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DIC(4631)・リスク再掲

出版用・新聞用インキの需要減少

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2019対処FY2020-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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新聞発行部数減少・広告需要低迷による新聞印刷用インキ需要縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、各地域で構造的な出版需要の減少が続くなか、日本や米州・欧州では出荷が減少傾向となりましたが、原料価格高騰に対する価格対応に取り組みました。アジア他では、中東情勢の長期化を見越した顧客による在庫積み増しの動きが見られ、出荷が増加しました。」

    出版需要の構造的減少は継続し、日本・米州・欧州で出荷減少傾向が続く一方、アジア他では顧客の在庫積み増しにより出荷が増加した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、各地域で構造的な出版需要の減少が続くなか、トレーディングカードなどで使用されるUVインキが各地域で伸長したことや欧州において競合他社のシェアを獲得したことなどで出荷が増加し、増収となりました。」

    構造的な出版需要減少は継続しているが、UVインキの伸長や欧州でのシェア獲得により、出版用インキは出荷増・増収となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、各地域で構造的な出版需要の減少が続くなか、特に米州・欧州で価格競争が強まり、出荷が大きく減少した結果、減収となりました。」

    出版需要の構造的減少が継続し、米州・欧州では価格競争も強まって出荷が大きく減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、各地域で出版需要の減少が見られるなか、特に米州・欧州で出荷が大きく減少した結果、減収となりました。」

    出版用・新聞用インキは各地域で需要減少が続き、特に米州・欧州で出荷が大きく減少し、減収となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、アジアでは顧客開拓などによって出荷を伸ばしましたが、国内と米州や欧州においては需要減少を背景に出荷が減少したことにより、全体として減収となりました。」

    アジアでの顧客開拓による出荷増と、国内・米州・欧州の需要減少による出荷減が併存し、全体では減収が続いている。
  6. FY2024-H1中国・アジアの回復と欧米・国内の需要減少の併存有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、アジアでは需要の戻りや顧客開拓によって出荷を伸ばしましたが、国内と米州や欧州においては需要減少を背景に出荷が減少したことにより、全体として減収となりました。」

    出版用インキは、アジアでは需要回復・顧客開拓により出荷が増加した一方、国内・米州・欧州では需要減少が続き、全体として減収となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、中国では顧客開拓によって出荷を伸ばしましたが、国内と米州や欧州においては需要減少を背景に出荷が減少したことにより、全体として減収となりました。」

    中国での顧客開拓による出荷増がある一方、国内・米州・欧州の需要減少により、出版用インキ全体の減収が続いている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、各地域で価格対応に努めたことで、国内では増収となりましたが、米州や欧州とアジアでの需要減少や競合他社との価格競争などが原因で出荷数量が落ち込んだ結果、全体として減収となりました。」

    国内では価格対応により増収となった一方、米州・欧州・アジアでは需要減少や価格競争による出荷数量減少が続き、全体として減収となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、各地域で価格対応に努めましたが、米州や欧州とアジアでの需要減少や価格競争などが原因で出荷数量が落ち込んだ結果、減収となりました。」

    従来からの国内・欧州等の需要下押しに加え、米州、欧州、アジアで需要減少・価格競争による出荷数量減少が示され、減収となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、米州や欧州とアジアで出荷数量が減少しましたが、各地域で価格対応に努めた結果、ほぼ前年並となりました。」

    出版用インキは、従来から下押し要因となっていた国内・欧州等に加え、米州、欧州、アジアで出荷数量の減少が記載された。価格対応により売上高はほぼ前年並みとなった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内でチラシやイベント関連印刷物の需要が回復しなかったことや、欧州で景気減速を背景に需要が落ち込んだことから、それぞれの地域で出荷が落ち込みましたが、全地域で価格対応を積極的に進めたことにより、増収となりました。」

    国内需要の回復未達に加え、欧州景気減速による需要減少が加わり、複数地域で出荷が落ち込んだ。価格対応により売上高は増収となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内でチラシやイベント関連印刷物の需要が回復しなかったことや、欧州で景気減速を背景に需要が落ち込んだことから、それぞれの地域で出荷が落ち込みましたが、全地域で価格対応を積極的に進めたことにより、増収となりました。」

