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サカタインクス(4633)・施策増収減益と新工場償却費の発生

北米での高機能インキ拡販と生産能力増強

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収減益と新工場償却費の発生有価証券報告書

    「利益面では、販売数量が増加したことや販売価格の改定効果はあったものの、原材料価格上昇の影響や人件費の増加が続いていることに加えて、物流や基幹システムの更新に係る諸経費が増加したこと、また、ブラジル新工場の償却費が発生したことなどから営業利益は22億6千2百万円(前年同期比26.8%減少)となりました。」

    米州は販売数量増加と価格改定効果があった一方、原材料、人件費、物流、基幹システム更新費用、ブラジル新工場の償却費が利益を圧迫し、売上高は11.7%増、営業利益は26.8%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、為替換算の影響があったものの、販売数量が増加したことや前第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したことに加え、関税コスト分の調整を含む販売価格の改定効果などから、1,018億6千万円(前期比15.9%増加)となりました。」

    米州では販売数量増加、米国子会社の買収効果、関税コスト分を含む価格改定により、売上高が15.9%増加し、営業利益も18.1%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、為替換算の影響があったものの、販売数量が増加したことや昨年第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したことに加え、関税コスト分について価格調整を行ったことなどから、503億9千8百万円(前年同期比17.6%増加)となりました。利益面では、人件費の増加が続いていることや諸経費の高止まりも続いているものの、販売数量が増加したことや新規連結の影響があったことなどから、営業利益は30億9千万円(前年同期比13.7%増加)となりました。」

    米州では販売数量の増加、昨年第4四半期に買収した米国子会社の寄与、関税コスト分の価格調整により、売上高17.6%増、営業利益13.7%増となった。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、顧客での在庫調整などによる需要の落ち込みから持ち直しの動きがあったことに加え、ブラジルなど南米でも販売が堅調であったこともあり、フレキソインキ及びグラビアインキ全体として販売は緩やかながら回復基調で推移しました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっているという背景のもと、販売は堅調に推移しました。」

    米州では顧客在庫調整による需要落ち込みから持ち直し、南米販売も堅調となった。フレキソ・グラビアインキは緩やかな回復基調、メタルインキは堅調に推移し、営業利益は前年同期比18.9%増となった。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「金融引き締めによる市況の悪化の影響が長期化しており販売数量に関しては全般に低調に推移しました。主力のパッケージ関連では、顧客での需要の低迷が続いており、フレキソインキ及びグラビアインキとも販売の落ち込みからの回復は緩やかなものとなっております。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっているという背景はあるものの、販売は伸び悩みました。」

    米州では金融引き締めによる市況悪化と顧客需要の低迷が長期化し、フレキソ・グラビアインキの回復が緩やかで、メタルインキも伸び悩んだ。一方、価格改定効果等により営業利益は前年同期比342.4%増加した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「金融引き締めによる市況の悪化が続いており販売数量に関しては全般に低調に推移しました。主力のパッケージ関連では、需要の低迷により顧客での在庫調整が続いたことなどから、フレキソインキ及びグラビアインキとも販売は落ち込みました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっているという背景はあるものの、販売は伸び悩みました。」

    米州では金融引き締めによる市況悪化と顧客在庫調整が続き、主要パッケージ製品の販売低調が継続している。一方、価格改定とコスト削減により営業利益は前年同期比252.0%増となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「金融引き締めによる市況の悪化が続いており販売数量に関しては全般的に低調に推移しました。主力のパッケージ関連では、顧客での在庫調整が続いたことなどから、フレキソインキ及びグラビアインキとも販売は落ち込みました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっているという背景はあるものの、販売は伸び悩みました。」

    米州では金融引き締めによる市況悪化と顧客の在庫調整により販売数量が全般的に低調となり、フレキソ・グラビアインキの販売が落ち込んだ。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、上半期までは旺盛な需要を背景として、フレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移したものの、第4四半期には、金融引き締めによる市況の悪化から在庫調整の動きなどもあり販売は落ち込みました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっていることもあり、好調に推移いたしましたが第4四半期ではやや伸び悩みました。」

    米州では上半期まで好調だったフレキソ・グラビアインキが第4四半期に市況悪化と在庫調整で落ち込み、通期営業利益も前期比75.4%減少した。
  9. FY2022-Q3第3四半期に販売伸び悩み有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、旺盛な需要を背景として、第2四半期まではフレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移したものの、第3四半期ではやや伸び悩みました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっており、好調に推移しました。印刷情報関連であるオフセットインキは、UVインキなどが好調に推移しました。」

    米州ではフレキソインキ・グラビアインキが第2四半期まで好調だった一方、第3四半期にはやや伸び悩んだ。メタルインキとUVインキは好調に推移した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、販売数量が増加したことに加え、販売価格の改定が進んだことや円安による為替換算の影響を受けたことなどから、162億7千5百万円(前年同期比28.4%増加)となりました。」

    米州ではパッケージ関連のフレキソ・グラビア・メタルインキが堅調で、販売数量増加と販売価格改定により売上高が前年同期比28.4%増加した。一方、原材料高、物流停滞、輸送コスト・人件費増加により営業利益は45.5%減少した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、パッケージ関連の販売数量が増加したことに加え、販売価格の改定が進んだことなどから、400億9千5百万円(前年同期比7.1%増加)となりました。」

    米州ではパッケージ関連の販売数量増加と販売価格改定が進み、売上高は前年同期比7.1%増加した。一方、原材料高、物流停滞、輸送コスト上昇等により営業利益は前年同期比37.7%減少した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は16億4千6百万円(前年同期比11.1%増加)となりました。」

