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DIC(4631)・事実前進

営業利益増益とEBITDA減少の併存

FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2023-Q2その他FY2024-Q1 – FY2024-H12020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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増収増益と親会社純利益減少の併存122社が書いているテーマ・逆風24社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比92.2%増の518億円となり、中間連結会計期間として過去最高益を更新しました。」

    営業利益とEBITDAは前年同期比でそれぞれ92.2%増、64.8%増となり、EBITDAは809億円へ増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「EBITDAは、前年同期比14.2%増の1,093億円でした。」

    営業利益が17.2%増、EBITDAが14.2%増となり、前年度に続いて両指標の増益が確認された。EBITDAは1,093億円となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「EBITDAは、前年同期比12.0%増の491億円でした。」

    営業利益の増益とともにEBITDAも前年同期比12.0%増の491億円となり、両指標の増益が継続した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比148.1%増の445億円でした。EBITDAは、前年同期比210.3%増の957億円でした。」

    前年度に営業利益・EBITDAがともに大幅減となった状態から、2024年度は営業利益445億円、EBITDA957億円と両指標が増益へ転換した。
  5. FY2024-H1営業利益・EBITDAとも増益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比120.3%増の219億円でした。EBITDAは、前年同期比33.6%増の438億円でした。」

    前年度に両指標が大幅減となり、直前四半期には営業利益増益とEBITDA減少が併存していたが、当中間期は営業利益・EBITDAとも前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q1営業利益増益とEBITDA減少の再併存有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比41.7%増の85億円でした。EBITDAは、前年同期比23.5%減の130億円でした。」

    営業利益が前年同期比41.7%増となる一方、EBITDAは23.5%減となり、両指標の動きが再び乖離した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比54.8%減の179億円でした。親会社株主に帰属する当期純利益は、399億円の赤字となりました。EBITDAは、前年同期比63.9%減の308億円でした。」

    営業利益、EBITDAがともに大幅減となり、親会社株主帰属当期純利益は赤字化した。前年の営業利益397億円・EBITDA855億円から収益水準が低下した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比58.4%減の100億円でした。EBITDAは、前年同期比30.8%減の328億円でした。」

    営業利益とEBITDAがともに前年同期比で減少する状態が続き、営業利益は58.4%減、EBITDAは30.8%減となった。
  9. FY2023-Q1営業利益・EBITDAとも減少へ有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比49.0%減の60億円でした。EBITDAは、前年同期比26.8%減の170億円でした。」

    前年度通年では営業利益が減少する一方でEBITDAが増加していたが、当四半期は営業利益とEBITDAがともに前年同期比で減少した。
  10. FY2022営業減益下でEBITDA増加の通年確認有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比7.5%減の397億円でした。EBITDAは、前年同期比23.8%増の855億円でした。」

    営業利益は減益となる一方、C&E顔料事業統合に伴う前年の一時費用がなく、EBITDAは855億円、前年同期比23.8%増となった。
  11. FY2022-Q3営業減益幅の縮小とEBITDA増加の併存有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比1.2%減の329億円でした。EBITDAは、前年同期比32.8%増の681億円でした。」

    営業利益は1.2%減となる一方、EBITDAは32.8%増となった。前年同期のC&E統合関連一時費用がなく、減価償却費・のれん償却額を含む指標との差が続いている。
  12. FY2022-Q2営業減益下でEBITDA増加有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比12.2%減の240億円でした。EBITDAは、前年同期比24.2%増の474億円でした。」

    前年同期に両指標が増益だった状態から、当四半期は営業利益が12.2%減となる一方、EBITDAは24.2%増となった。
  13. FY2022-Q1営業減益下でEBITDA増加有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比16.1%減の117億円でした。EBITDAは、前年同期比8.8%増の233億円でした。C&E顔料事業が加わったことにより、減価償却費が増加しました。」

    前年同期に両指標が増益となっていた状態から、当四半期は営業利益が16.1%減となる一方、C&E顔料事業の連結に伴う減価償却費増加もありEBITDAは8.8%増となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比30.0%増の333億円でした。EBITDAは、前年同期比17.5%増の513億円でした。」

    前年同期に減少していた営業利益とEBITDAは、第3四半期累計でも双方増益が続き、営業利益333億円、EBITDA513億円となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比53.1%増の273億円でした。EBITDAは、前年同期比24.5%増の382億円でした。」

    前年同期に両指標が減少していた状態から、営業利益とEBITDAの双方で増益が継続し、営業利益273億円、EBITDA382億円となった。
  16. FY2021-Q1営業利益・EBITDAとも増益へ有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比40.7%増の140億円でした。EBITDAは、前年同期比48.9%増の214億円でした。」

    前年同期に営業利益増益とEBITDA減少が併存し、その後両指標が減少していたが、当四半期は営業利益とEBITDAがともに増益となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比4.0%減の397億円でした。EBITDAは、前年同期比17.5%減の556億円でした。」

    営業利益とEBITDAがともに前年同期比で減少する構図が年次でも確認された。営業利益の減少率4.0%に対し、EBITDAは17.5%減となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比13.2%減の256億円でした。EBITDAは、前年同期比12.9%減の436億円でした。」

    前四半期に続き営業利益とEBITDAがともに前年同期比で減少した。営業利益は13.2%減、EBITDAは12.9%減となった。
  19. FY2020-Q2営業利益・EBITDAとも減少へ有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比3.0%減の178億円でした。EBITDAは、前年同期比9.0%減の307億円でした。」

    前四半期に見られた営業利益増益とEBITDA減少の併存から変化し、当四半期は営業利益とEBITDAがともに前年同期比で減少した。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比22.7%増の99億円でした。EBITDAは、前年同期比6.4%減の144億円でした。」

    当四半期は営業利益が前年同期比22.7%増となる一方、EBITDAは6.4%減となったという異なる指標の動きが開示された。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元5回
  3. 2減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善4回
  4. 3成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス3回
  5. 4中期経営計画「DIC108」の開始とセグメント再編3回
  6. 5成熟地域での更なる合理化3回
  7. 6金融収支の改善による経常利益増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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