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サカタインクス(4633)・事実前進

販売数量増加とコスト削減による営業利益・経常利益の改善

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、中東情勢の影響による原材料価格の上昇に加え、米州では人件費や諸経費の増加が続いたものの、販売数量の増加による増益効果に加え、一部で原材料価格の原価反映にタイムラグが発生した影響などから営業利益は90億2千3百万円(前年同期比18.0%増加)となりました。経常利益は99億3千4百万円(前年同期比14.9%増加)となりました。」

    原材料、人件費、諸経費の上昇があった一方、販売数量増加などにより営業利益は18.0%増、経常利益は14.9%増となった。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「売 上 高 64,059 68,121 4,061 6.3 営 業 利 益 3,857 4,173 316 8.2 経 常 利 益 4,234 4,796 561 13.3」

    2026年12月期第1四半期累計は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が8.2%増、経常利益が13.3%増となり、利益改善の実績を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面では、人件費や諸経費が増加したものの、販売数量の増加による増収効果に加え、海外では原材料価格が安定的に推移し収益性の改善が続いたことなどから営業利益は152億2千6百万円(前期比15.7%増加)となりました。経常利益は153億6千4百万円(前期比19.2%増加)となりました。」

    販売数量の増加、海外原材料価格の安定、収益性改善により、営業利益・経常利益がそれぞれ15.7%、19.2%増加した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、経費の増加による影響があったものの、海外における販売数量の増加による増収効果に加え、原材料価格が前年同期を下回る水準で推移するなかでインキコストの削減により収益性が改善したことなどから、営業利益は72億5千3百万円(前年同期比42.9%増加)となりました。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動の影響を大きく受けたことなどから71億4千6百万円(前年同期比11.2%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は中国における連結子会社の持分譲渡に伴い特別利益を計上したことなどから53億1千8百万円(前年同期比39.5%増加)となりました。」

    海外販売数量の増加、原材料価格の低下、インキコスト削減により営業利益は42.9%増、経常利益は11.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は39.5%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、海外における販売数量の増加に加え、日本における販売価格の改定効果や、海外においては原材料価格が前年同期を下回る水準で推移するなかでインキコストの削減により収益性が改善したことなどから、営業利益は39億2千6百万円(前年同期比60.8%増加)となりました。経常利益は39億9千9百万円(前年同期比29.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、27億3千万円(前年同期比35.5%増加)となりました。」

    海外販売数量の増加、国内の価格改定、海外原材料価格の低下、インキコスト削減により収益性が改善し、営業利益・経常利益・純利益がそれぞれ60.8%、29.2%、35.5%増加した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、日本においては原材料や副資材の価格が高止まりしているものの、海外においてはこれらの価格が落ち着きをみせるなかで、販売価格の改定効果やインキコストの削減により収益性の改善が続いたことなどから、営業利益は85億2千5百万円(前年同期比160.7%増加)となりました。経常利益は101億1千6百万円(前年同期比173.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、66億3千7百万円(前年同期比114.8%増加)となりました。」

    海外コストの落ち着き、販売価格改定、インキコスト削減により収益性の改善が続き、営業利益・経常利益・純利益がそれぞれ160.7%、173.7%、114.8%増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、日本においては原材料や副資材の価格が高止まりしているほか、電気・ガス代といったユーティリティコストなども上昇しているものの、海外においてはこれらの価格が落ち着いてきたなかで、販売価格の改定効果やインキコストの削減により収益性の改善が続いたことなどから、営業利益は50億4千5百万円(前年同期比148.7%増加)となりました。経常利益は64億2千7百万円(前年同期比156.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、38億1千2百万円(前年同期比58.8%増加)となりました。」

    海外でのコスト環境の落ち着き、販売価格改定効果、インキコスト削減により収益性の改善が続き、営業利益は前年同期比148.7%増、経常利益は156.7%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、日本においては原材料や副資材の価格が高止まりしているほか、電気・ガス代といったユーティリティコストなども上昇しているものの、海外においてはこれらの価格がピークアウトしてきたなかで、販売価格の改定効果やインキコストの削減により収益性が改善したことなどから、営業利益は24億2千8百万円(前年同期比62.3%増加)となりました。経常利益は30億9千4百万円(前年同期比37.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億1千5百万円(前年同期比44.7%増加)となりました。」