    米州では環境配慮型の高機能インキ拡販が続き、販売数量増加、販売価格改定、コスト削減により営業利益が前年同期比11.1%増加した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、旺盛な需要を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による環境配慮型製品の拡販に取り組み、フレキソインキ及びグラビアインキが堅調に推移しました。メタルインキは環境負荷の観点からアルミ缶に対する需要が高まっており、引き続き堅調に推移しました。」

    米州で顧客密着型の技術サービスを通じた環境配慮型製品の拡販が進み、主要パッケージ製品が堅調に推移した。営業利益も前年同期比26.0%増加した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による高機能インキの拡販が奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移しました。」

    米州で顧客密着型の技術サービスによる高機能インキの拡販が継続して奏功し、売上高は前期比1.5%増、営業利益は29億53百万円、前期比51.8%増となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による高機能インキの拡販が奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移しました。メタルインキはアルミ缶に対する需要の高まりもあり堅調に推移しました。」

    米州では顧客密着型の技術サービスによる高機能インキの拡販が引き続き奏功し、売上高は前年同期比3.0%増、営業利益は51.6%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による高機能インキの拡販が奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移しました。メタルインキはアルミ缶に対する需要の高まりもあり堅調に推移しました。」

    米州で顧客密着型の技術サービスを通じた高機能インキの拡販が継続して奏功した。米州売上高は前年同期比2.5%増、営業利益は58.9%増となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による高機能インキの拡販が奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移しました。メタルインキはアルミ缶に対する需要の高まりもあり堅調に推移しました。」

    米州では顧客密着型の技術サービスによる高機能インキの拡販が奏功し、パッケージ関連製品が好調となった。売上高は前年同期比5.5%増、営業利益は26.5%増となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による高機能インキの拡販が奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調を維持し、メタルインキも堅調に推移しました。」

    米州で顧客密着型の技術サービスを充実させ、高機能インキの拡販が奏功した。売上高は8.5%増、営業利益は96.0%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調を維持し、メタルインキも堅調に推移しました。印刷情報関連であるオフセットインキは、UVインキなどが堅調に推移したものの、市場縮小の影響を受けて、全体としては前年同期を下回りました。売上高は、販売数量が順調に増加したことに加え、ブラジルの子会社を連結の範囲に含めたことなどから、363億5千6百万円(前年同期比8.4%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与したことなどから、営業利益は15億5千1百万円(前年同期比62.5%増加)となりました。」

    米州で高機能インキの拡販が奏功し、売上高は8.4%増、営業利益は62.5%増となった。オフセットインキは市場縮小の影響で前年同期を下回った。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調を維持し、メタルインキも堅調に推移しました。」

    高機能インキの拡販方針と主要製品の好調は継続している。一方、ブラジル子会社等の連結に伴い、報告セグメントの名称・範囲が北米から米州へ広がっている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが全般的に好調に推移しました。」

    北米で高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、主要製品が全般的に好調となった。北米売上高は前期比3.2%増加した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが全般的に好調に推移しました。」

    北米のパッケージ関連で高機能インキの拡販を継続し、フレキソ、グラビア、メタルの各インキが好調と記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、高機能インキの拡販に向けた取組みが奏功し、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが全般的に好調に推移しました。」

    北米のパッケージ関連で高機能インキの拡販を継続し、フレキソ、グラビア、メタルの各インキが好調と記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、高機能インキの拡販に取り組み、需要増加を背景として、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが概ね堅調に推移しました。」

    北米のパッケージ関連で高機能インキを拡販する方針を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、高機能インキの拡販に取り組み、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが第2四半期までは概ね堅調に推移したものの、第3四半期は拡販の遅れにより伸び悩みました。」

    北米で高機能インキの拡販を継続しているが、第3四半期は拡販の遅れにより伸び悩んだ。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、高機能インキの拡販に取り組み、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが概ね堅調に推移しました。」

    北米で高機能インキの拡販を続け、フレキソ、グラビア、メタルの各インキを展開している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、高機能インキの拡販に取り組み、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが概ね堅調に推移しました。」

    北米で高機能インキを拡販し、フレキソ、グラビア、メタルの各インキを展開する方針を継続している。一方、人件費や拡販先行コストの増加により営業利益は減少した。
  28. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、為替換算の影響を受けたものの、販売数量の増加並びに高付加価値品の拡販に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は19億3千7百万円(前年同期比10.4%増加)となりました。」

    北米で販売数量、高付加価値品の拡販、コスト削減が利益増加に結びついたとし、営業利益の前年同期比10.4%増加を示している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力のパッケージ関連では、高機能インキの更なる拡販に取り組み、需要拡大及び生産能力の増強を背景として、フレキソインキ、グラビアインキ及びメタルインキが全般的に好調に推移しました。」

    北米のパッケージ関連で高機能インキを拡販し、需要拡大と生産能力増強を背景に複数製品を展開している。
一緒に動いた変遷

「欧州事業の低調と拡販先行コスト」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141010977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州事業の低調と拡販先行コスト14回
  3. 2アジアを中心とした印刷インキ拠点の拡販10回
  4. 3債務保証・経営指導念書による偶発債務10回
  5. 4北米の人件費・拡販先行コストの増加による利益圧迫9回
  6. 5機能性材料事業の増収増益7回
  7. 6アジアの人件費・原材料費増加による利益圧迫7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタインクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米での高機能インキ拡販と生産能力増強|サカタインクス(4633)の変遷 | Komori