artience(4634)・リスク再掲
トルコ子会社の超インフレ経済と連結会計影響
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トルコ子会社の超インフレ会計による連結損益影響21社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る利得 1,670」
トルコ子会社の超インフレ会計による影響は、前年同期の利得17億07百万円から利得16億70百万円となり、引き続き損失ではなく利益寄与として現れている。 - FY2025対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る利得 2,251」
トルコ子会社の超インフレ会計による影響は、前年の利得13億73百万円から利得22億51百万円へ増加し、引き続き損失ではなく利益寄与となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る利得 1,707」
トルコ子会社の超インフレ会計による影響は、前年同期の利得985百万円から利得1,707百万円へ増加し、損失ではなく利益寄与として現れている。 - FY2024対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る利得 1,373」
トルコの超インフレ会計による影響は、前年の損失から2024年度は13億73百万円の利得となった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る利得 985」
トルコ子会社の超インフレ会計に伴う正味貨幣持高の影響が、前年同期の損失158百万円から当中間連結会計期間は利得985百万円へ転じている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る損失 119」
トルコ子会社の超インフレ会計に伴う正味貨幣持高に係る損失が、前年同期の10億07百万円から1億19百万円へ減少している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る損失 158」
トルコ子会社の超インフレ会計に伴う正味貨幣持高に係る損失が、前年同期の6億円から1億58百万円へ減少している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「正味貨幣持高に係る損失 1,007」
トルコ子会社の超インフレ会計に伴う正味貨幣持高に係る損失が10億07百万円となり、前回記載の6億円から影響額が拡大している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、トルコにおける3年間の累積インフレ率が100%を超えたため、当企業グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。」
トルコの3年間累積インフレ率が100%を超え、トルコ子会社を超インフレ経済下の子会社と判断した。IAS第29号に基づく財務諸表の調整を行い、正味貨幣持高に係るインフレの影響600百万円を営業外費用に計上している。