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DIC(4631)・事実前進

金融収支の改善による経常利益増益

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20222017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比157.7%増の523億円でした。新興国におけるハイパーインフレーション会計に伴う為替差損が減少しました。」

    経常利益は523億円、前年同期比157.7%増となり、前年同期に利益を押し下げたハイパーインフレーション会計に伴う為替差損が減少した。
  2. FY2025利下げによる利息減少と為替差損増加の併存有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比16.7%増の442億円でした。ハイパーインフレーション会計及び新興国通貨に対する為替換算影響により為替差損が増加した一方で、欧米での利下げに伴い支払利息が減少しました。」

    為替差損の増加が経常利益の下押し要因となる一方、欧米の利下げによる支払利息減少が経常利益を支えた。
  3. FY2025-H1営業増益が為替差損で限定有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比1.3%増の203億円でした。ハイパーインフレーション会計の影響を含め、急激な円高の影響を受け為替差損が増加しました。」

    営業利益の大幅増益に対し、急激な円高による為替差損の増加が経常利益を押し下げ、経常利益の増益率は1.3%となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比311.3%増の379億円でした。」

    経常利益は前年同期比311.3%増の379億円となり、前年度の大幅減益局面から改善した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比180.4%増の200億円でした。」

    前年度に大幅な減益となっていた経常利益は、営業利益の回復等を背景に前年同期比180.4%増の200億円へ改善した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比76.9%減の92億円でした。」

    営業利益の減少と営業外費用の増加を背景に、経常利益は前年同期比76.9%減の92億円となり、前年度から減益幅が拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比74.3%減の91億円でした。」

    経常利益は前年同期比74.3%減となり、前年度から続く営業減益を背景に減益幅が大きく拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比72.7%減の71億円でした。」

    経常利益は前年同期比72.7%減となり、営業利益の大幅減益を受けて前四半期から減益幅が拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比63.1%減の46億円でした。」

    経常利益は前年同期比63.1%減となり、前年度通年の減益から当四半期は減益幅が大きく拡大した。
  10. FY2022営業減益に伴う経常減益の通年確認有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比8.7%減の399億円でした。」

    為替差益750百万円や持分法投資利益2,368百万円が計上されたものの、営業利益の減少等により経常利益は前年同期比8.7%減となった。
  11. FY2022-Q3為替差益による経常増益有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比5.0%増の356億円でした。為替差益の増加などにより、増益となりました。」

    営業利益が減益となる一方、為替差益の増加などにより経常利益は前年同期比5.0%増となった。
  12. FY2022-Q2為替差益による経常減益幅の縮小有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比7.4%減の262億円でした。前年同期比で減益となったものの、為替差益の増加などにより、営業利益よりも減益幅が縮小しました。」

    営業利益が12.2%減となる一方、為替差益の増加などにより経常利益の減益幅は7.4%に縮小した。
  13. FY2022-Q1営業減益に伴う経常減益有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比16.2%減の124億円でした。」

    前年同期に持分法投資利益・為替差益等による増益が示されていたが、当四半期は営業利益の減少等を背景に経常利益が16.2%減となった。
  14. FY2021-Q3持分法投資利益・為替差益による経常増益継続有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益や為替差益の増加などにより、前年同期比47.6%増の339億円でした。」

    経常利益の増益要因が、持分法による投資利益や為替差益の増加として引き続き示され、前年同期比47.6%増となった。
  15. FY2021-Q2持分法投資利益・為替差益の増加有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益や為替差益の増加などにより、前年同期比81.5%増の282億円でした。」

    経常利益の増益要因が、営業外費用の減少から、持分法による投資利益や為替差益の増加へ変化し、前年同期比81.5%増となった。
  16. FY2021-Q1営業外費用減少で経常増益有価証券報告書

    「経常利益は、営業外費用の減少などにより、前年同期比78.6%増の148億円でした。」

    前年まで営業外費用の増加等が経常利益を押し下げる局面があったが、当四半期は営業外費用の減少が経常利益の大幅増益要因となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比11.7%減の365億円でした。」

    営業利益の減少や営業外損益の影響を背景に、経常利益は2019年度の413億円から365億円へ減少し、減益構図が年次でも継続した。
  18. FY2020-Q3経常減益幅の拡大有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比23.4%減の230億円でした。」

    経常利益は前年同期比23.4%減となり、前四半期の前年同期比18.1%減から減益幅が拡大した。営業利益の前年同期比減少率13.2%を上回る減益となっている。
  19. FY2020-Q2営業外要因で経常減益幅が拡大有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比3.0%減の178億円でした。経常利益は、前年同期比18.1%減の156億円でした。」

    営業利益の減少幅が3.0%であるのに対し、経常利益は18.1%減となった。営業外収益の減少や持分法による投資損失などにより、営業利益の動きより経常利益の減益幅が大きくなっている。
  20. FY2020-Q1営業増益下で経常利益の伸びは限定有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比22.7%増の99億円でした。経常利益は、前年同期比1.9%増の83億円でした。」

    営業利益は22.7%増となった一方、経常利益は1.9%増にとどまり、営業利益の改善が営業外損益等により限定的に反映された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比17.8%減の300億円でした。」

    営業利益の減少を背景に、経常利益も前年同期比17.8%減となる構図が継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比26.3%減の8,134百万円でした。」

    営業利益の減少を背景に、経常利益も前年同期比26.3%減となる構図が続いている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少などにより、48,702百万円と前年同期比14.5%の減益となりました。」

    営業利益の減少が経常利益の減益要因となる構図が年次でも続いた。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少などにより、36,441百万円と前年同期比10.4%の減益となりました。」

    営業利益の減少が経常利益の主因となる状態が継続し、経常利益は前年同期比10.4%減となった。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少などにより、24,473百万円と前年同期比6.1%の減益となりました。」

    前四半期に続き、営業利益の減少が経常利益の主因として記載されている。
  26. FY2018-Q1営業利益減少による経常減益有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少などにより、11,032百万円と前年同期比16.7%の減益となりました。」

    前期までに金融収支の改善や為替差損などが要因として示されていたのに対し、当四半期は営業利益の減少が経常利益の主因となった。
  27. FY2017金融収支の改善に回帰有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加や金融収支の改善などにより、56,960百万円と前年同期比2.1%の増益となりました。」

    第2・第3四半期に為替差損など営業外費用の増加が示された後、年次では金融収支の改善が経常利益の増益要因として再び記載された。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損など営業外費用の増加により40,676百万円と前年同期比2.5%の減益となりました。」

    金融収支の改善ではなく、為替差損など営業外費用の増加が経常利益の減益要因となる状態が続いている。
  29. FY2017-Q2営業外損益要因の反転有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損など営業外費用の増加により26,069百万円と前年同期比2.3%の減益となりました。」

    前四半期に記載された金融収支の改善から、今回は為替差損など営業外費用の増加が経常利益の減益要因として示された。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は、金融収支の改善などにより13,250百万円と前年同期比9.7%の増益となりました。」

    金融収支の改善が経常利益の増益要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善7回
  3. 2配当による株主還元4回
  4. 3需要業界の低迷・競争激化による業績影響3回
  5. 4その他顔料の需要減少3回
  6. 5特別損失の減少・一時的な税金費用減少による純利益増益3回
  7. 6BASF顔料事業買収後のPMI・シナジー追求3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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