Komori
DIC(4631)・事実再掲

電気・電子向けエポキシ樹脂の伸長

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2024-H1 – FY2025-H12018: 12019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
電気・電子向けエポキシ樹脂の需要拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「半導体のパッケージ基板や封止材を主用途とするエポキシ樹脂は、AI半導体の旺盛な需要に伴い、絶縁材料に使用される活性エステル型硬化剤などの出荷が好調であった結果、増収となりました。」

    AI半導体需要を背景とするエポキシ樹脂・活性エステル型硬化剤の出荷好調と増収が続いている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「デジタル分野については、半導体などのエレクトロニクス材料を主用途とするエポキシ樹脂は、半導体需要にけん引される形で全般的に出荷が堅調に推移した結果、増収となりました。」

    半導体需要にけん引され、エポキシ樹脂の出荷堅調と増収が継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「半導体などのエレクトロニクス材料を主用途とするエポキシ樹脂は、AIサーバーやPC、スマートフォンの需要回復に伴い、関連製品の出荷が伸び、品目構成が改善したことで、増収となりました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は、AIサーバー、PC、スマートフォンの需要回復に伴う出荷増と品目構成改善により、増収が継続している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「半導体などのエレクトロニクス材料を主用途とするエポキシ樹脂は、サーバーやPC、スマートフォンの需要回復に伴い、関連製品の出荷が伸びたことなど品目構成の改善により、増収となりました。」

    前年まで市況低迷・出荷減少が示されていた半導体向けエポキシ樹脂は、サーバー、PC、スマートフォン需要の回復により出荷が伸び、増収となった。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野については、半導体を主用途とするエポキシ樹脂は市況が低迷し、全般的に出荷が落ち込んだ結果、減収となりました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は、市況低迷を背景とする出荷減少・減収が継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野については、半導体を主用途とするエポキシ樹脂は市況が低迷し、全般的に出荷が落ち込んだ結果、減収となりました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は、電子デバイス市場の低迷や在庫調整を背景に、前年の出荷減少からさらに低調な状態が続いている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「半導体を主用途とするエポキシ樹脂は、中国でのゼロコロナ政策や電子デバイス市場減速の影響により、国内外で出荷が大きく落ち込みましたが、価格対応を進めたことで増収となりました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は、中国のゼロコロナ政策と電子デバイス市場減速により国内外の出荷が大きく落ち込んだ。価格対応により売上高は増収となった。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体を主用途するエポキシ樹脂は、中国でのゼロコロナ政策や電子デバイス市場減速の影響により、特に海外で出荷が大きく落ち込みましたが、国内外で価格対応を進めたことで増収となりました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は、中国のゼロコロナ政策と電子デバイス市場減速により海外出荷が大きく落ち込んだ。価格対応により売上高は増収となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体を主用途とするエポキシ樹脂は、海外では中国でのロックダウン解消後も出荷への影響が見られましたが、電子機器市場の旺盛な需要の取り込みと価格対応の進展により、増収となりました。」

    中国のロックダウン後も出荷影響が残る一方、電子機器市場の旺盛な需要と価格対応により、半導体向けエポキシ樹脂は増収となった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体を主用途とするエポキシ樹脂は、中国でのコロナ感染再拡大による影響により、一部製品の出荷に影響が見られましたが、電子機器市場の旺盛な需要の取り込みと価格対応の進展により、増収となりました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は中国の感染再拡大による一部出荷影響を受けたが、電子機器市場の旺盛な需要と価格対応により増収となった。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は電子機器に使用される封止材向けを中心に出荷が好調に推移しました。」

    半導体・電子機器向け封止材を中心とするエポキシ樹脂の出荷好調が継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は車載関連や電子機器に使用される封止材向け全般の出荷が引き続き好調に推移しました。」

    半導体向けエポキシ樹脂は、車載関連や電子機器向け封止材を中心に出荷好調が継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は車載関連や電子機器に使用される封止材向け全般の出荷が好調に推移しました。」

    5G関連需要の停滞が示された前年後半から、車載関連や電子機器向け封止材用途を含むエポキシ樹脂の出荷好調が継続している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は車載関連の需要が第4四半期に入って戻り、出荷が好調に推移しました。」

    景気減速による電気・電子向けエポキシ樹脂の出荷低迷から、車載関連需要の回復に伴う第4四半期の出荷好調へ変化した。ただし通年ではファンクショナルプロダクツは減収減益となった。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂は5G関連の需要が第3四半期に入って滞り、出荷が減速しました。」

    前年まで伸長・回復が示された電気・電子向けエポキシ樹脂について、5G関連需要の停滞により出荷が減速した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「半導体分野やスマートフォンを主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは出荷が好調でした。」

    前年まで景気減速の影響で出荷が落ち込んでいた電気・電子向けエポキシ樹脂等について、半導体・スマートフォン用途の出荷好調が確認された。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    電気・電子向けエポキシ樹脂等について、前年の伸長から景気減速による出荷落ち込みへ転じた状態が年次でも続いている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    電気・電子向けエポキシ樹脂等の前年の伸長から、景気減速による出荷落ち込みへ転じた状態が継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    電気・電子向けエポキシ樹脂や工業用テープの出荷落ち込みが続き、前年の伸長から景気減速下の低調へ転じた状態が維持されている。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「スマートフォンや半導体分野を主用途とするエポキシ樹脂や工業用テープは、景気減速の影響を受けて出荷が落ち込みました。」

    電気・電子向けエポキシ樹脂等の伸長という前年の記載から、景気減速による出荷落ち込みへ変化した。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内外でエポキシ樹脂などが電気・電子向けに伸長したことに加えて製品価格の改定が進んだことなどにより、全般的に増収となりました。」

    電気・電子向けエポキシ樹脂等の伸長と製品価格改定によるポリマ増収が継続している。
  22. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「国内外でエポキシ樹脂などが電気・電子向けに伸長したことなどにより、全般的に増収となりました。」

    ポリマ事業において、電気・電子向けエポキシ樹脂などの伸長が全般的な増収要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善6回
  3. 2出版用・新聞用インキの需要減少5回
  4. 3スマートフォン向け需要停滞による工業用粘着テープへの影響5回
  5. 4ジェットインキの出荷拡大5回
  6. 5成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス4回
  7. 6英国のEU離脱問題による世界経済の先行き不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電気・電子向けエポキシ樹脂の伸長|DIC(4631)の変遷 | Komori