運転資本増加による営業キャッシュ・フロー減少
FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、税金等調整前中間純利益が521億円、減価償却費が277億円となりました。また、法人税等に72億円を支払い、運転資本の増加により185億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は421億円となりました。」
運転資本の増加により185億円を使用したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の215億円から421億円へ増加した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「営業キャッシュ・フロー 108 246 137 運転資本の増減額 △ 92 △ 27 66」
営業キャッシュ・フローは前年同期の108億円から246億円へ増加し、運転資本による資金使用も92億円から27億円へ縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、法人税等に159億円を支払い、運転資本の増加により78億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は730億円となりました。」
運転資本は78億円の資金使用となったが、営業キャッシュ・フローは前年度の462億円から730億円へ増加した。 - FY2025-H1運転資本使用継続と営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「また、法人税等に74億円を支払い、運転資本の増加により190億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は215億円となりました。」
運転資本の増加による190億円の資金使用は続いたが、営業キャッシュ・フローは前年同期の145億円から215億円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、法人税等に122億円を支払い、運転資本の増加により208億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は462億円となりました。」
前年度に運転資本の減少で671億円を獲得し営業キャッシュ・フロー891億円となった状態から、2024年度は運転資本の増加で208億円を使用し、営業キャッシュ・フローは462億円へ減少した。 - FY2024-H1営業キャッシュ・フロー増加と運転資本使用の併存有価証券報告書
「また、法人税等に72億円を支払い、運転資本の増加により183億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は145億円となりました。」
運転資本の増加により183億円を使用した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の72億円から145億円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、法人税等に120億円を支払い、運転資本の減少により671億円の資金を獲得しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は891億円となりました。」
運転資本は前年の資金使用から671億円の資金獲得へ転じ、営業キャッシュ・フローは前年の79億円から891億円へ増加した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「また、法人税等に49億円を支払い、運転資本の増加により45億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は72億円となりました。」
運転資本による資金使用は前年同期の486億円から45億円へ大幅に縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の248億円の支出から72億円の収入へ改善した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、法人税等に81億円を支払い、運転資本の増加により486億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動に使用した資金の総額は248億円となりました。」
運転資本の増加による資金使用が前年同期の資金取得から486億円の使用へ転じ、営業活動によるキャッシュ・フローは248億円の支出となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、運転資本の減少により11億円の資金を取得した一方、法人税等に77億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は304億円となりました。」
運転資本の減少により11億円を取得し、営業活動によるキャッシュ・フローは304億円となった。運転資本の減少による資金取得は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、運転資本の減少により85億円の資金を取得した一方、法人税等に74億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は545億円となりました。」
営業キャッシュ・フローは2019年度の506億円から545億円へ増加し、運転資本は82億円の資金使用から85億円の資金取得へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、運転資本の減少により57億円の資金を取得した一方、法人税等に36億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は233億円となりました。」
運転資本の増加で資金を使用した前年同期から、当四半期は運転資本の減少により57億円を取得した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の32億円から233億円へ増加した。 - FY2019営業キャッシュ・フローの回復有価証券報告書
「当連結会計年度は、税金等調整前当期純利益が347億円、減価償却費が331億円となりました。また、法人税等に71億円を支払い、運転資本の増加により82億円の資金を使用しました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は506億円となりました。」
運転資本による資金使用は82億円となり、第2四半期累計の204億円から縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローは年次で506億円となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「運転資本の増加により204億円の資金を使用し、法人税等に38億円を支払いました。以上の結果、営業活動により得られた資金の総額は32億円となりました。」
運転資本の増加により204億円を使用し、営業活動によるキャッシュ・フローは32億円となった。前年同期の90億円から減少している。