    海外での価格ピークアウト、販売価格改定効果、インキコスト削減により収益性が改善し、営業利益は前年同期比62.3%増、経常利益は37.4%増、純利益は44.7%増となった。
  9. FY2022通期大幅減益有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加が寄与したものの、原油価格の高騰などによる印刷インキの原材料高が長期化していることや、米州では物流コストや人件費、欧州ではそれらに加え、電気・ガスといったユーティリティコストが著しく増加するなど、販売価格の改定が原材料価格及び諸費用の上昇に追い付かない状況が続いております。以上のことから、営業利益は41億2千5百万円(前期比44.4%減少)となりました。経常利益は49億6千1百万円(前期比41.7%減少)となりました。」

    販売数量増加や価格改定効果があったものの、原材料高と米州・欧州の諸経費増加が価格改定を上回り、営業利益・経常利益が大幅減益となった。
  10. FY2022-Q3減益幅縮小も大幅減益継続有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加が寄与したものの、原油価格の高騰などにより印刷インキの原材料高が想定以上に進行していることや、米州では物流コストや人件費、欧州ではそれらに加え、電気・ガスといったユーティリティコストも著しく増加するなど、販売価格の改定が原材料価格及び諸費用の上昇に追い付かない状況が続いております。以上のことから、営業利益は32億7千万円(前年同期比47.7%減少)となりました。経常利益は36億9千6百万円(前年同期比48.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことから、30億9千万円(前年同期比35.5%減少)となりました。」

    販売数量増加が寄与した一方、原材料・物流・人件費等の上昇が販売価格改定を上回り、営業利益47.7%減、経常利益48.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益35.5%減となった。前年同期比の減益幅は第2四半期累計より縮小したが、大幅減益は継続している。
  11. FY2022-Q2大幅減益へ転換有価証券報告書

    「販売価格の改定が原材料価格及び諸費用の上昇に追い付かない状況となっております。以上のことから、営業利益は20億2千8百万円(前年同期比59.8%減少)となりました。経常利益は25億3百万円(前年同期比57.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことから、24億円(前年同期比40.6%減少)となりました。」

    販売数量増加や価格改定効果があった一方、原材料高・物流コスト・人件費等の上昇が価格改定を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  12. FY2022-Q1営業利益等の減益有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加による利益増加はあったものの、サプライチェーンの混乱及び需給バランスの悪化に加え、地政学リスクの高まりによる原油価格の上昇などにより印刷インキの原材料高が一段と進行したことや米州及び欧州で物価の上昇による経費の増加があったことなどから、営業利益は14億9千5百万円(前年同期比46.0%減少)となりました。経常利益は前年同期に発生した為替差損が為替差益に転じたことなどから、22億5千2百万円(前年同期比21.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13億9千2百万円(前年同期比24.1%減少)となりました。」

    販売数量増加による利益増加があった一方、原材料高、地政学リスクに伴う原油価格上昇、米州・欧州の物価上昇による経費増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加やコスト削減による利益増加に加え、機能性材料の販売増加による大幅な利益改善が寄与したものの、サプライチェーンの混乱及び需給バランスの悪化により印刷インキの原材料高が特に米州において急激に進行したことなどにより、営業利益は62億5千6百万円(前年同期比25.8%増加)となりました。経常利益は、持分法による投資損益が大幅に改善したことに加え、為替差損が減少したことなどから、71億3千1百万円(前年同期比46.7%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億9千万円(前年同期比61.7%増加)となりました。」

    原材料高の急激な進行があったものの、販売数量増加、コスト削減、機能性材料の販売増加、持分法投資損益改善、為替差損減少により、営業利益は25.8%、経常利益は46.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.7%増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキの原材料高が第2四半期において顕著となったものの、販売数量の増加、販売価格の改定及びコスト削減による利益増加に加え、機能性材料の販売回復による大幅な利益改善が寄与したことなどから、営業利益は50億4千5百万円(前年同期比58.6%増加)となりました。経常利益は、持分法による投資損益、為替差損益が大幅に改善したことなどから、58億5千2百万円(前年同期比126.5%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億3千9百万円(前年同期比169.7%増加)となりました。」

    販売数量増加、販売価格改定、コスト削減、機能性材料の販売回復により、営業利益は58.6%、経常利益は126.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は169.7%増加した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、パッケージ関連の印刷インキ事業や機能性材料事業において、販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は27億7千2百万円(前年同期比45.3%増加)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことに加え、為替差損が減少したことなどから、28億4千9百万円(前年同期比154.8%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億3千3百万円(前年同期比180.2%増加)となりました。」

    販売数量増加とコスト削減により営業利益が45.3%増加し、持分法投資利益の増加と為替差損の減少も加わって経常利益・純利益も大幅に増加した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、パッケージ関連の販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は72億1千2百万円(前期比15.9%増加)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が減少したことなどから、77億8千9百万円(前期比6.4%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額が減少したため52億7千5百万円(前期比28.2%増加)となりました。」

