Komori
サカタインクス(4633)・リスク対処

カラーフィルター用顔料分散液の競争激化・パネル市況悪化

FY2019に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-H12020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中国市場シフトによる高機能材料の価格競争激化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11対処決算

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルメーカーにおける稼働率の調整はあったものの販売は堅調に推移し前年同期を上回りました。」

    パネルメーカーの稼働率調整がある中でも、カラーフィルター用顔料分散液の販売は前年同期を上回った。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルメーカーにおける稼働率の持ち直しの動きにより販売が回復したことなどから前期を上回りました。」

    パネルメーカーの稼働率持ち直しにより、カラーフィルター用顔料分散液の販売が前期を上回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルメーカーでの稼働率の低下などにより販売は前年同期並みとなりました。」

    パネルディスプレイ市況の改善局面から、パネルメーカーの稼働率低下により販売が前年同期並みにとどまる状況へ弱まった。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイ市況の改善が続くなか販売も好調に推移し前年同期を上回りました。」

    パネルディスプレイ市況の改善が続き、カラーフィルター用顔料分散液の販売が前年同期を上回る状況を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイ市況の改善が続いたことなどから前年同期を上回りました。」

    パネルディスプレイ市況の改善が続き、カラーフィルター用顔料分散液の販売が前年同期を上回る状況を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイの市況の改善が続き、前年同期を上回りました。」

    パネルディスプレイ市況の改善が続き、カラーフィルター用顔料分散液の販売が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイの市況が改善傾向にあることもあり、前年同期を上回りました。」

    パネルディスプレイ市況の改善傾向を背景に、カラーフィルター用顔料分散液の販売が前年同期を上回り、従前の需要減による低調から改善している。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイの需要減の影響もあり、販売が伸び悩み前年同期を下回りました。」

    パネルディスプレイ市場の需要減がカラーフィルター用顔料分散液の販売減少として現れ、前年同期を下回った。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「インクジェットインキ及びカラーフィルター用顔料分散液は、販売が堅調に推移し、前年同期を上回りました。」

    カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場の動向下でも販売が堅調で、前年同期を上回る状況を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイの市況は落ち着いてきたものの、販売は堅調に推移しました。」

    パネルディスプレイ市況は落ち着きつつあるものの、カラーフィルター用顔料分散液の販売は堅調に推移している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場の好況が続き、堅調に推移しました。」

    パネルディスプレイ市場の好況を背景に、カラーフィルター用顔料分散液が堅調に推移する状況を継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場の好況が続き、堅調に推移しました。」

    パネルディスプレイ市場の改善・好況を背景に、カラーフィルター用顔料分散液が堅調に推移する状況を継続している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場における市況の改善が続いたこともあり、前期を上回りました。」

    競争激化・パネル市況悪化による販売減少という従前の状況から、市況改善が続き販売が前期を上回る状況へ移行している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場における市況の改善が続いたこともあり、前年同期を上回りました。」

    パネルディスプレイ市場の市況改善が続き、カラーフィルター用顔料分散液が前年同期を上回る状況を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場における供給過剰が和らいだこともあり、前年同期を上回りました。」

    パネルディスプレイ市場の供給過剰が和らぎ、カラーフィルター用顔料分散液が前年同期を上回る状況を継続している。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場における供給過剰が和らいだこともあり、前年同期を上回りました。」

    従来の競争激化・パネル市況悪化による販売減少から、パネルディスプレイ市場の供給過剰が和らぎ、販売が前年同期を上回る状況へ変化した。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「カラーフィルター用顔料分散液は競争激化やパネル市況悪化の影響などにより前期を下回りました。」

    競争激化およびパネル市況悪化がカラーフィルター用顔料分散液の販売減少として実際に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州事業の低調と拡販先行コスト」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州事業の低調と拡販先行コスト5回
  3. 2北米の人件費・拡販先行コストの増加による利益圧迫5回
  4. 3北米での高機能インキ拡販と生産能力増強4回
  5. 4債務保証・経営指導念書による偶発債務4回
  6. 5アジアの人件費・原材料費増加による利益圧迫4回
  7. 6中国景気の緩やかな減速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタインクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カラーフィルター用顔料分散液の競争激化・パネル市況悪化|サカタインクス(4633)の変遷 | Komori