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DIC(4631)・リスク再掲

スマートフォン向け需要停滞による工業用粘着テープへの影響

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再掲FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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スマートフォン市場の成長鈍化による材料需要減少19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープは、メモリ不足による市況の影響が懸念されましたが、ハイエンド機種を中心に採用を拡大し、需要を着実に取り込んだことで、増収となりました。」

    メモリ不足への懸念があるなかでも、ハイエンド機種への採用拡大と需要取り込みによる増収が続いた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープは、新機種への採用拡大など着実に需要を取り込んだことで、増収となりました。」

    モバイル機器向け工業用テープは、新機種への採用拡大という具体的な進展を伴って増収となった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープも、着実に需要を取り込んだことで、増収となりました。」

    モバイル機器向け工業用テープの需要取り込みと増収基調が継続している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープも、着実に需要を取り込んだことで、増収となりました。」

    モバイル機器向け工業用テープは、需要の取り込みによる増収基調が継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープも、着実に需要を取り込んだことで、増収となりました。」

    モバイル機器向け工業用テープは、前年度までの需要取り込み・増収基調が継続している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープについては、需要増により、増収となりました。」

    前年度までのデジタル分野の市況低迷による減収から、モバイル機器向け工業用テープは需要増・増収へ転じた。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープにつきましても、同様の理由により減収となりました。」

    モバイル機器向け工業用テープについて、デジタル分野の市況低迷を背景に減収となった。前年度までの需要取り込み・増収から状況が悪化した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープは、需要の着実な取り込みにより、増収となりました。」

    モバイル機器向け工業用テープは、需要の取り込みによる増収が年次でも継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープは、需要の着実な取り込みにより、増収となりました。」

    スマートフォン等のモバイル機器向け工業用テープは、需要の取り込みにより増収が継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープにつきましても、需要の着実な取り込みにより、増収となりました。」

    スマートフォン等のモバイル機器向け工業用テープは、需要の取り込みにより増収が継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープにつきましても、需要の着実な取り込みにより、増収となりました。」

    スマートフォン等のモバイル機器向け工業用テープは、需要の取り込みにより増収となり、前年からの回復・堅調な出荷が継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープの出荷も堅調に推移しました。」

    スマートフォン等のモバイル機器向け工業用テープの出荷堅調が継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープの出荷も堅調に推移しました。」

    スマートフォン等のモバイル機器向け工業用テープの出荷堅調が継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォンを主用途とする工業用テープの出荷も堅調に推移しました。」

    前年の景気減速・5G関連需要停滞による出荷低迷から回復した工業用テープについて、堅調な出荷が継続している。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は車載関連の需要が第4四半期に入って戻り、出荷が好調に推移しました。また、スマートフォンを主用途とする工業用テープの出荷も伸びました。」

    前年まで景気減速や5G需要停滞による低調が示されていた半導体向けエポキシ樹脂と工業用テープについて、第4四半期の需要回復と出荷伸長が確認された。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は5G関連の需要が第3四半期に入って滞り、出荷が減速しました。」

    半導体・スマートフォン関連材料について、前四半期までの一部回復から、5G関連需要の停滞とエポキシ樹脂出荷の減速へ変化した。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「半導体分野やスマートフォンを主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは出荷が好調でした。」

    前年まで景気減速による出荷低迷が示されていたスマートフォン・半導体用途のエポキシ樹脂や工業用テープは、当四半期には出荷好調へ転じた。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    スマートフォンに加え半導体分野も含むエポキシ樹脂・工業用テープの出荷低迷が年次でも継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    スマートフォン向け需要停滞に加え、半導体分野を含むエポキシ樹脂・工業用テープの出荷落ち込みが継続している。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    従来のスマートフォン向け需要停滞に加え、半導体分野を含むエポキシ樹脂・工業用テープの出荷落ち込みが明示され、景気減速の影響範囲が示された。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用粘着テープや中空糸膜モジュールの出荷が伸長したことなどにより、増収となりました。」

    スマートフォン向け需要停滞による減収は示されず、工業用粘着テープの出荷伸長が続いている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「工業用粘着テープや中空糸膜モジュールの出荷が伸長したことなどにより、増収となりました。」

    スマートフォン向け需要停滞による減収は示されず、工業用粘着テープの出荷伸長が継続している。
  23. FY2017後退有価証券報告書

    「工業用粘着テープでは、モバイル機器用に導電性を有する薄型テープを開発、スマートフォン用に採用されました。」

    スマートフォン向け需要停滞による減収は年次の業績説明で前面に出ておらず、工業用粘着テープは出荷伸長と新製品のスマートフォン採用が記載された。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「工業用粘着テープが、スマートフォン向け需要停滞の影響を受け、減収となりました。」

    スマートフォン向け需要停滞が、工業用粘着テープの年次減収要因として継続している。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用粘着テープが、スマートフォン向け需要停滞の影響を受けたことなどにより、全体としては、減収となりました。」

    スマートフォン向け需要停滞が工業用粘着テープの減収要因として継続している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「工業用粘着テープが、スマートフォン向け需要停滞の影響を受け、全体としては、減収となりました。」

    スマートフォン向け需要の停滞が、工業用粘着テープを含むアプリケーションマテリアルズの減収要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス6回
  3. 2減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善6回
  4. 3電気・電子向けエポキシ樹脂の伸長5回
  5. 4出版用・新聞用インキの需要減少3回
  6. 5成熟地域での更なる合理化3回
  7. 6次世代事業の創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートフォン向け需要停滞による工業用粘着テープへの影響|DIC(4631)の変遷 | Komori