    国内のチラシ・イベント関連需要の回復未達に加え、欧州景気減速による需要減少が加わり、出版用インキの複数地域で出荷が落ち込んだ。価格対応により売上高は増収となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内でまん延防止等重点措置の解除後もチラシやイベント関連印刷物の回復が限定的であったほか、米州や欧州で紙不足などを背景に需要が停滞したことから、それぞれの地域で出荷が落ち込みましたが、全地域で価格対応を積極的に進めたことにより、増収となりました。」

    国内需要の回復限定に加え、米州・欧州では紙不足を背景とする需要停滞と出荷減少が明示された。一方、価格対応により売上高は増収となった。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内での商業向けがまん延防止等重点措置の影響でチラシやイベント関連印刷物の回復が限定的であったことにより減収となりましたが、アジアでの出版用を中心とした堅調な出荷と欧米での価格対応により売上を伸ばした結果、増収となりました。」

    国内のチラシ・イベント関連需要の回復は限定的だったが、アジアの堅調な出荷と欧米での価格対応により、出版用インキ全体は増収となった。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内での商業向けがチラシやイベント関連印刷物の需要減により減収となるも、引き続き市況が好調なアジアや堅調な需要に支えられる米州や欧州で売上を伸ばしたことで、増収となりました。」

    国内需要の低迷は残るが、アジア、米州、欧州の売上増により、出版用インキ全体は減収から増収へ改善した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内での商業向けがチラシやイベント関連印刷物の需要減により減収となるも、引き続き市況が好調なアジアや安定供給を背景にシェアを伸ばす米州や欧州で出荷が増えたことにより、増収となりました。」

    国内のチラシ・イベント関連印刷物の需要減少は続くが、アジア、米州、欧州の出荷増により出版用インキ全体は増収へ改善した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキについては、国内での商業向けの回復が緩やかであるものの、好調な市況を取り込んだアジアや安定供給を背景にシェアを伸ばす米州や欧州で出荷が増えたことにより、増収となりました。」

    国内の回復は緩やかな一方、アジア、米州、欧州での出荷増により出版用インキは増収へ改善した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、国内では緊急事態宣言の再発令により広告及びカタログなどの商業向けなどが伸び悩みましたが、海外では好調な市況を取り込んだアジアに加え、米州や欧州でも出荷を伸ばした結果、全体としてほぼ前年並となりました。」

    国内では需要下押しが続く一方、アジア、米州、欧州で出荷が伸び、従来の大幅減収局面から全体としてほぼ前年並みまで回復した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「商業印刷や新聞を主用途とする出版用インキは、各地域において広告及びカタログなどの商業向けの需要が第3四半期から更に回復しましたが、コロナ禍で落ち込んだ出荷分を取り戻すには至らず、通年では各地域とも減収となりました。」

    広告・商業印刷需要は第3四半期以降さらに回復したが、コロナ禍前の出荷水準を取り戻せず、通年減収が続いた。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、各地域とも第2四半期(4~6月)と比べて広告及び商業印刷の需要に回復が見られましたが、コロナ禍で落ち込んだ需要を完全に取り戻すには至らず減収となりました。」

    広告・商業印刷需要は第2四半期との比較で回復したが、コロナ禍前の需要を取り戻すには至らず、出版用インキは減収が継続している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるイベントの制限に伴い、広告及びチラシの需要が減少し、商業印刷が引き続き落ち込んだことで大幅な減収となりました。」

    出版用インキの需要減少が、イベント制限、広告・チラシ需要減少、商業印刷の継続的な落ち込みを通じた大幅減収として現れた。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、新型コロナウイルスの感染拡大による広告及びチラシの需要減少により商業用印刷が落ち込んだことで減収となりました。」

    出版用インキの需要減少が、広告・チラシ需要の減少と商業用印刷の落ち込みを通じた減収として実際に発生した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、需要減少により減収となりました。」

