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artience(4634)・リスク悪化

原油・ナフサ市況による原材料価格・調達リスク

FY2017に初出。28回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

28記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3悪化FY2024 – 2026-05-212017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加352社が書いているテーマ・逆風364社・追い風1社

artienceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算説明資料

    「3月以降緊迫した状態が続いた中東情勢の影響で、原材料価格が大きく高騰した。」

    中東情勢を背景とする原材料価格高騰について、実際の発生と影響を決算説明会の主題として記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中東情勢の緊迫化に伴い、化成品原料の調達において、需給の逼迫ならびに為替変動により、輸入原料を中心に仕入価格が上昇しており、製品価格の改定を推進しておりますが、今後、中東情勢のさらなる悪化に伴う原料調達の混乱、あるいは急速な為替変動等が重なった場合、当企業グループの仕入価格のさらなる上昇や供給不足が生じる可能性があり」

    中東情勢の緊迫化により、輸入原料を中心とする仕入価格上昇が発生し、需給逼迫・供給不足やさらなる価格上昇の可能性を新たに記載している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「多くの原料で入手困難、価格高騰、及び、納期遅延等のリスクが顕在化しました。」

    地政学的情勢、エネルギーコスト上昇、パナマ・スエズ運河の輸送制約等を背景に、原料の入手困難・価格高騰・納期遅延が実際に顕在化したと記載している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「多くの原料で入手困難、価格高騰、及び、納期遅延等のリスクが顕在化しました。」

    地政学的情勢、エネルギーコスト上昇、運河の通航制約等を背景に、原料の入手困難・価格高騰・納期遅延が実際に顕在化したと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギーや原材料のコストが高止まりするなか」

    エネルギー・原材料コストの高止まりが続く厳しいコスト環境を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業全体の売上高は590億25百万円(前年同期比6.3%増)と増収になりましたが、原材料の価格高騰やエネルギーコスト上昇の影響もあり、営業利益は13億57百万円(前年同期比66.4%減)と減益になりました。」

    原材料価格高騰・エネルギーコスト上昇が続き、色材・機能材関連事業の営業利益が前年同期比66.4%減となったと記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業全体の売上高は393億73百万円(前年同期比7.0%増)と増収になりましたが、原材料の調達難や価格高騰に加えてエネルギーコストも上昇し、営業利益は15億1百万円(前年同期比44.9%減)と減益になりました。」

    原材料の調達難・価格高騰に加え、エネルギーコストの上昇が続き、色材・機能材関連事業の営業利益を44.9%押し下げたと記載している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業全体の売上高は191億5百万円(前年同期比3.2%増)と増収になりましたが、原材料の調達難や価格高騰に加えてエネルギーコストも上昇し、営業利益は9億96百万円(前年同期比15.3%減)と減益になりました。」

    原材料の調達難・価格高騰に加え、エネルギーコスト上昇が明示され、事業利益を圧迫するコスト環境の厳しさが拡大している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「複数の原材料メーカーでのプラント被災や物流の停滞により、世界的に原材料の供給不足や価格高騰が継続しているうえ、足元でも原油価格がさらに上昇するなど、厳しい状況が続くことが見込まれます。」

    原材料の供給不足・価格高騰が継続するなか、原油価格のさらなる上昇も明示し、厳しい状況が続く見込みとしている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「複数の原材料メーカーでのプラント被災や物流の停滞により、原材料の供給不足や価格高騰の影響を受け、厳しい状況が続いております。」

    原材料メーカーのプラント被災・物流停滞による供給不足と価格高騰が継続し、原材料調達リスクが実際の事業環境に現れている。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「複数の原材料メーカーでのプラント被災や物流の停滞により、原材料調達に支障が発生するなど厳しい状況が続きました。」

    原材料メーカーのプラント被災と物流停滞により、原材料調達への支障が実際に発生したと記載している。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「特に当連結会計年度においては新型コロナウイルスの感染拡大により一部の原料で入手困難に陥るリスクが発生しました。」

    従来の原油・ナフサ市況や環境規制に加え、新型コロナウイルスにより一部原料の入手困難が実際に発生したと記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「環境規制に伴う原材料価格上昇の一部を転嫁させていただくため、販売価格の改定も進めております。」

    環境規制等に伴う原材料価格上昇と、その一部を販売価格へ転嫁する対応を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「環境規制に伴う原材料価格上昇の一部を転嫁させていただくため、販売価格の改定も進めております。」

    環境規制等による原材料価格上昇と、その一部を販売価格へ転嫁する対応を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「中国などでの環境規制強化に伴う需給バランスの悪化による原材料価格の高止まりは解消されず、営業利益を悪化させる要因となりました。」

    環境規制強化による需給悪化と原材料価格高止まりが、通期の営業利益を悪化させる要因となった。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、販売価格への一部転嫁を進めましたものの、利益の減少を補うまでには至りませんでした。」

    環境規制に伴う供給不足などを背景とする原材料価格高騰と利益圧迫を継続して記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、販売価格への一部転嫁を進めましたものの、利益の減少を補うまでには至りませんでした。」

    環境規制に伴う供給不足などを背景とする原材料価格高騰と利益圧迫を継続して記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「原油価格上昇などに伴う原材料価格の急騰により、利益が圧迫されており」

    原油価格上昇などに伴う原材料価格の急騰と利益圧迫を継続して記載している。
  19. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「原油価格上昇などに伴う原材料価格の急騰が利益を圧迫するなか」

    原油価格上昇などに伴う原材料価格の急騰と利益圧迫が当第1四半期に実際に発生したと記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当企業グループの事業環境においても、需要の伸び悩みや原材料価格の上昇などの厳しい環境が続いています」

    原材料価格の上昇を含む厳しい事業環境が継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当企業グループの事業環境においても、需要の伸び悩みや原材料価格の上昇などの厳しい環境が続きました」

    原材料価格の上昇が厳しい事業環境として継続していると記載している。
  22. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度では、為替は比較的に安定的に推移しましたものの、原材料価格の上昇は進行しており、次期はさらに利益を圧迫することが懸念されています。」

    原材料価格の上昇が進行し、次期には利益をさらに圧迫する懸念があると、影響の拡大を記載している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当企業グループで製造する製品の主原料は石油化学製品であり、石油化学製品の仕入価格は、原油・ナフサなどの市況変動に大きな影響を受けます。」

    原油・ナフサ市況の高騰や需給変動による購入価格上昇・調達困難を、独立したリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の下方リスクと脆弱性」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

943333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の下方リスクと脆弱性9回
  3. 2減収下での営業利益増益と経常・純利益減益4回
  4. 3SCC2017による企業価値最大化3回
  5. 4エネルギーコスト上昇による利益圧迫3回
  6. 5固定資産の減損リスク3回
  7. 6デジタル化に伴う情報系印刷市場の縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
artienceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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