    売上高が前期比3.4%減少する中、パッケージ関連の販売数量増加とコスト削減により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。
  17. FY2020-Q3営業利益増益幅縮小、経常利益・純利益減益幅縮小有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、パッケージ関連の販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は49億7千5百万円(前年同期比2.0%増加)となりました。経常利益は、ブラジルレアルなどの現地通貨安の進行により多額の為替差損が発生し、持分法による投資損益も悪化したことなどから、48億6千1百万円(前年同期比13.1%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億6千1百万円(前年同期比15.3%減少)となりました。」

    販売数量増加とコスト削減により営業利益は増益を維持したが、増益率は2.0%へ縮小した。為替差損等による経常利益・純利益の減益幅は前四半期累計より縮小した。
  18. FY2020-Q2営業利益増益、経常利益・純利益減益有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、パッケージ関連の販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は31億8千1百万円(前年同期比4.3%増加)となりました。経常利益は、ブラジルレアルなどの現地通貨安の進行により多額の為替差損が発生し、持分法投資損益も悪化したことなどから、25億8千3百万円(前年同期比30.5%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千7百万円(前年同期比37.2%減少)となりました。」

    パッケージ関連の販売数量増加とコスト削減により営業利益は4.3%増加した一方、為替差損と持分法投資損益の悪化により経常利益は30.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.2%減となった。
  19. FY2020-Q1営業利益増益、経常利益・純利益減益有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、パッケージ関連の販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は19億8百万円(前年同期比20.1%増加)となりました。経常利益はブラジルレアル、インドネシアルピアなどの現地通貨安の進行により多額の為替差損が発生したことなどから、11億1千8百万円(前年同期比40.4%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千4百万円(前年同期比40.2%減少)となりました。」

    パッケージ関連の販売数量増加とコスト削減により営業利益は20.1%増加した一方、現地通貨安による為替差損により経常利益は40.4%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も40.2%減少した。
  20. FY2019営業利益・経常利益は増益、純利益は減益有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、上半期を中心に原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は62億2千5百万円(前期比21.8%増加)となりました。経常利益は持分法による投資利益が減少したことなどから、73億1千9百万円(前期比5.9%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、従業員向けの福利厚生施設に対する減損損失に加え、欧州における事業再編の一環としてフランスの工場閉鎖計画に関わる組織再編費用を計上したことなどから、41億1千4百万円(前期比12.3%減少)となりました。」

    販売数量増加と販売価格改定効果により営業利益・経常利益は増益となった一方、減損損失とフランス工場閉鎖計画に関わる組織再編費用により親会社株主に帰属する当期純利益は12.3%減少した。
  21. FY2019-Q3営業利益・経常利益の増益幅拡大、純利益の減益幅縮小有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は48億7千6百万円(前年同期比26.5%増加)となりました。経常利益は持分法による投資利益が減少したことなどから、55億9千6百万円(前年同期比8.4%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、従業員向けの福利厚生施設に対する減損損失を計上したことなどから、34億9千5百万円(前年同期比5.5%減少)となりました。」

    販売数量増加と販売価格改定効果により営業利益は26.5%増、経常利益は8.4%増となった。純利益は減損損失の影響で5.5%減となったが、減益幅は前四半期累計の8.5%減から縮小した。
  22. FY2019-Q2営業利益・経常利益の増益、純利益の減益有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は30億5千1百万円(前年同期比13.9%増加)となりました。経常利益は持分法による投資利益が減少したことなどから、37億1千8百万円(前年同期比5.0%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、従業員向けの福利厚生施設に対する減損損失を計上したことなどから、23億8千6百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。」

    販売数量増加と販売価格改定効果により営業利益・経常利益は増益に転じた一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  23. FY2018通期大幅減益を確認有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、販売数量の増加が寄与したものの、年間を通じて原材料高が進んだ一方で、販売価格の改定効果は一部に留まったことなどから、営業利益は51億1千2百万円(前期比40.4%減少)、経常利益は69億1千万円(前期比38.6%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は46億9千2百万円(前期比44.0%減少)となりました。」

    販売数量の増加があったものの、原材料高と販売価格改定効果の限定により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期減益を確認した。
  24. FY2018-Q3減益継続と販売価格改定遅れ有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、販売数量の増加が寄与したものの、原材料高が一段と進んだ一方で、販売価格の改定は遅れており効果が一部に留まったことなどから、営業利益は38億5千5百万円(前年同期比41.7%減少)、経常利益は51億6千3百万円(前年同期比39.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億9千6百万円(前年同期比41.6%減少)となりました。」