    出版用・新聞用インキの需要減少による減収が年次でも継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、需要減少により減収となりました。」

    出版用インキの需要減少による減収が継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、需要減少により減収となりました。」

    出版用インキの需要減少による減収が継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「出版や新聞を主用途とする出版用インキは、アジアで出荷が伸びましたが、全体としては需要減少により減収となりました。」

    アジアで出荷が伸びた一方、出版用インキ全体では需要減少による減収が続いている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「北米では、パッケージ用インキが伸長しましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、減収となりました。」

    北米で出版用・新聞用インキの需要減少が続き、パッケージ用インキの伸長では相殺しきれない地域も確認された。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「日本         売 上 高: 54,757百万円 前年同期比△ 4.0% 営業利益: 1,095百万円 前年同期比△60.9% 出版用インキの需要減少などにより、減収となりました。北米では、パッケージ用インキは伸長しましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、前年同期並となりました。オセアニアでは、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、減収となりました。」

    出版用・新聞用インキの需要減少が、日本、北米、オセアニアで引き続き業績の下押し要因となっている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「日本         売 上 高: 36,508百万円 前年同期比△ 3.6% 営業利益:  889百万円 前年同期比△55.3% 出版用インキの需要減少などにより、減収となりました。北米では、パッケージ用インキは伸長しましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、前年同期並となりました。オセアニアでは、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、減収となりました。」

    出版用・新聞用インキの需要減少が、日本、北米、オセアニアで引き続き業績の下押し要因となっている。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「パッケージ用インキは顧客の在庫調整の影響などで前年同期並となりましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、減収となりました。」

    出版用・新聞用インキの需要減少が北米に加えて日本やオセアニアでも記載され、複数地域で下押し要因となっている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「北米では、出版用インキ及び新聞用インキの需要は減少しましたが、パッケージ用インキの出荷が伸びたことなどにより、前年同期並となりました。」

    北米・欧州で出版用・新聞用インキの需要減少が続く一方、パッケージ用インキ等の出荷が影響を一部吸収する構図が継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「北米では、パッケージ用インキは出荷が伸びましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより、若干の減収となりました。欧州では、出版用インキ及びパッケージ用インキの堅調な出荷が新聞用インキの需要減少をカバーし、増収となりました。」

    北米・欧州でパッケージ用インキ等の出荷が伸びる一方、出版用・新聞用インキの需要減少が引き続き業績の下押し要因となっている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「北米では、パッケージ用インキは出荷が伸びましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少などにより前年同期並となりました。欧州では、出版用インキ及びパッケージ用インキの出荷が伸びましたが、新聞用インキの需要減少などにより、前年同期並となりました。」

    北米・欧州でパッケージ用インキ等の出荷が伸びる一方、出版用・新聞用インキの需要減少が業績の下押し要因となっている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「北米及び欧州では、パッケージ用インキは出荷が伸びましたが、新聞用インキの需要減少などにより、前年同期並となりました。」

    北米・欧州でパッケージ用インキが伸びる一方、新聞用インキの需要減少が業績の下押し要因となる構図が継続している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「欧州及び北米では、パッケージ用インキは成長しましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少により、減収となりました。」

    出版用・新聞用インキの需要減少が、欧州・北米における年次減収要因として引き続き記載された。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州及び北米では、パッケージ用インキは成長しましたが、出版用インキ及び新聞用インキの需要減少により、減収となりました。」

    欧州・北米での出版用インキおよび新聞用インキの需要減少が引き続き減収要因となっている。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「欧州及び北米では、出版用インキ及び新聞用インキは需要減少の影響を受け減収となりました。」

    出版用・新聞用インキの需要減少が、欧州・北米の減収要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱問題による世界経済の先行き不透明感」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱問題による世界経済の先行き不透明感11回
  3. 2需要業界の低迷・競争激化による業績影響9回
  4. 3事業再構築に伴う一時損失9回
  5. 4減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善7回
  6. 5配当による株主還元7回
  7. 6ジェットインキの出荷拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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