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DIC(4631)・事実前進

運転資本増加による営業キャッシュ・フロー減少

FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q2悪化FY2022-Q2対処FY2023-Q2 – FY20232019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、税金等調整前中間純利益が521億円、減価償却費が277億円となりました。また、法人税等に72億円を支払い、運転資本の増加により185億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は421億円となりました。」

    運転資本の増加により185億円を使用したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の215億円から421億円へ増加した。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「営業キャッシュ・フロー 108 246 137 運転資本の増減額 △ 92 △ 27 66」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の108億円から246億円へ増加し、運転資本による資金使用も92億円から27億円へ縮小した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、法人税等に159億円を支払い、運転資本の増加により78億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は730億円となりました。」

    運転資本は78億円の資金使用となったが、営業キャッシュ・フローは前年度の462億円から730億円へ増加した。
  4. FY2025-H1運転資本使用継続と営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書

    「また、法人税等に74億円を支払い、運転資本の増加により190億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は215億円となりました。」

    運転資本の増加による190億円の資金使用は続いたが、営業キャッシュ・フローは前年同期の145億円から215億円へ増加した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、法人税等に122億円を支払い、運転資本の増加により208億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は462億円となりました。」

    前年度に運転資本の減少で671億円を獲得し営業キャッシュ・フロー891億円となった状態から、2024年度は運転資本の増加で208億円を使用し、営業キャッシュ・フローは462億円へ減少した。
  6. FY2024-H1営業キャッシュ・フロー増加と運転資本使用の併存有価証券報告書

    「また、法人税等に72億円を支払い、運転資本の増加により183億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は145億円となりました。」

    運転資本の増加により183億円を使用した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の72億円から145億円へ増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、法人税等に120億円を支払い、運転資本の減少により671億円の資金を獲得しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は891億円となりました。」

    運転資本は前年の資金使用から671億円の資金獲得へ転じ、営業キャッシュ・フローは前年の79億円から891億円へ増加した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、法人税等に49億円を支払い、運転資本の増加により45億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は72億円となりました。」

    運転資本による資金使用は前年同期の486億円から45億円へ大幅に縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の248億円の支出から72億円の収入へ改善した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、法人税等に81億円を支払い、運転資本の増加により486億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動に使用した資金の総額は248億円となりました。」

    運転資本の増加による資金使用が前年同期の資金取得から486億円の使用へ転じ、営業活動によるキャッシュ・フローは248億円の支出となった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、運転資本の減少により11億円の資金を取得した一方、法人税等に77億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は304億円となりました。」

    運転資本の減少により11億円を取得し、営業活動によるキャッシュ・フローは304億円となった。運転資本の減少による資金取得は継続している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、運転資本の減少により85億円の資金を取得した一方、法人税等に74億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は545億円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは2019年度の506億円から545億円へ増加し、運転資本は82億円の資金使用から85億円の資金取得へ転じた。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、運転資本の減少により57億円の資金を取得した一方、法人税等に36億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は233億円となりました。」

    運転資本の増加で資金を使用した前年同期から、当四半期は運転資本の減少により57億円を取得した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の32億円から233億円へ増加した。
  13. FY2019営業キャッシュ・フローの回復有価証券報告書

    「当連結会計年度は、税金等調整前当期純利益が347億円、減価償却費が331億円となりました。また、法人税等に71億円を支払い、運転資本の増加により82億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は506億円となりました。」

    運転資本による資金使用は82億円となり、第2四半期累計の204億円から縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローは年次で506億円となった。
  14. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「運転資本の増加により204億円の資金を使用し、法人税等に38億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は32億円となりました。」

    運転資本の増加により204億円を使用し、営業活動によるキャッシュ・フローは32億円となった。前年同期の90億円から減少している。
一緒に動いた変遷

「成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス4回
  3. 2配当による株主還元4回
  4. 3低収益製品の事業縮小4回
  5. 4事業再構築に伴う一時損失4回
  6. 5中期経営計画「DIC108」の開始とセグメント再編3回
  7. 6減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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