    販売数量の増加は続いたものの、原材料高が一段と進み、販売価格改定の遅れと効果の限定により営業利益41.7%減、経常利益39.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益41.6%減となった。
  25. FY2018-Q2減益継続と原材料高の一段進展有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、販売数量は増加したものの、原材料高が一段と進んだことなどから、営業利益は26億8千万円(前年同期比41.2%減少)、経常利益は35億4千万円(前年同期比40.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億9百万円(前年同期比43.6%減少)となりました。」

    販売数量は増加したものの、原材料高が一段と進み、営業利益41.2%減、経常利益40.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益43.6%減となった。
  26. FY2018-Q1営業利益・経常利益の減益幅拡大有価証券報告書

    「利益面では、印刷インキ事業において、販売数量は増加したものの、原材料価格の上昇の影響を受けたことなどから、営業利益は14億6百万円(前年同期比45.0%減少)、経常利益は20億2百万円(前年同期比36.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億1千2百万円(前年同期比46.8%減少)となりました。」

    販売数量が増加した一方、原材料価格上昇により営業利益45.0%減、経常利益36.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益46.8%減となった。
  27. FY2017通期減益を確認有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加が寄与したものの、アジアを中心に原材料価格の急激な上昇の影響を受けたことに加え、拡販に向けたコストや貸倒費用など全体として費用負担が嵩んだことなどから、営業利益は85億7千3百万円(前期比15.3%減少)となりました。経常利益は為替差損益の改善などにより、112億4千9百万円(前期比5.2%減少)となりました。」

    販売数量の増加があったものの、原材料価格の上昇、拡販コスト、貸倒費用などが利益を圧迫し、営業利益・経常利益は通期で減益となった。
  28. FY2017-Q3営業利益・経常利益の減益幅拡大有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加が寄与したものの、主に海外において、拡販に向けたコスト、原材料費及び貸倒費用など費用負担が嵩んだことなどから、営業利益は66億7百万円(前年同期比14.0%減少)となりました。経常利益は為替差損益の改善などにより、85億5千5百万円(前年同期比6.9%減少)となりました。」

    販売数量の増加があったものの、海外を中心とする拡販コスト、原材料費、貸倒費用の負担により、営業利益は14.0%減、経常利益は6.9%減となった。
  29. FY2017-Q2営業利益・経常利益は減少有価証券報告書

    「利益面では、販売数量の増加が寄与したものの、拡販に向けた先行コストや海外における原材料費など費用負担が嵩んだことなどから、営業利益は45億5千8百万円(前年同期比7.9%減少)となりました。経常利益は為替差損益の改善などにより、59億2千3百万円(前年同期比1.3%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を計上したことなどから、46億3千万円(前年同期比12.4%増加)となりました。」

    販売数量の増加があった一方、拡販先行コストや海外原材料費などの負担により営業利益は7.9%減、経常利益は1.3%減となった。特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4%増加した。
  30. FY2017-Q1経常利益は減少有価証券報告書

    「利益面では、為替換算の影響を受けたものの、販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は25億6千万円(前年同期比0.2%増加)となりました。経常利益は為替差益の減少などにより、31億3千2百万円(前年同期比2.0%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を計上したことなどから、28億4千1百万円(前年同期比29.3%増加)となりました。」

    販売数量の増加が営業利益を支えたとの説明は続くが、営業利益の増加率は0.2%にとどまり、経常利益は為替差益の減少により2.0%減少した。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、為替換算の影響を受けたものの、印刷インキの販売数量の増加やコスト削減が寄与したことなどから、営業利益は76億8千3百万円(前年同期比14.0%増加)、経常利益は91億8千7百万円(前年同期比16.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億4千2百万円(前年同期比33.2%増加)となりました。」

    為替換算の影響を受けながらも、印刷インキの販売数量増加とコスト削減が利益を支えたとの説明を継続している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「利益面では、為替換算の影響を受けたものの、印刷インキの販売数量の増加やコスト削減が寄与したことなどから、営業利益は49億5千2百万円(前年同期比19.9%増加)となり、経常利益は60億3百万円(前年同期比22.5%増加)となりました。」

    売上高は前年同期比1.4%減少した一方、販売数量の増加とコスト削減を要因として営業利益・経常利益は増加している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とした印刷インキ拠点の拡販」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とした印刷インキ拠点の拡販9回
  3. 2機能性材料事業の増収増益9回
  4. 3原材料価格上昇を受けた販売価格の改定9回
  5. 4欧州事業の低調と拡販先行コスト7回
  6. 5その他事業の増収増益7回
  7. 6機能性材料事業の開発・拡販6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタインクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売数量増加とコスト削減による営業利益・経常利益の改善|サカタインクス(4633)の変遷 | Komori