前年同期比28.9%減)、経常利益は30億15百万円(前年同期比12.3%減)と減益になりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億64百万円(前年同期比8.3%増)と増益になりました。」
従来の減収下の業績構図から、当第1四半期は増収ながら営業利益・経常利益が減益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増益となる構図へ変化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,134億74百万円(前年同期比3.3%増)と増収になりましたが、原材料価格の急騰などにより、営業利益は108億84百万円(前年同期比28.8%減)、経常利益は107億93百万円(前年同期比31.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億82百万円(前年同期比36.7%減)と、それぞれ減益になりました。」
当第3四半期連結累計期間は増収となった一方、原材料価格の急騰などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,409億50百万円(前年同期比4.1%増)と増収になりましたが、原材料価格の急騰などにより、営業利益は77億53百万円(前年同期比23.1%減)、経常利益は75億32百万円(前年同期比27.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億57百万円(前年同期比39.9%減)と、それぞれ減益になりました。」
当第2四半期連結累計期間は増収となった一方、原材料価格の急騰などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は682億61百万円(前年同期比1.0%増)と増収になりましたが、原材料価格の急騰などにより、営業利益は38億62百万円(前年同期比25.5%減)、経常利益は34億37百万円(前年同期比34.2%減)と、それぞれ減益になりましたうえ、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億82百万円(前年同期比58.8%減)と、前年同期には投資有価証券売却益が発生していましたこともあり、減益になりました。」
当第1四半期は増収となった一方、原材料価格の急騰などにより営業利益・経常利益・純利益が減益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,355億98百万円(前年同期比1.9%増)と増収になりましたうえ、営業利益は95億35百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は99億95百万円(前年同期比27.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億33百万円(前年同期比41.5%増)と、それぞれ増益になりました。」
第2四半期連結累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増益となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は662億52百万円(前年同期比1.2%増)と増収になりましたうえ、営業利益は46億1百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益は49億84百万円(前年同期比50.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億29百万円(前年同期比68.7%増)と、それぞれ増益になりました。」
第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは、前連結会計年度を同様の期間に置き換えた業績と比べ増収増益になりましたうえ、当連結会計年度に2017年1~3月の国内業績を加えて年間換算した数値で、初めて営業利益が200億円を超す結果となりました。」
決算期変更後の9ヶ月実績を同一期間比較および年間換算で説明し、年間換算の営業利益が初めて200億円を超えたと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、海外会社の業績の為替換算の影響もあり2,684億84百万円(前連結会計年度比5.2%減)と減収になりましたが、営業利益は192億22百万円(前連結会計年度比4.1%増)、経常利益は192億57百万円(前連結会計年度比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は126億87百万円(前連結会計年度比4.1%増)と、それぞれ増益になりました。」
年間業績として、売上高は減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外会社の実績の為替換算の影響もあり2,000億98百万円(前年同期比6.2%減)と減収のなか、営業利益は138億43百万円(前年同期比0.1%増)と増益になりましたが、経常利益は136億1百万円(前年同期比2.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億2百万円(前年同期比20.0%減)と、それぞれ減益になりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の実績をまとめて記載している。