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決算4633サカタインクス素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高68,121百万円前年比 +6.3%進捗 24.7%
営業利益4,173百万円前年比 +8.2%進捗 24.5%
経常利益4,796百万円前年比 +13.3%進捗 26.9%
純利益(親会社株主帰属)3,314百万円前年比 +7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.65円
期末の財政状態
総資産228,933百万円
うち純資産 128,423 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 12,177百万円(前年比 -2.5%)、印刷インキ(アジア) 14,303百万円(前年比 +2.0%)、印刷インキ(米州) 27,664百万円(前年比 +8.2%)、印刷インキ(欧州) 6,243百万円(前年比 +19.1%)、機能性材料 7,518百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 564百万円(前年比 +105.6%)、印刷インキ(アジア) 1,659百万円(前年比 +3.6%)、印刷インキ(米州) 1,287百万円(前年比 -16.9%)、印刷インキ(欧州) 227百万円(前年比 +166.4%)、機能性材料 607百万円(前年比 +0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年1月1日~2026年12月31日
売上高276,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益17,000百万円(前年比 +11.6%)
経常利益17,800百万円(前年比 +15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,800百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想95円 → 100円
業績の増減要因

米州を中心に販売が好調に推移したこと、機能性材料の販売も好調であったこと、円安による為替換算の影響により売上高が増加した。営業利益は、販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、収益性の改善などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当なし(固定資産に係る重要な減損損失の認識なし)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 14百万円、投資有価証券売却損 6百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費1,600百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数5,440,249株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高68,121百万円(前年比 +6.3%)
営業利益4,173百万円(前年比 +8.2%)
経常利益4,796百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,314百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益67.65円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 52.8
総資産228,933百万円
純資産128,423百万円
通期業績予想対象期間 2026年1月1日~2026年12月31日 / 売上高 276,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 17,800百万円(前年比 +15.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,800百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想95円 → 100円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 12,177百万円(前年比 -2.5%)、印刷インキ(アジア) 14,303百万円(前年比 +2.0%)、印刷インキ(米州) 27,664百万円(前年比 +8.2%)、印刷インキ(欧州) 6,243百万円(前年比 +19.1%)、機能性材料 7,518百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 564百万円(前年比 +105.6%)、印刷インキ(アジア) 1,659百万円(前年比 +3.6%)、印刷インキ(米州) 1,287百万円(前年比 -16.9%)、印刷インキ(欧州) 227百万円(前年比 +166.4%)、機能性材料 607百万円(前年比 +0.2%)
減価償却費1,600百万円
減損損失該当なし(固定資産に係る重要な減損損失の認識なし)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 14百万円、投資有価証券売却損 6百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数5,440,249株
業績の増減要因米州を中心に販売が好調に推移したこと、機能性材料の販売も好調であったこと、円安による為替換算の影響により売上高が増加した。営業利益は、販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、収益性の改善などが寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米州を中心に販売が好調だったこと、機能性材料の販売が好調だったこと、円安による為替換算の影響により増収となった。営業利益は、販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、収益性の改善などが寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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